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London Zoo

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昨日はLondon Zooへ行ってきました。

実は先週、母が気になっていたロンドン市内のファームを訪れたのですが、これが予想以上に期待はずれ。子供達には出かけるときに「動物園に行くよ!」って言っていたから、子供達も肩透かしを食らったようで「動物園?きりんがいないよ、、、」ってブーイング。

それを受けて今週はリベンジしに動物園に行きました。

以前にも一度行ったのですが、その時よりも施設は整えられて、ゴリラのスペースが拡張されていたり、キリンのコーナーにはキリンの目線に人が立てるように展望台のような場所も設置されていたり、色々新鮮でした。

子供達も最初のうちはキリンだ、ペンギンだ、、、と騒いでいましたが、ちょっとまわっているうちに興味がそれてきたようで、、、。それがお昼をはさんでしまうとまったく興味なし、、、になってしまいました。こちらの動物園には大体あるプレイエリアに夢中になってしまい、動物はもういい、、、なんていう始末。

それでも全部見たいという旦那と母の引きずられてふれあいコーナーに行ったりしましたが、特に上の子は子供用に設置されているメリーゴーランドやバウンシングキャッスルに気をとられ、最後はもう帰る、、、とのたまわっていました。

それにこのLondon Zoo日本人の感覚から言うと、動物園に絶対いるであろう動物がいないんです。なんだと思います?

『象』なんです。象がいないとだめでしょ〜〜〜!

やっぱり子供達に最も人気のある象がいないと、子どもたちの心をわしづかみには出来ないでしょう!

って思いながらも、なんだかんだいって5時間もうろうろしていた我が家の日曜でした。

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週末をはさんでアイルランド旅行の記事、アップを怠けてしまっていました、、、。

さてさて、アイルランドで買ってきてちょっと高額(?)お土産はこちら〜〜〜!

キルケニーでは15cm四方の器、そしてウォーターフォードではアイリッシュハープの形のクリスタルでした〜〜〜。(ひなっちさんご名答!)

帰ってきてまじまじとお土産を見ていて、ちょっと器のほうはカントリー調に走りすぎたと一瞬後悔しました。でも4方にいぬ、猫、豚、ウサギと絵柄が違うものが描かれていて、いかにもアイルランドらしいな、、、という印象は家に帰ってきても変わらなかったので、買ってしまったこともあるし良しとしています。ちなみにこのメーカーではお花か母が買ったモチーフの動物が絵柄として採用されています。母がもらったパンフレットには動物が一面を飾っていたので、まあこのメーカーの代表的ながらであるという事なので今では納得しています。

本当はこれには可愛く包まれたキャンディーなんかを盛りたいのですが、何せキカンチンの4歳児とまだまだ動物的な1歳児を抱える我が家としては、それはちょっと問題(子供達が好きなときにあるだけキャンディーを食べそうなので、、、)なので、今はポプリで我慢しています。子供達に分別が付いた暁にはかわいらしいキャンディーを飾るぞ〜〜〜!

そしてクリスタルはアイリッシュハープ。ほかにもアイルランドらしいものの代表でシャムロック(クローバー)もありましたが、こちらのほうがイメージ的にしっくり来るし、旦那が気に入ってくれたのでこちらに決定!ちなみにこちらのアイリッシュハープ、高さはざっと見ても8センチ程度でしょうか、、、。

ちなみにどちらも結構いいお値段です。小さいのに手が込んでいるせいでしょう。失礼ながらアイルランドは農産国としては決して豊かな国ではないようです。しかしそのお陰でこういう細かい手工芸が今でも丁寧に作られている国のような印象を受けました。

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今回のアイルランド旅行でとっても良かったのはこちらKillraney National Parkでした。

その中でも我が家が行ったのはGap of Dunloeというトミーズ山とパープル山の裾野の渓谷でした。ここでは二つの裾野が合わさって、空が逆三角形に見えるという景観が見事でした。日本ではおなじみの景色も、あまり高い山がないイギリスに3年も住んでいるととっても新鮮で、素晴らしい景色に思えました。

裾野には広大な台地、川が流れ、草原には羊が群れを成していて、絵に描いたような風景が広がっていました。

時間的に余裕がなく、かつ子供連れの我が家は徒歩、、、というわけには行きませんでしたが、それでも自然を満喫。ところどころで車を止め、近くを散策したり、川辺で遊んだり、、、。湖のあるほうまではいけませんでしたが、この国立公園の豊かな自然を垣間見れた時間でした。

自然の美しさを満喫して、我が家はコーク国際空港へ向かい、無事家路に着きました。

アイルランド、周りで行っている人があまりいないのでどうかとおもっていましたが、西のほうには自然が一杯あり、広大な景色が楽しめるとってもいい国でした。出来れば今度は西から北上してもっと自然を満喫したいと思わせてくれる国でした。時間に余裕を持ってプランを立てればその魅力が味わえる国だと思います。

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Kilkennyを後にした我が家が向かったのは、アイルランド南部の中心都市Corkです。

がその距離が結構あるので、途中Waterfordによりました。

この地名、どこかで見たことありませんか?そうそう、それです!

