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ドラムナドロヒト。何処それ???と思われる方。ではインバネスと言ったら?まだだめ?ではネス湖では???

そう、ついに行ってきました、ネス湖!スコットランドへ行ったのはネス湖を見るため、、、と言っても過言ではありません!ネス湖はインバネスのほうで有名ですが、実際に見るところはドラムナドロヒトという町にあります。

やっぱりイギリスに住んでいてスコットランドへ行っていないとはかなり邪道!じゃあスコットランドへ行くなら、、、当然エジンバラとインバネスと標的(?)を絞った母一家。長い道のりを旦那のドライブで行くこと約半日。とうとう目的のネス湖畔に到着しました。

が、おりしも時期がイースター前の冬。とういうことで、何処もしまるのが早い!とりあえずネス湖2000と言うアトラクションへ。しかし問題のネッシー。いまだ正体不明で物的証拠が皆無。残るものはわずかな写真と調査に使用したものだけなので、アトラクションとはいえかなり映像だけに頼ったもので、ちょっと変わった感じがした母一家。おまけに映像は暗い中でミステリアスに仕立ててあるせいか、子供たちはべったり引っ付き虫で旦那も母も子供たちを抱っこしての移動、、、。

でてきたときの上の子の感想。「暗くて怖かった。でもネッシーあえないね、、、」と、、、。

夕暮れ時でタイムアウトとなって、肝心のネス湖を見るのは翌日へと持ち越し。

翌日も雲ひとつない空で快晴!!!まずはビジターセンターでネッシーの像(?)と記念撮影をして、その後ネス湖畔に立ち、ネス湖を一望できると言うアーカート城へ。

このアーカート城、いいお天気とあいまってか、母一家が見たお城の中でもかなり上位に入るほどすばらしいお城でした。いわゆるエジンバラ城などの有名なお城と違って、朽ち果てて残る建物がわずか、、と言うものですが、ネス湖畔に建っているという立地に加え、周りに芝を敷きつめてあるがままの姿を見せてくれていることがとっても印象的でした。いいお天気だったこともあるでしょうが、、、。

そして肝心のネッシーですが、、、。当然のことながらお目にかかれず、、、。上の子は「ネッシー、何でいないの?ねているのかな、、、?」とあくまで生存を主張。どうなんでしょう。ともあれ、湖畔の水は澄んでいて、しかし水深がかなりあるのですい込まれそうな神秘さをたたえた湖。どこかにいるかもしれない、、、と思わせてくれました。

写真:アーカート城。そしてネス湖。波立つ水面に一喜一憂も良し!いいお天気だったのでたっぷり時間をとって見学。

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スコットランド旅行で旦那が密かに楽しみにしていたところ。それはセント・アンドリュースへ行くこと。いわずと知れたゴルフ発祥の地です。

母的にはゴルフは別に、、、という感じですが、これに”発祥の地”とついては話が違います。思えば母一家、発祥の地というのに弱く、バドミントン発祥の地(イギリスにあります!)にも行ったことがあります、、、。

ゴルフのほかにも大聖堂と城を見ましたが、これだけでもかなり見ごたえがありました。特に大聖堂のセント・ルールの塔からの眺めはすばらしかった!ゴルフ発祥の地、その発祥のオールド・コースまで見渡せてなかなか!しかし子連れ(特に歩かない下の子を連れて)での塔の上り下りは大変でした、、、。

さて、夕方近くにいざセント・アンドリュースのオールド・コースを見に行きました。海沿いの自然な地形を生かしたコースということで”神の造ったコース”として有名なようですが、、、。まったく分らない母からすると、手入れが行き届いたでこぼこの芝、、、という感じ。海風が来たら玉が流されるだろうな、、、というだけで、特に何の変哲もないコースに見えましたが、これが難しいそうです、、、。(といいつつ、まだ分っていませんが、、、)

興味津々の旦那はコースの近くまでいってきたようですが、おのぼりさん状態が恥ずかしくなるぐらいスノッブな雰囲気が漂っていたそうです。何でもクラブハウスでは3段積みのトレーでアフタヌーンティーを楽しむ紳士淑女たちがいたそうで、、、。格式の高さを物語っていたそうです。さすが発祥の地!

写真1枚目:セント・ルールの塔からの眺め。右手奥がかの有名なセント・アンドリュースのコース。
写真2枚目:ゴルフ発祥の地のコース。難しそうですか?

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ハーフタームを利用してスコットランドへ旅行してきました。こんな冬の寒い時期ですが、、、。

まずは世界遺産のエジンバラ。町を一望できるカールトン・ヒルへ登りました。そんなに高くない丘ですが、市内を見渡せて、町の様子が一目で分ってなかなかのものです。なるほど世界遺産の町らしく、歴史ある建物があちこちに点在し、やっぱり中でもエジンバラ城のごつごつした感じが印象的でした。

その後ロイヤルマイルを散策しつつエジンバラ城へ。別名”ロック・キャッスル”といわれていることから分るように、岩山の上に立てられた強固な要塞としても知られています。中は、、、見るところがおお過ぎて子連れの一家にはかなり大変でした。母的にはグレートホールがすばらしかったです。

