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マデイラ旅行〜プール

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去年末、我が家は寒いロンドンを抜け出してマデイラ島へ旅行へ行ってきました。

マデイラ島はポルトガル領の島で、カナリア諸島の近くにある温暖な気候の島です。我が家がいったときでも最高気温は20度前後あったでしょうか。暑からず涼しからずいい陽気でした。

今回、マデイラへ旅行しようと思ったのは去年の夏のロンドンの冷夏があまりにひどく、もうちょっと暖かい気分を味わいたいと思ったから。なのでゆっくりのんびりくつろぐことが目的でもありました。そしてプールに入ることも目的でした。

で、お約束、毎日ホテルの室内プール(とはいっても屋外にも続いていてひんやりとした風がいつも吹き込んできましたが、、、)でばちゃばちゃと大騒ぎをしていました。

上の子はご存知、プールのレッスンにも通っているのでなれたもの。ただ水深が1.4mと深めだったので最初は旦那にしがみついていましたが、、、。

問題は上の子。上の子のプールのレッスンにいくたびに「@@(自分の名前)チャンも、プール行くんだ〜〜〜」ってつぶやくので、今年はやらせてあげようかしら、、、と思いつつ、今回の旅行次第にしようと思っていました。で、当然最初は泣きそうな顔。仕切りと「ママ〜〜〜!」っていいながら母にしがみついてきて、母は内心「やっぱりプール、れっすんどころじゃないな、、、」って。

でも怖いもの知らずというか、それとも慣れなのか、30分も入っていたら一人で浮かんでいられるように。そしてそのうちばたばたと足を動かして泳ぎ始めました。恐るべし!

そんなこんなで調子に乗ったわれらが子供たち二人は、朝起きると「今日もプール行こう!!!」と親をあきれさせていました。

親的にはもうすこしのんびりしたかったのですがねえ、、、。

*写真1枚目:上の子のゴーグルをかけて泳ぐ下の子。ぱっと見、沈みそうに見えますね、、、。
*写真2枚目:子供たちは水鉄砲を持っています。旦那を二人で狙って、、、。その後はもちろん旦那に水をかけられ大騒ぎでした。

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3泊4日のナポリ旅行。最終日は飛行機がちょっと遅く、ほぼ一日自由に行動できるので思い切ってイスキア島へ行ってきました。

イスキア島はカプリ島と違ってかなりメジャーでない(?)らしく、ガイドブックの某地○の歩き方にも「取り立ててみるところがないが、ゆっくりした時間を、、、」なんて書いてあったぐらい。期待をせずに行ってきました。

カプリへ行くときとはっきり違ったのが船の小ささと日本人がまったくいなかったこと。う〜〜〜無、もしかして外れた???と思いつつも船に揺られること45分。そこはちょっと小さな漁村って感じの船着場でした。仕方がないですね、すでに島は閑散期に入っていましたから、、、。

それでも人がにぎわうほうへ行ってみると、とにかくおみやげ物やさんが多く、レストランもとっても充実していました。わらにぶらぶらと小道を進んでいくと子供たちが目をきらきらさせて「海だよ〜〜〜!!!」って。そうなんです。砂浜がここにはありました。

連日の観光で遊びに飢えていた子供たち一目散に砂浜へ!お昼時でおなかがすいてきた母を尻目に黙々と遊び始めました。途中お昼ご飯をはさんでさらに子供たちは砂浜で遊んでいました。

一向に砂浜から離れない子供たちを旦那と交互に見ながら母は(ウィンドー)ショッピング。この島は本当にリゾートの島なんでしょう。カプリ島や本土のナポリなんかよりもずっと洗練されたブティックがずらりと並んでいました。

旦那は島から突き出たところに立っているというお城(なんて名前だっけ、、、?)を目指して歩いたそうですがかなり遠く時間的に断念しました。

イスキア島は時間をゆっくりと過ごす島としてはもってこいな島です。この島で母一家初めてイタリアンジェラートを食べました。おいしかった〜〜〜!ナポリではあまり見当たらず、なかなか食べる機会がなかったのですがこの島にはジェラートやケーキがいっぱい!やっぱりこの島は有閑マダム(?)しないといけない島だったようです。(そこまでうなるほどのものも持っていないし、何よりお店がほぼ閉まっていますから、、、。)

カプリもいいけどイスキアも我が家にとっては印象深い島でした。もしナポリで退屈なようだったら足を伸ばすのもいいですよ。

写真1枚目:砂浜で遊び子供たち。この後上の子はズボンまで脱ぎ砂まみれになりました。海水浴をする人たちもまばら(それでも水着を着ている人は泳いでいました!)な海岸。この日の最高気温24度!

写真2枚目:旦那が目指したお城。なんてお城でしたっけ???

ナポリ旅行〜ポンペイ

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ナポリ旅行の続きです、、、。

ナポリに行って絶対に行きたかったところにポンペイがありました。いわずと知れたヴェスヴィオス火山の噴火で一瞬にして火山灰に埋もれてしまったポンペイ遺跡があるところです。

友人から仕入れた本でその広さは確認済みでしたが、やっぱり実際のものは本当に広かった!今回はガイドツアーに乗ったのですが約2時間歩き続けて見学してもほんの一握りの場所しか見学できませんでした。

約2時間でしたがそのすばらしさにはびっくりしました。まだ日本が文明とか文化とか言うものがなかったような時代に、こんなものが存在していたとは!という感じです。ヨーロッパ文化の奥深さを痛感しました。

中でもガイドさんが面白おかしく紹介してくれた”狼の家”はかなりインパクトがありました。”狼の家”は娼婦の家とも言われているところで、昔ポンペイは海岸際にあった都市でそのせいで言葉が違う人たちが船に乗ってやってきた場所なので、言葉を使わずとも”お遊び”ができるようにメニューとして壁画を描いていたという、、、その壁画がとっても鮮明に残っていました。そんなこと、説明されなきゃ「へぇ〜〜〜きれいにのこっているね、、、」程度ですんでしまっていましたよ!

