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昨日は下の子を連れて渋滞の中1時半近くかけて病院へ行ってきました。実は去年の10月ぐらいからひざの後ろに気になる湿疹があって、なかなか治らないんです、、、。も、もしかしてアトピー???
去年の10月にはじめて気がついたときには、いつもの行きつけの病院(車で20分)へ行きました。いろいろと薬をもらって帰ってきました。飲み薬と塗り薬を処方の通りに使うと4日ほどで引くんです。でも薬をやめるとまた、、、。この繰り返しを2ヶ月近く。
最近は湿疹をかゆがり始め、ぼりぼりかくことも、、、。う〜〜〜む、やっぱり気になる!っていうんでセカンドオピニオンをもらいに遠い病院までいってきました。
どちらも日系の病院でGPなので、皮膚科の専門の先生ではありませんが、単刀直入に「セカンドオピニオンを頂きに来ました」と話の中で伝えました。そうしたらいろいろ見てくれ、最後に待っていました!「血液検査をしましょう」というお言葉。
下の子にはかわいそうですが、これでなにが原因なのか、アトピーなのかがはっきりすると思って母はにんまり顔。
下の子は毛布でぐるぐる巻きにされ蓑虫状態で採血されることに。血管が細いのとぽちゃぽちゃした下の子の腕に先生も看護婦さんも困り顔。採決する血管を決めるまでに5分弱かかったでしょうか?その時点で下の子抵抗すらせず固まりきっていました。そしていざ!やっぱり号泣です。当然ですよね、、、。かわいそうに、、、と思いつつも母は下の子が動かないように両肩に馬乗り状態、、、。
そして何とか無事終了。大暴れもせず頑張ったということで頑張ったシールをいただきました。機嫌、直りました、、、。
採決の結果が出るのは約一週間後。どういう結果が出るにしろ、それまでは今までどおりの生活を、、、ということで、もし卵や牛乳だったときのことを考えて今だけ限定好きなだけ食べさせてあげたいと思っています。(これもよしあしだと思いますが、、、)
海外生活をしていると水が合わないといいますが、こと硬水のロンドンにおいてはその言い方があっているようで、、、。2歳半のいまさらの発症に、ちょっとびくびくの母です。
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