夕食はホテル近くの魚介専門店へ行こうと計画していましたが、あいにくの土曜日で満席。仕方なくぶらぶら歩いて探して適当なお店へ。そこはアンガスビーフ(スコットランド産の牛肉で、イギリスでは最高級のお肉として有名です。日本なら神戸牛とか、、、?)を専門に出すお店らしく、こだわりのお肉にソース。なかなかフラッと入った割にはおいしいお店でした。母はそこでは子供たちも食べやすいように同じくアンガスチキンのハギス(羊の食べれる部分をすべて刻み、特産オーツ麦を加えて羊の胃袋につめたソーセージのようなもの)詰めを頼みましたが、これもなかなかいけました。初のハギス体験でしたが、まったく抵抗なく美味!食べ物が何処もおいしいものスコットランドならではでしょう。

スコットランドはイギリスであって、イギリスではない。これをちょっとだけ理解できた夕食でした。

写真1枚目:カールトンヒルからの眺め。左手奥のほうがエジンバラ城。
写真2枚目:ロイヤルマイルではこんな寒いのに半そででバグパイプを吹く人に遭遇。子供たち、その音に興味津々。キャンディキャンディがバグパイプを聴いて「カタツムリが行進しているみたい」といった音色。年がばれるわ、、、。

マデイラ旅行〜お土産

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いまさらですがまだ続きます、マデイラ旅行の投稿。

マデイラ、、、と聞いてお酒に詳しい人なら”マデイラ酒”と思い浮かぶはずです。マデイラでは世界の三大酒といわれるマデイラワインが有名です。、、、って母まったく知識なし。

ワインにブランデーを混ぜて寝かせた物がマデイラ酒と簡単に説明しておきますね。

ま、分からない母は味にも疎い。香りはブランデー、味は甘みのあるリキュールといった感じで、ワイン、、、といわれてもぴんと来ませんがれっきとしたワインだそうで、主に食前、食後酒として飲まれているようです。

初めて飲んだときはその強烈な香りにふらふらにノックダウンされてしまった母。しかし食後の満腹なお腹で飲めばちょっとはいける、、、と分かりました。ちびちび楽しみながら甘さを楽しめるようになり、今では旦那がいなくても独り楽しめるほどに。。。ふふ。。。

マデイラのお土産はほかにマデイラ刺繍や籐のかご。マデイラ刺繍はすべて手作業なのであまりに高くって買いませんでしたが、籐のかごは買いました。

なんだか素朴なようで洗練されているようなこの島、のんびり過ごすにはいいようで、、、。しまりのない投稿ですみません、、、。
(まだ休みボケが取れていないです、、、)

マデイラ旅行〜市場

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マデイラ(フンチャル)は大型客船が止まる港があるのですが、そうはいっても取り立てて観光名所がわんさかあるという感じの町ではなく、のどかな港町、、、って風情の町でした。

そののどかさを象徴するかのような観光名所が、フンチャル市内に在る市場。市場の原型ともいわれるそうで、常夏の島にふさわしく色とりどりの果物や野菜がきれいに陳列されてみていて楽しいところでした。お花のコーナーもあり、民族衣装を着た女性が売っているのも見所のようです。

が、見るだけじゃあ納得しないのが子供たち。当然のごとく何か食べたいと言い出し、気前よく試食をさせてくれるお兄さんの進めるがままにフルーツを試食。

後で分かったことですがこの試食、バンバン気前よく試食させてくれるのには訳がありました。ま、うすうすわかってはいましたが”これだけ試食したんだから当然買うよね!”って感じなのです。

で、珍しくっておいしいフルーツに惹かれて買いましたが、とにかく高かった〜〜〜!!!!マデイラバナナ1房、チリモイヤ(というのかしら?母が依然住んでいたボリビアという国ではそう呼んでいました)、そしてバナナパイナップル(見た目はバナナ、でも皮をはぐとパイナップルみたいなんです!)を買っただけで€12!!!でも「これ頂戴!」といってしまった手前「やっぱ、いらない!」といえない悲しき日本人の母。買いました。

別のお店をぶらついていたら同じのを勧められ「安いよ!」っていうから値段を見たら驚くほど安かった!その母のリアクションを見た売り手の叔母ちゃん「だめよ!値段を見て買わないと!」って。ごもっとも。(今後行かれる方、ご用心ください!2階の中庭に面したかどのお店で買っちゃだめすよ〜〜〜!)まあ、貴重な試食、そして買ったフルーツがおいしかったのでよしとしていますが、、、。

その後、隣の魚売り場へ。魚の種類は驚くほど少なかったのですが、印象的だったのはマデイラ名物の黒太刀魚。半分以上が黒太刀魚で、山盛りの黒太刀魚をナイフとはさみ、そしてタオル(これは表面の黒い皮?をこそげ落とすため)で豪快にさばいていくのはとても新鮮でした。黒太刀魚、見た目はかなりのものですがお味は絶品です!臭みがない白身で、身はぷりぷりしていておいしかったです。是し試してほしいものです。

マデイラに行ったらこの市場の見学はお勧めです!とても小さいですが、、、。

*写真1枚目:珍しいフルーツたち。一番手前のものがバナナパイナップル。本当の名前は不明!
*写真2枚目:黒太刀魚の山。海に囲まれた島なのに黒太刀魚がほとんどって、、、どういうことなんでしょうね、、、。イギリスも似たようなものですが、、、。

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