大浴場の保温のための2重壁や、さらに猛犬注意!とモザイクで描かれている玄関、ポンペイの赤で彩られえた儀式の絵など、本当にこれがこんな昔に存在していたのか、、、と、見るものみるものびっくりの連続でした。本当は一日かけてでも見たいところでしたがツアーですし、子供たちが許しちゃくれない!

そうそう、子供たちは、、、退屈の一言。迷路のように入り組んでいる遺跡の中を思うとおりにい進もうとするため、仕舞いには上の子はガイドさんと手をつながされる羽目に、、、。旦那と母だけでは操縦できませんでした、、、。

ナポリ旅行〜カプリ島

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ナポリに行ったら絶対に行きたかったところが二つ。そのひとつカプリ島へ行ってきました。

カプリ島、、、というとイメージされる方が多いはず。そう、あの青の洞窟で有名な島です。

ナポリから高速艇に乗って45分。目指すカプリ島へ到着。乗り物酔いしやすい母の意向で、ほとんどの人が同じ港から出るボートに乗って青の洞窟を目指すところ、我が家はタクシーで一路青の洞窟がある断崖へ。

タクシーに揺られること20分。到着したがけの上から階段を下ると、そこに青の洞窟の入り口がありました。さすがにここから青の洞窟に入るには小船に乗らないといけないので、母覚悟を決めました。

小船には母たちの前に並んでいたカップルがすでに乗っていましたが、そこに母と上の子が乗るように言われ、反対側に船頭さんと旦那と下の子が乗り込みました。小船はぎゅうぎゅう、、、。そしてその場で待機している大きなボートに近寄り入場料とボート代を払いいざ洞窟へ。

断崖に打ち付ける波が穏やかになる瞬間を見計らって船頭さんが洞窟へとつながっているチェーンを手繰って洞窟へ入っていくのですが、その際乗っている人は皆ボートに横にならないといけないほど洞窟の入り口は狭いんです。母の後ろ(というか横になったときは下敷き?!)になっているカップルの男の人、頭がボートからはみ出しているかどうか他人事ならが心配してしまうぐらい、とにかく入り口が狭い!上の子も下の子も凍りついていました。

として一瞬を見計らって船頭さんがチェーンをぐいっと手繰ってするりと青の洞窟へ。

入った瞬間からそこは別世界でした。真っ暗闇に水の青さがひときわ輝いていました。たとえて言うならばお風呂の入浴剤のような人工的な蛍光の青に近い感じ(こんなたとえいらない?)。とにかく別天地という感じ。以前マルタ島に旅行に行ったとき、同じように洞窟内が青いというブルーグロットへ行きましたが、ここのとはまったく別物。まさにこれぞ正真正銘”青の洞窟”という感じでした。

洞窟内はわずか5分ぐらいしか滞在できませんでした。でも本当に夢のような光景に母は時間も忘れてしまいました。ひたすら興奮。「青いね!すごいね!」と上の子に話しかけていました。

洞窟から出るときちょっと波が高くかなり時間がかかりました。波が打ち寄せてくるところを逆行するのですから入るときよりも難しいのでしょう。船首の方に横になっていた旦那の胸の上に横たわっていた下の子の顔にもろ水かかかり、当然のごとく下の子号泣。洞窟内に下の子の号泣が響き渡っていました、、、。

下の子はこれに懲りたようで、もう船には乗らないと、、、。上の子もちょっと怖かったようで「もういい、、、」だそうですが、かの有名な青の洞窟、一度は見ないと損かも?!

写真1枚目:青の洞窟入り口の様子。港から大きな船で来た人たちはここでボートに乗り換え。大きな船の人たちは船上での大気時間がちょっと長そうで、見ている母のほうが酔いそう、、、。

写真2枚目:洞窟内から入り口を見てみました。入り口から入ってくる光の角度によって洞窟内の様子はかなり違うようです。午前中に行くのがベスト!

ナポリ旅行

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子供たちのハーフタームを利用してナポリへ旅行に行ってきました。

ナポリには観光というよりむしろ”食”に重きを置いていた母(母一家?)。ついて早速ナポリで一押しのピザ屋さんへ。

到着してみるとかなりの賑わいで、当然のごとくここではウェイティング。それもそのはず、ピザやさんは”King of Pzzeria”といわれている名店。このお店開店当時から内装もレシピもメニューも一切変えていないという頑固一徹なお店。そしてメニューはわずか2種類のみ。サイズとトッピングのモッツァレラチーズを倍量にするかだけの選択肢。それなのにこんなににぎわっているとは待っている時点からして期待大!!!

やっと店内に入り注文。待つことしばし、、、。約10分ほどで出てきました!本当にこれぞシンプルのきわみという感じで、トマトペーストにモッツァレラチーズかドライオレガノが乗っているかというだけのもの。

食べてみるとびっくり!今までにない食感。もちもちしているのにふわふわしている生地。なんともいえないんです!友人もお勧めのときに「なんていうのかな、、、」といっていた意味がやっと分かった気がします。今まで食べたことがないピザ。そしてこれ以上のピザはないでしょう!!!大きなお皿に一枚ど〜〜〜んとのってきましたが、あっという間に平らげてしまいました。幸せ〜〜〜。

ピザはナポリが発祥とは聞いていましたが、本当にこれぞ元祖!恐れ入りました、、、という感じのピザでした。


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