一緒にお出かけ

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アイルランド二日目はダブリン市内のTrinity Collageでケルズの書を見てから町を離れようと思っていました。が、やっぱりイースターホリデー中。それもGood Friday(聖金曜日)だったため、主だったところは休館。目的のケルズの書を所蔵しているトリニティーカレッジは開館が遅く、残念ながら本物を見ることは出来ませんでした、、、。ここまできているのに〜〜〜って感じでしたが、次の予定もあったため泣く泣くダブリンを後にしました。でも一応行ったという証に構内のおみやげ物やさんでケルズの書のハガキとカレッジのピンバッジはしっかりゲットしました。

後ろ髪を引かれながら向かったのはGlendalough。これは初期キリスト教会跡で、それらが一つの町に7つもあるというかなり珍しいものです。

もともと庶民の信仰によって守られていたもので、ウィックロウ山脈のふもとにたたずんでいたため、さまざまな侵略からも破壊を免れたという遺跡です。近くにはアイルランド(というより、ケルト)を代表するハイクロスがあちらこちらに立っていて新興の深さを物語っていました。

山脈のふもとという絶好の場所にあるため、ハイキングにももってこいです。我が家は子供が二人、それも軟弱ぞろいなので、ビジターセンターからわずか5分の遺跡しか見ませんでしたが、時間と体力に余裕があれば湖の近くまでハイキング、、、というのも気持ちがよさそうでした。

キリスト教の知識がない我が家一家でも楽しめるこの遺跡。知識がある人が見たらさぞ興奮するんだろうな、、、という感じでした。自然と遺跡をいっしょに堪能できるこの場所、なかなかお勧めです。

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アイルランドといって思い出すものなんですか?アイリッシュハープ?ウィスキー?スモークサーモン???

いえいえ、ずばりGUINNESSじゃないですか!スタウトの代名詞、黒ビールの代名詞、そうそうそれです!

初日の最後を締めくくるべく、Guinness Storehouseへ行ってきました!

夕方にもかかわらず混んでいました!我が家はネットで事前にチケットを買っていたのでする〜〜〜っとはいれましたが、当日券は長蛇の列でした。やっぱりダブリンに来たらいっておかないと!って言う場所ですから、、、。

色々見学して、試飲コーナーなどもしっかり押さえて、皆が目指すはチケットについている1パインと無料の試飲。目指す階は最上階の7階。目的が皆いっしょとあってすごい混雑。ここからは町が一望できるだけあって凄かったです。

が、やっぱりここでくじけてはならないともちろんここでの試飲を決行!子供二人を連れての我が家はかなり浮いていましたが、旦那のエンジンは全開!母も野次馬根性丸出して無料試飲の列に並びました。

ギネスを注ぐのはそれなりの時間と技術が必要なようで、1パイントを注ぐのに掛かる時間は30〜40秒。一度泡を立たせて注ぎ、その泡が静まる頃にもう一度注ぐ、、、という事を手際よくやっていました。

さあお目当てのギネス登場!やっぱり皆まずは写真を撮っていました。なんていっても本場も本場で飲むんですもの!コマーシャルで見るとおりの絵図らに皆にんまりしながら飲み始めていました。

母はいける口ではないのでソフトドリンクに変えてもらいました。子供達もチケットをもらっていたのでソフトドリンク。旦那は堪能していました。やっぱり缶で飲むのとは違うのか、仕切りと「飲みやすい!」といっていました。母もちょびっと頂きましたが、なるほどおいしいです!冷えていてす〜〜っと入っていく感じは、日本のビールとはまったく別物で、甘みと苦味とこくはギネスならではなんですね!

もちろん試飲の後はお約束。お土産コーナーも充実の品揃え。我が家は変り種?のギネス入りチョコレートとお約束のピンバッジを買いました。まだチョコレートは食べていませんが、どんな味なのか興味津々。

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イースターホリデーを利用して3泊4日でアイルランドへ行ってきました。

初日はなんと3時起き、6:30発の飛行機での強行軍。

レンタカーを借りてまずはHill of Taraへ。アイルランド人の聖域として今でも聖地として訪れる人が多い場所です。あの有名な映画”風とともに去りぬ”の最後の台詞「タラに帰る」はこの地を指して言っているのだそうです。「アイリッシュとしての心・望郷」という意味があるそうです。そういわれればスカーレット・オハラはアイルランド系のアメリカ人という設定で、やっとここであの台詞が納得できた母でした。

で、このタラ。広〜〜〜い見晴らしのいい小高い丘の上に遺構を残すのみです。が見晴らしがよく、アイルランド人の心のふるさとらしい穏やかな村、草原が見渡せました。

それからタラの丘を後にして向かったのが世界遺産のNewgrange。おわんをかぶせたような古墳はどこか懐かしい感じのものですが、墓の内部や外に掘られた渦巻状の文様は精巧で素晴らしく、なるほど世界遺産!とうなづけるものでした。これはツアーでのみの見学でしたが、説明もしっかりとしていて、説明だけではなく一年に一度古墳の内部を照らすという光の入り方も実際に体験できてなかなか面白いものでした。残念な事に世界遺産であるのにも過かわらず、不心得な人がいるようで、渦巻き文様の近くに落書き(落彫り?)があったり、、、。せっかくの素晴らしいものの近くになぜ、、、!と思うものもありましたが、それを差し引いても興味深いものでした。

