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ドイツ旅行〜ICE

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ミュンヘンからニュルンベルグ間の移動は我が家はICEという電車を利用しました。

ICEはインター・シティー・エクスプレスの略で、ドイツの国鉄が誇る超特急です。最高速度300キロを誇るこの電車、上の子を喜ばせるためにも乗りました。

まったく何も予備知識を入れていなかった我が家。とりあえず時刻表にしたがって乗りたい電車に乗り込みました。ところがこの時期は皆ニュルンベルグのマーケット目指しているためとっても混雑していました。

でもどうにか座席を確保してほっとしていたのもつかの間、どうやら座席指定がされている席に座ってしまったらしく、、、。乗る前に心配性の旦那がバウチャーチケットを片手にカウンターで確認した時には何も言われなかったのに、、、。どうやら基本的には座席指定がなくっても乗れるものの、確実に席を確保したい人達は予約を入れるらしいのです。そして予約が入れられた席の座席表示にはその旨が表示されるしくみになっているのです。

そんなの発券代理店からも、そして旦那が聞いたカウンターでも聞いてもいなかったので、我が家はたちっぱなしになる羽目に、、、。このシステムを知っている人達は混む時期には早めに予約を入れるため、我が家が乗っていた列車はほとんど指定席になっていたのです、、、。

ニュルンベルグまでの一時間、我が家はじっと我慢の子でした、、、。当然帰りはしっかり予約しました。

そして帰りにはばっちり予約も入れてあるし、意気揚々!今か今かと電車を待ち構えていましたが、待てども待てども来ません。アナウンスがようやく英語になって、電車が遅れているということを知りました。約20分ほどの遅れ。

仕方がないのでまっていると、なにやら車内販売のカートらしきものを押す駅員さんたちが見えました。我が家にも近づいてきて「何が飲みたい?」とおもむろに聞いてきました。当然料金がかかるものだと思って「ノーサンキュー」と答えると、にこっと笑って「フリー!」(タダだよ)と、、、。

どうやら電車が遅れたことへのお詫びに、飲み物のサービスをしているようでした。現金な我が家、早速コーヒーと紅茶を頂きました。そして子供達にはジュースとグミキャンディーをいくつか頂きました。なんとすばらしいサービス!母は感激!さすがドイツが誇るICEだけあって、少しの遅延に対してもこんなサービスがあるなんて!すばらしすぎます!さすがです!!!

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ドイツへの旅行での楽しみはクリスマスマーケットに食事!そうそう、ドイツはソーセージで有名!

ミュンヘンでは白ソーセージのヴァイスブルストが有名。サーブされる時にはお湯に浸かってでてきます。甘いからしをつけていただきます。皮を除いて中のソーセージだけを食べるのですが、本当に美味!このソーセージには「12時の鐘を聞かせるな」というほど鮮度第一らしく、有名なお店では開店と同時にこれをめがけてお客さんが殺到!そして12時を前に売切れてしまうということもしばしば、、、。お店によっては12時以降は出さないというかたくななポリシーのところもあるとか。

それだけに本当に練りたてのソーセージははんぺんのようにふんわり、しっとり。ハーブなどが入っているのでお肉の臭みを上手に消しています。甘いからしは粒マスタードのような粒が入っていて半透明な茶色。甘いのに本当によく合います。

そしてニュルンベルグでもニュルンベルグソーセージというのがあります。こちらは炭火で焼いてサーブされるのが王道。こちらは日本によくあるソーセージと同じサイズで見た目もなんか懐かしい感じ。でもとってもジューシーで癖になる味。これはドイツ人にドイツで一番美味しいソーセージといわれるほどのもの。

更にソーセージだけではないのがドイツの料理。おなじみのウィンナーシュニッテルは子牛のカツレツ。そして豚肉のロースト。これがお店の人お勧めで本当に美味しくって!ほろほろと肉が骨から簡単に取れてしまうぐらい!特筆すべきはレバー団子のスープ。レバーの臭みがなくって本当に美味しい!ポテト料理といえばヨーロッパではどこでも出てきますが、ポテト団子のようなものも美味しかった〜〜〜。もちもちとした食感はまさにもち!どこか懐かしい味で、それにお肉のソースなどをつけていただけばもう満腹満足!ポテトのサラダも日本のとは違うものの、ドレッシングが酸味があってどっしりとした肉料理に合います。何を食べても美味しかった〜〜〜。

肉の扱いがドイツ人は本当に上手です。どうして同じヨーロッパなのに、イギリスとここまで違うのかと首をひねってしまうほど。母は目一杯食べてしっかり太って帰ってきました。でもそれでもしあわせ〜〜〜!また行きたいな〜〜〜!

