日々の出来事

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思わず手がでて、、、

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いいお天気だったので下の子をベビーカーに乗せて近くのスーパーへ買い物をしに出ました。

我が家は最寄のスーパーへ徒歩10分とかなり恵まれている立地にあります。そしてそのスーパーはハイロード(ハイストリート=町の目抜き通り)にあるため、買い物がてらの散歩(、、、と言ってもウィンドーショッピング)にはうってつけ。飽きないのでぶらぶら暇をつぶしておりました。

そんな母の目に飛び込んできたのがチャリティーショップに飾ってあったお皿。また皿?そう、皿です。

なんともポップな色使いと柄。母の視線を金縛りにしてしまいました。常々子供たちようにちゃんとしたお皿が欲しいな、、、と思っていた矢先でした。大きさもちょうどケーキが一個乗りそうないい感じ。

お店の前でじ〜〜〜っと立ち止まってしまいました。で、気になるお値段は6枚で£6。で、買ってしまいました。旦那よごめん。我が家は更に皿屋敷になってしまいました。ここで懺悔します。

で、おまけが付いていました。6枚セットだったはずなのに、なぜだか7枚。これはいい!気軽に使えるじゃない!だってもしお皿を割ってしまったとしても、一枚余分についているんですもの!

ちょっとルンルンしながらこのお皿の素性が知りたくなった母。ネットで調べてみました。これは1966年にジョン・ラッセルと言う人がデザインしたシリーズでドーリーデイズというもの。その頃はこんな感じのポップな柄が流行っていたらしく、色違いに青系もあったようです。生産していた会社は今はもうないようなので、これは一応希少かも?アンティークまでは程遠いですが、コレクタブルズという部類に入っているようなので、まあ収集している人がいるそれなりの人気なものらしいです。

ま、だからといってどうってわけではないですが、なんだかちょっと可愛さも別になった気がします。早く使いたくってうずうずしています。上の子のお友達を呼んで、ケーキでも乗っけてあげますか!

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友人のちここさんのブログを見てはたと気がついた母。今週末は七夕じゃない!なのに何にもしていない〜〜〜!

思えばイギリスに1歳3ヶ月の上の子を連れてくるとき、「日本の文化だけはしっかりおしえないと!」と意気込んで、行事の本を買ってきていました。が、いつしか下の子も生まればたばたと生活が忙しくなり、すっかりご無沙汰していました、、、。なんていってもイギリスには季節感があまりないので、忘れてもしょうがないか、、、なんて自己弁護。

とにもかくにも気がついたからには何かをしないと!とはいうものの、笹を手に入れる手段は皆無。売っているはずもなく、途方にくれていました。

が、ふと庭を見れば、それっぽい色合いの葉っぱ(草?)がわさわさと風になびいていました。ぴぴ〜〜〜ん!これしかない!

で、我が家の今年の七夕飾りはこうなりました、、、。お笑いください!でもしないよりはましでしょう。

この葉っぱ、なんでしょうね。笹みたいに葉っぱは手が切れそうなざらざら感があります。ま、気の持ちようで、笹に見えています!母には!

で、ぶら下がった二つの短冊は子供達のお願い事。上の子は良くある無難な路線で「パワーレンジャーになりたい」だそうです。で、問題は下の子。「プリンセス?」って聞いても同じあるものになりたいと言い張ります。何度か説得しましたがあるものがいいと、、、。

「わんわん」だそうです。上の子が絶妙な突っ込み。「じゃあ、一生懸命はしらないといけないね〜〜〜」ぷぷ!

将来的にどっちもなれない願望を書くわが子達。いつになったら現実的なものを書くようになるのか、、、と思いながら密かに裏面に母の二人の子供達になって欲しい願望を書きました。その願望は、ひみつです。

Kenwood House

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今日は英語のレッスンをしてくれている先生といっしょにちょこっとお出かけをしてきました。

Kenwood Houseは日本でも大ブームを巻き起こした(?)”ノッティングヒルの恋人”の映画にも出てきた建物で、我が家から車でわずか20分足らずの場所にあります。

