習い事

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モンブラン

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今日は友人宅で、友人によるモンブランケーキの講習会(?)兼お茶会をしてきました。

モンブランは日本ではいつも当然の事のように買って食べていました。まさか自分でつくろうとはやっぱり思わないものです。でもロンドンに来てケーキのまずさに辟易してしまい、友人から教えてもらおうという事になりました。

モンブランってとっても作業工程が多いんです!まずロールケーキのスポンジを焼く。それにクリームとクリを塗って巻く。(ここまででもちゃんとしたケーキとしていただけそうなのに!)それを輪切りにカットした上に、カスタードクリーム、生クリーム、マロンクリームを搾り出すという工程。こんな風に簡単に書いただけでも6工程。この6工程にそれぞれいくつか工程があるので、ざっとあわせて30工程はあるでしょうか、、、。

こんなのレシピ見ただけで作るの拒否です!でも食べたい!なら皆で作っちゃえって言う事なんです。母はもっぱら下請け作業。クリームを練る、、、とか搾り出す、、、とか、、、。メインのロールケーキは当然習ってきた友人にお願いしちゃいました。

一つ一つがちゃんとした味なので、出来上がったものは本当に美味しかった!相当のカロリーを有するケーキですが、それがわかっていてもパクパクと食べたくなるそんなお味でした。

ちなみにこれを教えてくれた友人は一人で作ったことがあるそうです、、、。頭が下がります、、、。また教えてください、、、って言うか、また作ってください!

Shall we?

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今日はパン教室へ行ってきました。今日の最大の課題はクロワッサン。

クロワッサンって、母は買うものだと思っていました。今まで作ったことがなかったし、まさかつくろうとは夢にも思っていなかったのです。

とにかくクロワッサンは難しいです。バターが溶けないうちに生地を伸ばしてたたんで、、、。でもバターが硬いと生地が伸びないし、バターが柔らかいと生地はだれてきて、、、。とにかく手早く、しかも正確さが必要です。この2つの要素がクロワッサンのあのさくさくした生地には必要なんです。

手早くすれば雑になるのは素人の仕事。先生はそれは見事に手早く生地を仕上げていました。見ていてうっとりするような生地と成形。かたやど素人の生徒達。みんなの口から出る言葉は「一人じゃ出来ない」でした。

本当に母もそう思ってしまいました。一人では難しすぎる気がしました。でも出来上がって食べたそのクロワッサンは本当にお店で売っているもの以上の味!先生ご自慢のレシピと作り方だけあって、今まで食べた事がないほど美味しいもの!是非また食べたい!と思わせてくれる味でした。

、、、でも、やっぱり一人ではちょっとハードルが高すぎます。やっぱり友人達を巻き込んでクロワッサンは作ることになりますね、きっと。

背徳の香り

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母ははまるととことんまではまるたちです。でもそんなにはまれるものはなかなかなくって、今まで「趣味は?」と聞かれるのがとっても嫌でした。だって趣味といえるものがなかったから、、、。

でも最近はまりにはまっているものがあります。以前紹介した刺繍です。stumpwork embroideryです。立体的な刺繍とでも言えばいいのでしょうか。とにかくはまりまくっています。

2週間に1回のクラスでは物足りず、常に先生に「宿題、宿題」と宿題中毒かのように宿題を催促しているせいで、最近煙たがられている様子(失笑)。他のクラスで「@@さんは、宿題がないといてもたってもいられないらしいのよね、、、」とぼやいていた、、、と他のクラスの友人から聞いてしまったほど。(先生、実名でそんなこと言わないでくださいよ〜〜〜!)でもそれ程はまっているんです。

今習っている先生の本は穴が開くほど見て、最近ちょっと食傷気味(失礼!)。他の人の作品も見て見たいと思うのが人情!思ったが最後、探さずにはいられない母、、、。ネットで探しましたよ。

ずっと欲しかったけど、でもなんかネットで取り寄せるのも信用できず、かといって書店経由だと高いし、、、。半年以上悩みました。でもやっぱり買ってしまいました〜〜〜!先週の金曜日に手元へ到着!

