一緒にお出かけ

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親が本気

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先週末はイギリスはバンクホリデーを絡めて3連休でした。どこへも行く予定がなかった我が家はのんびりしすごしました。が、さすがになんだかもったいなくなって(素が貧乏性なので、、、)ちょっと足を伸ばしてきました。

行った場所はWells-next-the-seaというロンドンから北北東ぐらいにある海沿いの町。ここは蟹漁が盛んな町で、埠頭から蟹もつれる、、、という本の紹介があったので行ってみる事にしました。

3連休中日の日曜日はお天気はいいもののちょっと肌寒さもある最高気温22度。海沿いの町とはいえこの気温、大して人なんかいないだろうな、、、と思って行きましたが、いるもんですね。皆考える事が一緒なんでしょう。ちょっとお天気がいいと思ったら夏気分を味わいたいと思うのでしょうね、結構な人ででした。途中渋滞もあったりして、、、。

埠頭に行くとすごい人。皆一様に蟹釣りを楽しんでいました。我が家も早速近くのお店で蟹釣りの簡単な道具を買い、家から持ってきた貴重なするめをおもむろに出して糸をたらしてみました。仕掛けは簡単、洗濯ネットの小さなものに餌を入れて、糸についている錘も一緒にネットにいれ、後は垂らすのみ。でも待っても待ってもかからない。隣ではかなりつれているのに、、、。粘ってみても結果は同じ。

も、もしかして餌のするめが悪いのか???と思い始めました。周りを見ると皆ベーコンで釣っているんです。え〜〜〜日本だったらするめでしょ〜〜〜!?つり道具を買ったお店でもベーコンをご丁寧に売っているぐらいだから、もしかして、、、と思って早速餌を変えてみたら、何となく当りが!

ちょっと場所を変えてみたら今度は蟹がよってくるのが見える!そして喰らい付いた!!!って思って引き上げ開始。でも、これば意外と難しい。埠頭で釣っているので岸壁に必ず糸がぶつかってその衝撃で蟹がポロって落ちちゃう!何度やっても同じ。結局3時間以上粘って坊主、、、。

くやし〜〜〜。もうここまで来ると子供は興味なしで周りをふらふらお菓子をバリバリ。それを目の端で見ながら親は本気。泣きの一回を何度も繰り返しました。。。

気がつけば4時、、、。ごめんね〜〜〜子供達。とばかりに埠頭から歩いて1.5キロほどのところにあるビーチへ。典型的なイギリスの砂浜らしく海の家なんかもあって、なんか夏だな〜〜〜って気分。でも気温はその時点で22度。水温は足をつけるのをはばかられるぐらい。

なのに上の子周りのイギリス人たち同様にパンツ一丁で入っていきました。恐るべし現地人化!下の子はお昼寝直後(体温があっているため)とあって震えていました。結局旦那も母もひざ下まで入って断念。後は水際で石を拾ったり貝を拾ったりして遊びました。

たいした場所じゃないですが結構楽しかった!母的には蟹を取れなかったのが悔しいからもう一度リベンジに行きたいかも。

*写真2枚目は埠頭のスタンドで売っている蟹(Dressed Crab)塩茹でしただけの蟹は甘くって最高!なんていってもむき身で甲羅に乗っているって言うのがお手軽でGOOD!

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スイス旅行の最終日はモントルーから電車で一時間のジュネーブを観光しました。

ジュネーブで思いつくもの、国連ヨーロッパ本部でしょう!そして国連ヨーロッパ本部が見学できると来れば、物見高い我が家は行かずにいられない。

で、行ってきましたよ〜〜〜。正面はニュースでおなじみの風景で、各国の旗がひらめいていました。その前の広場には3本足で立ついつの巨大オブジェ。(核兵器撲滅をイメージしたオブジェだそうです。一本かけた足は核で失われた命をおあらわしているそうです。)

正面玄関から延々歩く事約10分。ようやく見学ルートの入り口に着きました。そして入り口を入るとセキュリティーチェック。荷物などのセキュリティーチェックのほかに、パスポートコントロールと顔写真入の入館カードを手渡されいざ館内に入場。そして売店(?)で入館料を払って、別棟(本部の本館)へ移動しました。

本館では定期的にガイドツアーがなされていて、ツアーにしたがって見学(ま、当然ですよね、、、)。小会議所や色々な贈答品の飾ってある廊下、それから国連のしくみを表す図などを説明および質疑応答を経て、いよいよTVでおなじみの本会議所へ。あ〜〜〜見たことある!って思わずつぶやいてしまいました。