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ニュルンベルグのクリスマスマーケットを見に行ったときに、駅で上の子の心をがしっと鷲づかみにしたものがありました。

それはNゲージの電車を走らせた街並みでした。ほら、ちょっと地方の大きな駅にあるような感じのものですよ。上の子は今電車、飛行機、車など乗り物系にはまっている年頃なので、目ざとく見つけました。

てっきり見るだけだと思っていたら、なんとお金を入れると自分で動かせるようになっていました。4台の電車も、今乗ってきたICUとか、現役で働いているであろう貨車など。とにかく上の子のめの輝き、半端じゃなかったです。

いざやってみようということになりました。が、ちょっと複雑。自分のお気に入りのものだけを走らせるというしくみではなく、空いている電車のランプがひかるのでそれを指定して走らせる。自分がそれを運転していても時間がたつとそれを再度指定しない限り別の人に取られてしまったり、、、。なので、4台の電車をかわるがわる運転できるといえば聞こえは良いのですが、常にどの電車が空いていて、どの電車を走らせることが出来る状況かを掴みつつ、自分の電車を走らせる、、、という感じなのです。操作盤は2つしかないので、常に2人(2組)で電車の取り合いっこをしている状態なんです。ちょっと上の子には難しく、結局旦那が参戦(?)。

模型や風景自体がとっても細かくって、ドイツの職人気質を垣間見れた気もしましたが、操作方法、もうすこしたんじゅんかしてくれてもいいんじゃないの、、、?って思ってしまいました。

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ドイツのミュンヘンへ行ったら、観光客は一度は訪れるという有名な場所。それがビアホールのホーフブロイハウスです。我が家はたままた個人ツアーだったのですがセットとして付いたので行ってきました〜〜〜。

ここは王立ビール醸造所というだけあって由緒あるビールが飲めることで有名らしく、とにかく一日中観光客で混んでいるので有名。3階建ての建物にだだぴろいホールのような部屋があり、そこにずら〜〜〜っとテーブルといすが並んでいて、見るだけで圧倒されそうでした。

さて、我が家が予約されていたのは3階のショーホール。そこでビュッフェ式スタイルでドイツ料理を食べながらビールを飲みました。ここは予約をして更にショー代を払わないといけないので、純粋にショーを見に来ている個人客は少なく、ほとんどが団体客。

我が家は個人客だったのでテーブルも隅のほうの席で(う〜〜〜む、、、子連れだったからかしら、、、?)、そのせいで注文もなかなかとりに着てくれない状態。仕方なしに注文とる人を捕まえに行かなければいけないほど、、、。料理もブッフェにありがちなかんじ、、、。これが名だたる場所なのか、、、と首をひねりたくなるほど、、、。

ショー自体は地域のダンスやカウベルでの演奏などなど、そしてお客を巻き込んでのダンスタイム。まあ、子供達は見ていて楽しんでいました。

ちょっとな、、、と思ったのは20分(いや、15分?)ごとに行われる飲め飲めタイム(母、勝手に命名)。ショーを仕切っている人がジョッキを上げてそれこそ一気!って感じで飲み干すのを、お客さんもご一緒に〜〜〜って感じでビールの消費を促す時間です。ビアホールだからでしょうが、あまりの頻繁さに、いちいち一緒に立たされるお客もいい迷惑、、、って感じてしまいました。母一家は隅っこの席だったので、それを逆手にとって1回しか参加しませんでした。

う〜〜〜む、どうなんでしょう?観光客なら一度は訪れるという話ですが、母的には別に、、、って感じもしました。大体受付が全然きちんとしていなくって雑然としているし、注文を取る人達もなんだかいい加減。我が家はバウチャーを持っていたのに、全然それが通じていなかった(しかしドイツ語で書いてあったんですよ〜〜〜!)ため、最後にビールと飲み物の請求がきたぐらい。旦那がさすがに言い返したら「OK!No Problem!」でしたが、No Problemじゃないよ!って思ってしまいました。そっちのミスだろ〜〜〜が!

ってな感じで、あまり母はお勧めしませんが、建物やビール自体はいい感じでした。そんな母のブログを見て行ってみようと思うか、行かないでいようと思うか、それは皆さんにお任せします。

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ドイツのクリスマスマーケットといえば屋台でソーセージをぱくつき、グリューワインを飲んで温まるというのが相場なようです。

でも実は母、あまりお酒はいけない口なんです。社会人の頃は結構飲みました。でも働かなくなてお酒の場に行く事がなくなると、次第に酒量も減り、いつの間にか飲めない人に、、、。出産を経てそれがパワーアップしていました。それにビールならどうにかいけるものの、ワインはアルコール度数が高くって、加えて酸味や渋みがいまひとつ好みではないので、マーケットでもグリューワインはどうかな、、、と思っていました。

でも行ってみるともうそこらへんの人達が飲んでいる、飲んでいる。皆楽しそうで、温かそう。それに何よりドイツのグリューワインはかわいらしいマグに入ってサーブされ、お土産にも最適なんです。それにつられてだんなの腹具合のよろしい時に買いました。

まず、マグ、かわい〜〜〜!!!いざ一口。これがなかなか甘くって美味しい!香辛料も色々入っているようですが、思ったよりも飲みやすい。アルコール度数も温めているせいなのか(?)そんなに高くないようです。結構美味しい〜〜〜って思い、飲み出したら止まらない。一杯約200ccを半分ほども飲めてしまいました。(あははぁ〜〜〜、少ないですね〜〜〜!でも母としては飲んだほうです!)

お店によっても入っているものが違うらしく、当然味も違います。そしてマグも違います。色々選んで飲むのも楽しいグリューワイン。買って帰りたいとおもっていましたが、なんせマグで売られているのしか見なかったので諦めていました。

が、空港の免税店で発見!しかも超激安。一本€1.90!え〜〜〜?ってぐらい安いです。ちなみに街中で飲むとマグ代とは別に一杯€2.10でした。もしかしたら味がいまひとつなのかもしれませんが、はまってしまった性、当然のように買いました。

ロンドンも最近氷点下にまで下がるときもあるので、温めてお土産として持ってきたマグで飲むのが楽しみだ〜〜〜!はまりそう〜〜〜!

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