ずっしりとした厚みのある本にまずうっとり。それからどきどきしながらも中をみてみると、今習っている先生と同じようでやっぱり違う!同じようなステッチを使っていながら、雰囲気といい、図案といい何かが違う。やっぱり繊細感覚を持つ日本人である今の先生とオーストラリア人のこの著者。比べると本当に面白くって、ず〜〜〜っと眺めていました。

先生以外の作品を見るのも勉強だし、別に悪いことをしているわけでなはいんですが、でも何となく先生に後ろめたい気分、、、。でもそれがますます母をこの本に引き込む原因となっています。あ〜〜〜甘美ですな〜〜〜。

でもこの本、本当に一から作品を作るための本であるがために、作品の紹介が少ない!もっとうっとりと眺められる本だと思っていただけにちょとがっかり。それに当然の事ながら開設は全て英語。同じステッチの紹介でも英語と日本語では理解の仕方が雲泥の差、、、。道のりはまだまだ険しそうです。

う〜〜〜ん、でもそれにしても、素敵過ぎる!

インド風?

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今日は久々のインド料理。今日のメニューは豆腐のカレー、インドの天ぷら、ひよこ豆の粉のパンケーキでした。写真にはオプションのレンコンのカレー2種類(汁有り、無し)とラッシーが付きました。

さてインド風の天ぷら、これがとっても美味でした!インドのスパイスをふんだんに使ってかりっと揚がったものは、おつまみに最適って感じで、きっとお酒が進むでしょうね!特にビールには最適でしょう!

今回は結構日本でもおなじみの食材を一杯使っていました。豆腐、レンコン、ナス、、、。日本でも使う食材がちょっとしたスパイス一つまみでインド風に変身!

そして何よりへぇ〜〜〜っと思ったのがコーンスープ。これは普通にコーンスープを母が作るように作っただけという感じです。違いは塩コショウやコンソメは入れないってことぐらいでしょうが。最後にサーブする時にクミンパウダー、そして塩コショウ、砂糖、ネギ、チーズ、生クリームをトッピングするんです。それだけなのに、あ〜〜〜ら不思議、インド風!

同じ食材を使って、同じようなものを作っているのに、違う味。世界は広いのに、小さいな、、、とふと思った瞬間でした。

インド料理

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今日は久し振りにインド料理を習ってきました。

私が習っている先生は、実は普通の主婦(インド人)でした。しかし先生の友人の日本人(子供同士が同じ学校だったとか、、、)が一度お昼にお呼ばれしてとっても美味しかったので教え始めたのがきっかけで、口コミで広がって行ったお教室です。先生はベジタリアンなのでお肉は当然の事ながら一切使いません。はじめる前は肉がないってことはタンドリーチキンは習えないから、、、と二の足を踏んでいましたが、その美味しさにびっくり!グループに入れてもらって習うことにしました。

今日はほうれん草とポテトのパン、ミックスベジタブルのケッチャップカレー、タピオカのあげ団子、発芽豆のサラダの4品と、それからこれはデモンストレーションもなかったのですがサービスで試食の時にはインドチーズとピーマンのカレーも出ました。

さすが家庭の主婦で、作り方は本当に簡単です。日本で言うところのお袋の味なんでしょうね。大して特別なスパイスを使うわけでもないのですが、とってもインディア〜〜〜ン!でもやっぱりスパイシーさが際立っていてとってもいい感じでした。普段外食をなかなか出来ないので、試食が本当に楽しみです!

そしていざ試食。これが試食、、、というよりレストランに来たという感じのボリューム満点。御代わり自由でおなか一杯食べても、お持ち帰りがそれと同じぐらいの量あるという感じです。先生のサービス精神にこれまた感激。試食にはサービスのチーズカレーとインド風に炊いたご飯とマンゴーラッシー、最後にはチャイも出てきました。

来週の月曜日はインド(ヒンドゥー教?)では新年だそうで、お祝いするための飾りつけも部屋中に施されてて、インドの雰囲気むんむんのなかのレッスン。これで£18はお得感ありですね。

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