なかなかアカデミックなツアーで、当然のように参加者もかなり意識の高い人が多いようで、色々質問を投げていました。特に私たちの参加した英語ツアーに一緒に参加だった中国人の人はバンバン質問を浴びせていて、ガイドのお姉さんはたまに返答を濁していました。聞く質問がマニアックすぎなんですもの、、、。参加した中学生ぐらいの子なんかもしっかり質問していました。こういうとき他の人の世界に対する意識の差を思い知らされます。

ツアー最後にはギフトショップもあり、テーブルフラッグ(会議の時にどこの国の人かわかりようにテーブルにおいていますよね?)、そうあれも売っていて買おうかと思いましたが、上の子はなぜかまったく関係ない国、母は住んでいるイギリス、旦那は日本、、、と意見が交錯したので買うのをやめ、いつもどおりピンバッジのみで終了した母一家でした。

写真1枚目 おなじみ国連ヨーロッパ本部正面
写真2枚目 こちらもおなじみ本会議所内
写真3枚目 こんな場所に縁遠い母一家も、しっかり座って会議に参加気分。

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スイス、、、というとイメージはなんでしょ?牧歌的な風景、カウベル、ヨーデル、チーズ、、、?忘れてはならないもの、チョコレートです!スイスはホワイトチョコレート(あれ、ミルクチョコレート?)が最初に生産された場所なんだそうです。(その当時はミルクを大量に入れるチョコレートがなかなか出来なかったそうです)

とにかくチョコレートなんです!モントルー2日目は上の子待望のチョコレートトレインに乗ってグリュイエールでチーズ工場とお城を見学して、その後チョコレート工場を見学と言うツアーに乗っかりました。

モントルーの駅から特別列車に乗りました。その名もチョコレートトレイン。車内ではチョコレートクロワッサンとコーヒーのサービスがあり、さらに本日行くチョコレート工場で作ったチョコレートも振舞われました。何の変哲もないチョコレートとクロワッサンの美味しさに上の子だけではなく母の期待も膨らみました。

まずはグリュイエール。この名前でチーズを連想する人多いでしょうね。そうなんです有名なグリュイエールチーズの生産地、工場を見学し、その地の城を見てきました。

チーズ工場は近代化されてハイジのアニメのようなものにはお目にかかれませんでしたが、”本場に来た!”と言うだけで満足。ミーハーな母。それからお城。この城がある村は本当に小さくって、メインストリートが一本と追っているだけの村ですが、それだけに素朴でかわいらしい村でした。ここでお昼を食べましたが、ここで食べたチーズトースト(?パンにハムを乗せ、ワインでとかしたチーズをかけていただくもの。クロックムッシュみたいな感じ?)は本当に美味しかった〜〜〜。やっぱり本場だ〜〜〜と一人盛り上がってテンション最高潮!

それから再び電車に乗り、最終目的地チョコレート工場へ。色々な展示があり興味は尽きませんが、皆着はそぞろ。それもそのはず、最後にはこの工場で作られている全ての種類のチョコレートの試食(もちろんタダ!)があるから。上の子は「まだチョコないの?」「いつになったらたべれるの?」と落ち着かない。

ようやくたどり着いた先は夢の場所とでも言うんでしょか、チョコレート好きには本当にたまらない場所でしょう!一番シンプルなチョコレートですら本当にクリーミーでおいしいのに、それをさらにトリュフにしたりと色々あり、目移りしまくり。母は普段はそこまでチョコレートが好きではないのですが、このときばかりは大きめなトリュフチョコレートを3個、それからプレーンなのを2つも頂いてしまいました。(こういうときはダイエットとかカロリーとか言う言葉は忘れます!)

上の子も旦那も母もチョコレートを目の前にして少々下の子を置き去り気味。下の子にはまだチョコレートは解禁していなかったもので、、、。でも下の子もさすがに欲しがってキーキー言ったので、ついにチョコを解禁してしまいました。それはそれは甘美な味だったのでしょうね、その後も「こちょ、ちょーだい!こちょ、ちょーだい!」を連発。(下の子なぜか言葉が逆さになるんです。ちなみに「こちょ=ちょこ」です、、、)

試食の後は当然売店。皆どうしてそんなに買うの?とばかり大きな袋2つ、3つ買い込んでいました。我が家は控えめに詰め合わせを一袋。それでも十分。(とおもっていましたが、家に帰ってきてそこらへんで売っているチョコレートと食べ比べたら味が雲泥の差でびっくりしました。スイスのチョコレートがあまりにおいしいんですよ〜〜〜!もっと買って来れば良かったと後悔しています、、、)

楽しくって美味しくって、興奮して疲れた一日でした。

写真1枚目 チーズの熟成庫。ずらーりとチーズが並んでいました。チーズも発酵期間によって味がまったく違うんですね〜〜〜。

写真2枚目 グリュイエールの村。かわいらしい村です。すたすたと歩いていくわが子はさあどこ?

