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問題行動

今日は下の子のお話。

下の子の最近の問題行動。何かというとつばを飛ばす事!

何か気に食わないことがあるとき、でも相手に対してやりかえしたくっても相手のほうが強いとわかっているので、遠くに離れてぶぶ〜〜〜ってつばを飛ばします。大体相手は上の子ですが、、、。

が、そこは下の子、まだ器用じゃないので、唇をぶぶ〜〜〜って振るわせるだけで、実際はつばは飛ばせず、よだれと同じく地面にぽた〜〜〜って垂れて、それはそれは醜いです。

どこで覚えたのか、本当にある日突然始めました。きっとこっちの子がやっているのを真似してなんでしょう、、、。ちなみに上の子はそんなことはしません。下の子がやっているのを見て真似しています、、、。(困った兄妹、、、)

とにかく見苦しい事この上なし。そして当然いいことではないので、困っています、、、。どうにかして辞めさせないと!

昨日、上の子がナーサリーでたんこぶをこさえて帰ってきました。

夜にはたんこぶが痛いと訴え、ちょっと心配していました。

今朝ナーサリーへ行く時には、初めて「Aidenにpushされたの、いやだって先生に言ってね」と、、、。

子供の喧嘩はよくあることでいちいち介入する気は母にはありません。そしていつも”push”するのは”Aiden”といっていましたが、きっと上の子も何かの拍子で押したりすることもあるだろうからお互い様、、、と思っていました。しかし今回は頭。いくら石頭の上の子とはいえ、大きなたんこぶをこさえて痛がっていたので、さすがに今回は先生と話すことにしました。

先生はびっくりしていました。たんこぶがあることすら気が付いていなかったようです。とりあえず今回の件は先方のママにも伝えるといってくれました。母はあまりことを大げさにしたくなかったのですが、頭は、、、と思い、それを承諾しました。

先生に話を聞いているうちに、どうやら上の子とAidenはよくこういうことがあるようで、先生達も二人を極力離しているらしいんです。多くは物の取り合いやよくあるヒーローごっこでとっくみあったり、、、。母はどちらかというと上の子は物の取り合いをする子ではなかったし、ヒーロー物にはそこまでの執着がなかったので、にわかには信じられませんでした。

でも最近上の子はナーサリーでも年齢(月齢?)的に上で、このナーサリーに長くいるため自分に自信がついてきて、もしかしてそういうこともありえるのでは、、、とも思い、先生の言う事にも一理有ると理解を示しました。

でもここからの話が母の心を複雑にしました。先生曰く「何かあってもじっと見るだけで、何を聞いてもなにも(英語が母国語でないから)いえないから、理解が出来にくい、、、」と、、、。そして「英語で最小限でもいいから何かを表現するように少し教えて欲しい」とも、、、。

最近上の子、英語で単語が出てくるようになって来ました。母は凄いと思っていました。着実に進歩している上の子が誇らしくもありました。日本語が定着する前に日本からロンドンに来て、頑張って日本語を身につけようとしているし、さらに英語にも着実な進歩が見られているし、これでいい、、、と思っていた矢先でした。

上の子、今でも日本語が十分ではないです。説明を聞いていても母でさえよく理解できない事がたくさんあります。でも一生懸命説明しようとしているので、母も一生懸命理解しようと思っています。

第2外国語の習得は母国語が定着してからでないと難しいです。母は教育学を学んだ事があるので、そのことはよく理解しています。だからこそ日本語を重視して今まで過ごしてきました。当然家では日本語オンリー。中には英語を植えつけようとして一生懸命家でも英語で話しかけたりする人もいるようで、どちらがいいとは言いませんが、母はそれはしようとは思いません。

ただ今年の9月から初等教育に入る上の子には最低限の英語が必要なのも事実です。でもだからといって家の中でも、、、というのは上の子にとっては難しいと思っています。

でも今回のような事件(?)があって、母はどうしたらいいのかわからなくなりました。先生のいうことにも一理あります。確かに何も話せない上の子は先生にとっては理解しがたい存在。でもだからといって母が英語で話すことを強制(?)しなければいけないのか、、、?

ただでさえ怪しい日本語の上の子。これ以上どうしろというのか、、、?最低限の英語、、、。どこまでなのか?先生は「May I 〜〜〜」や「Shall we〜〜〜」など、こちらの子供の最低レベルの事を要求しているようですが、上の子の今のレベルからするとかなりハードルが高いものです。

いまだ日本語と英語の薄暗いトンネルの中にいる上の子。上の子も必死にもがいています。そして母も上の子の心を思うと心乱れる今日の一件です。

ああ、麗しき兄妹愛

今日は下の子、夕方からご機嫌斜め。号泣号泣の嵐でした。原因は単なるお昼寝不足。しかし夕方に寝かせると夜に響くので頑張って起こしていました。

夕御飯の時間、これは最近またもや母が大嫌いな時間となりました。ご存知の方は通ですね、そう今度は下の子の食べない時期だから、、、。(以前は上の子でした。)本当に最近全然食べないんです。一口二口気に入った物を食べて、後は遊ぶだけ、、、。

今晩もそんな調子の夕飯。加えてお昼寝不足で、お遊びに拍車がかかりました。母は夕方からの号泣ですでにくたびれモード。そしてまたもや始まった遊びに堪忍袋の尾が切れ、、、。ドド〜〜〜ンと雷を落として、下の子を食卓から退場させました。そして下の子当然の事ながら号泣。

夕食の後はしばし休んだのちお風呂の時間。上の子、母の機嫌がよろしくないのを察して「ママ、お風呂は優しく洗ってね、、、」と、、、。母が機嫌が悪い時のお風呂は、水嫌いの子供が泣こうがわめこうが頭からお湯をかけて頭を洗います。それを予知して、上の子の発言、、、。母、少し冷静になりました。