母と旦那はこれらを堪能。が、もちろん子供達は楽しいはずもなく、ひたすら草原を駆け回っていました。

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今日は噂のプレイエリア、Kensington Gardensのプレイエリアへ行ってきました〜〜〜。

お隣のハイドパークへはちょくちょく遊びに行っていましたが、まさかこんな近くにこんな良いプレイエリアがあるとは夢にも思いませんでした。

ここには故ダイアナ妃のメモリアルガーデンとしてプレイエリアが設置されたようです。それがまた見事!多分「宝島」をテーマにしたエリアとなっていて、難破船のモチーフを中心に砂場あり、滑り台あり、ブランコあり、、、。普通の公園の設備と変わらない物ばかりなのですが、ほぼ全てが木製、そして天然のものを使っていました。

例えばパーテーションの柵。これは母ちょっとびっくりしたのですが、切り倒した木を材料に、生きている木のつるを絡ませて柵としていました。まだそこまで温かくなっていないので、つるも葉を茂らせてはいませんでしたが、きっと夏になると柵は緑で覆われて素敵になることでしょう!

滑り台のエリアもちょっとした小道を作って、そこには小花を植えて、ちょっとした秘密の花園のような演出。本当にかわいらしいんです。

難破船にいたっては微妙に傾いていたり、船底にはたるが置いてあったり、、、。難破船の打ち上げられた波際には、石でモザイクされたワニとか、、、。近くには宝箱。本当に色々考えられて作られたものだということをひしひしと感じました。

上の子も下の子も大満足!いつもならおやつで釣ればすんなり帰ろうとするのに、今回はかなり渋りました、、、。

そして今日は公園の外ではSunday Art Exbitionが行われていて、目を楽しませてくれました。こちらはBorough of Westminsterよりちゃんとライセンスをもらった芸術家さんたちの作品が展示即売されています。普段そういったものを目にする機会がなかなかない母にとって、これはとっても新鮮でした。

公園の外には徒歩数分でロンドンでも1,2を争うという有名な中華のお店ロイヤルチャイナもあるし、もうちょっと我慢して歩けばノッティングヒルの方角、、、。

親子ともどもかなり楽しめるのを発見!これはこれからちょくちょく母一家が出没しようなエリアになること間違いなしです!

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アイスランドといえばブルーラグーンというほど有名な温泉にも行ってきました。

母、無知でしたので発電所で使った後の熱湯を使って人工的に作った温泉、、、というのを知りませんでした。日本の温泉のように湧いている物だと思っていました。

でも人工的に、、、と聞いてちょっと行くまではがっかりしていました。でも写真を見る限りとっても素敵だし、皆が行くならそれなりに行く価値があるのだろうと思って行ってきました。

いや〜〜〜よかったです。ほんとに!色は乳白色に青を混ぜた感じで、今までに体験した事がない感じ。日本の名湯にも乳白色はあるでしょうが、ここまで凄いものはなかなかないような気がします。だって水面から手を10センチもお湯に沈めると、自分の手がどこにあるかすら分からなくなってしまうほどの白濁。当然底なんか見えません。色のせいか(気のせいか、それとも錯覚か?)ちょっとトロ〜〜〜っとした感じもなかなかお肌によさそう!底は真っ黒な砂(これってもしかして火山で出来た砂?)が敷き詰められているようですが、そんなのまったくわからないほどです。

そして巨大な事!最大7000人を収容できるとか?本当かな、、、?まあそのぐらい広いんです。

そして特徴はお湯がしょっぱい!何でかわかりませんが、塩分がとにかくたっぷり!そしてクレーが一杯たまることからわかるように、お肌によさそうなミネラル分もたっぷり!温泉のところどころにそれらを掘り出して貯めてあるところがあって、即席クレーパックなんかも体験できます。なんともの母の心をがっちりと掴む要素一杯!ここぞとばかりに泥パックしてきました!

が、あいにくのお天気はその日も続いていました。吹き付ける強風には時折みぞれも混じっているし、強風によって巻き上げられた雪もかなり痛い!温泉は強風のため波立つしで、我が家の子供達は抱っこされっぱなしで、泣きまくり、、、。確かに身体は温かいのに、顔は痛い、、、。子供達は必死でしがみついてくるので、親はそれこそくつろぐどころか苦行を強いられているようで、、、。

きっとお天気がよければ何時間でも入って居たくなるんでしょうが、残念ながらわが子供達は1回外に出たっきりで、その後上の子は内湯(?)で遊び、下の子はかたくなに入るのを拒み続け、、、。せっかく来たのになんだかな、、、という感じです。

まあ、とにかくこれぞ大自然の恵み!という感じのブルーラグーン体験。一生に1回なら本当は晴天がよかったな、、、と残念に思う母でした。


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