あいにくのお天気で、曇ったり雨が降ったり晴れたりと忙しいお天気の中、先生についていけばそこはあの映画で見た建物!ちょっと感動!映画のロケ地にこんなに気軽に行けるとは!そして建物の前には広々とした芝、そして池。なんかこれぞまさしくイギリスの邸宅という感じの風景が広がっています。

Hampsted Heath(有名な住宅地ハムステッド)がある場所に隣接しているのに、またく趣が違ったこの場所、なんとも素敵なところです。週末ともなれば人で込み合うそうですが、平日には人もまばらで、お天気さえよければぶらぶらと散歩を楽しみたい場所です。

近くにこんなにいい場所があったのか、、、と思わせてくれました。在英丸3年。まだまだ近くに知らない素敵な場所が一杯あるものです。まだまだイギリスを離れられないわ、、、と思わせてくれたちょっと素敵な場所でした。

*写真1枚目 映画で見たことがある方も多いでしょう。こちらがKenwood Houseです。良く撮影で使われるそうです。希望すれば結婚式(披露宴)を挙げれるそうです。

*写真2枚目 建物の中はネオクラッシック調。こちらは図書室の装飾。ピンク、水色、白、そして金の4色で豪華に彩られていました。母的には思いも点かない色使い。こんな図書室じゃあ、落ち着いて本なんか読めない、、、と思ったのは母だけ?

*写真3枚目 建物前にある池には白鳥や鴨もいました。いつもは食べないクラッカーを下の子にあげさせていたら、鳥にあげないで自分が食べていました、、、。食い意地だけは張っています。

たまり場?

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にゃあにゃにツナ缶をあげるようになって早いもので1ヶ月近く経とうとしています。にゃあにゃはかなり味を占めているようで、多い日には一日3回も食べにやってきます。勝手口のドアに母の姿を見つけるとささ〜〜〜っとはしって来て「にゃ〜ぁ」と甘えたまさに猫なで声で催促します。

そんなんで我が家のツナ缶消費はうなぎのぼり。いつもの行きつけのスーパーのツナ缶よりも質は劣るけれど安いツナ缶を求めてさまよう母、、、。そんな状況が続いています。

そんな状況に少し異変が!なんとにゃあにゃがいない隙を狙って狐がこっそりやってきて、にゃあにゃが後で食べようと残しておいたツナを食べていました!

最近夜になると勝手口についている防犯用のセンサーライトが良く点くな、、、とは思っていました。まさかそれが狐とは!どうやら隣の庭との塀の下のほんのわずかな隙間からくぐって我が家にやってきていたようです。

でもまさか日中も来ているとは知りませんでした。昨日はばったりと狐と遭遇!狐もなれたもんで、にゃあにゃの缶からツナをパクパク食べてさ〜〜〜っとさって行きました。

そんなことも露知らぬにゃあにゃは、残しておいたツナがないとまた催促の泣き声。野生の動物に餌をやるのっていけないことなんでしょうけれど、母が故意にやっているわけではないので、こういうのはどうなんだろう、、、?と首を傾げつつ、にゃあにゃにまたツナ缶をあけてあげている母です。

*写真は今朝も朝からご訪問中のにゃあにゃ。一応家族の食事が終わってからと言う決まりを母の中で勝手に作っています。そんなことはどうでも良いから早くくれ!とばかりにがっつくにゃあにゃ。あんた、幸せもんだよ、、、。

洗ってみました

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昨日いったファームで分けてもらった羊の毛。どうしようかと思っていたら、上の子が早速「ママ、これで遊びたい!」と言い出しました。

でも遠目でみるから良いですが、近くでみるとかなり汚れています。当然ですよね。羊は野を走り回り土の上に横たわり、自由に放牧されている身ですから、、、。

で、洗ってみました。当然洗剤はウールに優しいエコバー。刈りたて天然ですからね!

子供達は興味津々。泡がぶくぶく立つのを興味深げに眺めては歓声。最後のすすぎでは思わず「白くなったね!」と上の子。ちょっと興奮気味。

乾かしてみるとあ〜〜〜ウールだという感じ。当たり前ですが、普段は毛糸になった姿でしかお目にかかれないウールのもと。なんだか不思議です。

さて、これを本当にどうしましょう?羊の絵を描かせてその上に貼り付けさせようかしら?それとも何かに変身させようかしら?何かいい案ありませんか?

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