実はここWaterfordはかの有名なクリスタルメーカー、Waterford Crystalの生まれた地です。母的にはここは避けては通れない場所です!

偶然にもCorkへのルートにばっちりはまっているため、当然寄ってきました〜〜〜。しかしまだまだ先が長いので、ビジターセンター内部の見学ははしょって、直営店のみ寄ってきました。

ウ〜〜〜ム、さすがに素晴らしいです!実用的には装飾的にも本当にうっとりするほど素晴らしいものたちばかり。しかしうっとりしていられないのはそのお値段、、、。直営店といえどもお安くないのです、、、。

でもやっぱりここまで来たからには一つは欲しいというのが人情!これまたお買い上げ〜〜〜って感じに相成りました。

何を買ったでしょう!?まだ秘密です。ヒント!アイルランドならではのものです。どちらかといえばアイルランドのビールの商標としてのほうが有名なものです。加えて写真にもヒントがありますよ〜〜〜。

なんて、出し惜しみするほどのものではないですが、こちらもまた”アイルランド旅行〜お土産編”にてご披露する事にしますね〜〜〜。

ともあれ、こういうお買い物の楽しみがあるから旅行はやめられない!

*ちなみに写真はビジターセンターのもので、豪華なクリスタルの飾りがドド〜〜〜ンと飾ってあって、見る者を圧倒させていました。しかし我が家の子供達、その価値を知らないがゆえに、はらはらどきどきする行動ばかりとっていました、、、。

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アイルランド旅行3日目はKilkennyからです。

この町は多くの歴史的建物が多い古都だそうで、アイルランドの中でもっとも中世的な雰囲気を残している町だそうです。

我が家はまず町のシンボルKilkenny Castleへ行きました。このお城の見学はガイドツアーのみで、人数もきっちり決められていて30分おきのツアー催行です。我が家は開館の10時半に行ったにもかかわらず、11時半のツアーにしかはいれませんでした。

で、この暇な一時間をどこで過ごそうかと検討しつつ、街中をぶらぶら。ぶらりと歩くには丁度いい大きさでしたが、城壁跡を見たのち、我が家はすぐにKilkenny Castleへ取って返しました。

その心は、、、Kilkenny Castleの前にあるKilkenny Design Centreを見るためです。ここ、堅苦しい場所ではありません!アイルランド各地から厳選された民芸品を扱っている、いわば地場産業センターのようなもの。建物自体も歴史が古く、、、、。なんてこんなの無視して、母は買い物にまっしぐら!

ここには本当にえりすぐりのものが置かれていました。もちろんお値段もそれなりにしますが、品質はぴか一だと思います。よく見ると先日母が行った”カントリーリビングフェア”にも出展していた可愛いテキスタイルのお店の商品も入っていました。

母はここで前夜泊まったホテルでも使われていたかわいらしい陶器を買いました。半分旦那も呆れ顔。まだ陶器を買うの、、、?って感じでしたが、ここまできて買わないのはもったいない!こんなに可愛いのに〜〜〜!って押し切って買いました。

が、この陶器全てが手書き(印判ですからて手作業か、、、)、、、というだけあってかなりいいお値段。はじめはもちろん躊躇しましたよ!だって想像していた金額の倍ぐらいしたんですもの。でもでも可愛い〜〜〜って買ってしまいましたよ。かなりカントリー調のものですが、アイルランドらしいもので気に入ってしまいました。

買ってルンルン気分に浸っているうちにお城の見学時間。このお城、実は一度廃墟になったものを改築したものらしく、それでもなるほどアイルランドらしいつくりがところどころにちりばめられていました。中でもびっくりしたのが最後にまわったロング・ギャラリー。天井を支える木の装飾が、ケルトの文様や絵でした。一見すると奈良のお寺の天井を支える木と同じような雰囲気ですが、その装飾が見事。一つ一つがまったく違う絵で、クビが痛くなるほど見上げても見飽きないほど。残念ながらこのお城にはお土産やさんがないため(本屋さんはある!)、ハガキなど買うことが出来ませんでしたが、これは本当に素晴らしいものでした。

お城の見学後は再びKilkenny Design Centreのカフェへお昼を食べに戻りました。このカフェもアイルランドで採れた食材をメインに使っており、食材の持ち味を活かした料理をいただけてお勧めです!

小さい町ながらかわいらしく、充実度満点!特に良いものに巡り会いたい女性は寄るべし!そんな母お勧めの町です。

*買ったものは後日公開〜〜〜!引っ張って失礼!


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