写真3枚目 チョコレートの試食。興奮している人達と興奮している母のせいで手振れしました。これはほんの一部。こんな感じに盛られた別の種類のものが6種類以上ありました。母的には一番プレーンなものが一番でした。ちなみにメーカーはカイラーというスイスでは一番一般的なメーカーです。ネスレが親会社。

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インターラーケンからモントルーへと宿泊地を移動。モントルーはレマン湖に面する高級リゾート地だそうでカジノがあったり、湖畔には立派なホテルがずらっと立ち並ぶ町です。7月にはモントルー・ジャズ・フェスティバルが開かれ、母たちが言った時はまさにフェスティバル最中で町はどこも人出で一杯でした。(何故だか伝説のバンド”QUEEN"のボーカルで有名なフレディー・マーキュリーの像があったりします。)

街中からちょっと足を伸ばしたところにシヨン城という城があります。詩人バイロンの叙事詩『シヨン城の囚人』で有名な城です。城に幽閉されていた宗教改革者を思い、のちにシヨン城を訪れた際に歌ったと言われる場所です。

ま、そんなことはガイドブックで知った母たち。別にバイロンがどうのこうのというよりも、むしろ湖畔に突き出たその美しい姿が魅力的でした。それを楽しむにはモントルー湖畔からフェリーで行くのがいいと思い、フェリーに乗り込みました。

皆考える事は一緒と見えて、シヨン城が見えると皆わさわさと立ったり写真を撮ったり。シヨン城には自体はさほど大きいものではないですが、案内書がしっかりとしていて興味がない母たちですら一時間ほど見学に費やしました。城内部は結構迷路のようにたくさんの部屋があり、子供達はまるでねずみのようにコチョコチョと階段を上がったり下がったり。いい運動になりました。

写真1枚目 モントルー船着場近くの噴水。当然子供達は着替えもないのも気にせず水に突入。すっぽんぽんの子もいました。

写真2枚目 これが噂の(?)フレディー・マーキュリー。ここでこの姿のまま何を思う、、、?

写真3枚目 シヨン城。牢獄として使われていた部屋の柱にはバイロん直筆の落書き(?)「有名だからっていいのか?バイロン!?」って思った母。

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スイスで日本人に有名な場所、それはグリンデルワルドでしょう。なんていってもスイス観光の目玉となる場所へのアクセルがとってもいいし、グリンデルワルド自体もこじんまりとした山間の町として滞在するにはもってこいな場所ではないかと思います。

が、それゆえに観光客は殺到し、我が家みたいなチープな旅行をする一家はインターラーケン滞在となります。でもグリンデルワルドには絶対に行ってみたかった〜〜〜!だってそこから乗るゴンドラリフトで行くフィルストと言う展望台が素晴らしいんですから!

ゴンドラリフトで登る事約30分で山頂に到着!見晴らしは言う事なし。だけど周りが高山植物が咲き乱れているところがここの見所!今まで登った山は芝はあるものの、お花はかなり乏しかったのですが、ここはそれこそ遠くから見るとお花の絨毯を敷き詰めているかのよう!

我が家のように4歳と2歳の子供をつれていても平気!展望台から30分ほど登ったところには小川が流れアルプスの少女ハイジを地でいけるような場所が広がっています!

一面の高山植物に上の子のお絵かき熱もヒートアップ!気が済んだ後は高山植物を摘む摘む!いけないことなのでしょうが、、、。そして小川で水遊びをしたりと、あっと言うまに時間は過ぎていってしまいます。

この山は親だけではなく子供も十分楽しめる山ではないでしょうか?とにかく上の子は親がヒーヒー言うのを尻目にずんずん登ってずんずん下ってくれました。ま、お荷物は下の子11キロだけで済みました。

スイスにリーピーターしている友人は必ずグリンデルワルドにアパートホテルを借り、1週間そこに滞在すると言います。その意味がわかった気がします。スイスに行くなら絶対にお勧め!行かなきゃ損です。

*写真1枚目 ゴンドラリフトで登る途中ののどかな風景
*写真2枚目 展望台にあった子供用の砂場。道具も完備。絶景の中の砂遊びは最高?
*写真3枚目 スイスのイメージショットにいかがでしょう?


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