下の子の頭を洗うとき、ねんねで洗ってあげたいのですが、下の子はいつもそれを号泣して拒否します。ならば最後の手段、頭からジャブ〜〜〜ンとお湯をかけて洗っています。(あ、今日に限った事ではないんです、、、)今日もそれをしようと思ったのですが、上の子の苦言が母に待ったをかけました。

で、母が取った手段は少し頭を後ろに倒させて美容院の人が洗髪してくれるように手のひらでお湯がかからないように防波堤を作りながら洗うという方法。しかし、そんな母の愛情が(?)わかっていない下の子、またもや号泣。

それを見ていた上の子、なんと、自分のおなかで下の子の肩を支え、下の子のほっぺを両手で押さえて後ろに頭を倒してあげていました。な、なんてやさしいの〜〜〜!母は心が洗われた気分でした!!!

最近上の子、下の子が強くなってきたのでかなり下の子に対して強く出ることが多くなってきていました。よく泣かせるし、よく意地悪をします。でもでも、こういうときにあんな行動が取れるとは、ヤッパリ兄妹愛のなせる業!見直したよ、上の子〜〜〜!

、、、が、そんな上の子の愛を知らない下の子、洗髪中、号泣、、、。お風呂で泣かれると響くから耳が痛いよぉ、、、。

それにしても、母の両親が見ているブログで、こんな事書いたらショックだろうな、、、と今更ながらに思ってしまいました、、、。日本に帰った時の母へ向ける視線がどうなっているか、想像もしたくないです、、、。ジージ、バーバ、お孫さんたちは幸せに生活していますよ〜〜〜。

暇つぶし、、、

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最近母が気合を入れていないせいか、どうしても午後なんにも予定がはいっていない日が多くて困ります。(困ります、、、っていうなら予定を入れればいいんでしょうけれど、、、)

今週はもっぱら病院と母の予定で終わってしまい、子供達は家にいることが多くって、さすがに今日という今日は暇で暇で仕方がない、、、という状態に陥ってしまいました。

で、ひまつぶしに、、、とまたもやクッキーを作ることにしました。上の子やる気マンマン。母も実はドイツで買ってきたクッキー型を使いたかったところだったので、双方のやる気が一致しました。

ドイツは素朴は焼き菓子が多いからでしょうか、クッキー型がものすごく豊富でした。小さいものを一個から売っていて、どれもとってもかわいかったのですが、母はフルーツの型のセットと車と熊を子供達用に買いました。

上の子は型抜きがかなり上手になっていました。以前やったときは散々。形を抜いてもその後に触ったりするので形がわからなくなってしまったりしましたが、ナーサリーで粘土をやっているせいかかなり上達していました。

「これはイチゴだね、こっちはバナナ。車にはチョコでタイヤをつけよう!」なんていいながら、結構母も楽しんでしまいました。

出来上がった途端にあっという間に食べてしまったほど。珍しいです。やっぱり形がものをいったんでしょうか?前回はあまり食べませんでしたが、今回は自分から御代わりを催促し、待ちきれずに取りにいっていました。

自分で作ったものには愛着がわくということなんでしょうが、これはとってもいい傾向です。今度は気長に気長に(母は自分に言い聞かせて、、、)料理を手伝ってもらおうかしら?そうすれば少しは食わず嫌いも直るかしら?

*2枚目の写真、フルーツの形がいっぱいありますが、どれが何だかわかりますか?アイシングでもしないとわかりにくいものもあります、、、。

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挫折寸前

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今上の子は4歳目前。ロンドンに来たのが1歳3ヶ月だから、考えるとイギリス生活のほうが長くって、当然の事のようにこちらの生活のほうが過ごしやすいらしい、、、。

でもやっぱ我が家は純粋な日本人家庭で、こちらに永住するわけでもないから、先の事を考えるとやっぱり日本語はしっかり、、、と思って”しまじろう”をしています。でも、最近のしまじろう、ちょと難しくなってきました。

今日本でいえば幼稚園の年少さんの上の子。しまじろうではひらがなを覚えようという年間取り組みの真っ最中。日本の幼稚園でもそうなんでしょうか?しかし、、、とにかく一足飛びに難しくなってきていて、ワークブックをするのが一苦労。毎日少しずつ、、、と思っていますが、あまりにできないのでしばしばほったらかしの目にあう事もしばしば。

上の子はナーサリー(幼稚園)は現地校に通っていて、そこで今アルファベットのお勉強の真っ最中。だから2足のわらじを履かされているようなもので、上の子には少々荷が重いようです。それに圧倒的に日本語に接する機会が少ないのも事実。毎日寝る前に絵本を読んでいても、日本で暮らしている場合を考えると圧倒的に絶対量が少ないんです。

でもそうは言ってもどちらもたやすく覚える子もいるようで、うちの子大丈夫かしら、、、と真剣に不安に思ってしまう母。日本に帰るのがいつかは不明ですが、でもひらがなぐらいは覚えて帰らないときっと”恥”でしょうね、、、。

、、、と思い母はしまじろうに真剣に取り組みすぎて、、、怖いようです。しっかり発音させようとして力みすぎ、眼光鋭くなっているようで、上の子母の顔をちらりとのぞき見たりしています、、、。まずい、、、。

上の子が覚えないのが悪いのか、それとも母のやり方がまずいのか、どちらにしてもしまじろう、かなり我が家的には挫折寸前の課題となっています。

*写真はお土産にもらったアンパンマンのひらがな表。しまじろうのはひらがな一つ一つに絵が付いているのでかろうじて読める字もありますが、このアンパンマンのはお手上げ、、、。

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