子供たち

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おてて、くんくん

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下の子がナーサリーに行き始めて早いもので丸2ヶ月がたちました。まだ別れ際に泣くときもあるのですが、帰ってくると楽しかったらしく「あのね、、、」と話してくれることが多くなりました。

昨日もナーサリーの日でした。お迎えに行ったら顔に何か汚れがついていました。よく見るとそれも青い!何?青あざ???と思ってみていたら、先生が「フェイスペイントをしたのよ。」と教えてくれました。

へぇ〜〜〜っと思ってまじまじと見ていると、下の子がなんかへんな行動をしているんです。手をくんくんかいでいるんです。何?と思ってこれまた見てみたらなんとマニキュアをしていました。聞けば「先生、したの」だそうで、、、。

ナーサリーでフェイスペイントはよくある話ですがマニキュアとは恐れ入りました。あま〜〜〜い香りがする子供用を使っているらしく、下の子仕切りとくんくん、、、。おまけに「ママも、においかいで!」って顔に手を押し付けてくれました。

かなり下の子的にはお姉ちゃん気分だったらしく、「にーに(上の子のこと)はないね!@@(自分の名前)チャンだけね」って上の子に見せびらかしてはまたもくんくん。

早く帰ってきた旦那にもいの一番に見せてにおいを嗅がせていました。

当分このおててくんくんはつづきそうです。マニキュアがはげてしまったらまたやってっせがまれなければいいですが、、、。

七五三

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先週の土曜日、我が家は早めに七五三の撮影をしてきました。いやぁ、本当に疲れました、、、。

当日は子供たちは会場で着付け、メーク、撮影をしてもらうことになっていましたが、母は何もお願いしていなかったので、えっちらおっちらお昼過ぎから着物を自力で着付け開始。ブログで知り合ったunu_unuさんのご紹介で着物をよく着ていらっしゃるあちさんからいろいろとアドバイスを頂き、どうにか着付け完了。もうこの時点で母は体力かなり消費、、、。

お昼寝を済ませた下の子を起こし、いざ会場となる教会へ。

混んでいるかと思ったら我が家の前には一組の家族しかいませんでした。しかし先約もどうやら数えで3歳の女の子。なれない着付けとヘアメイクにかなりご機嫌がよろしくない様子。加えて足の位置はこっち、、、とポーズを直され叫び声をあげ始めたので一時休憩が入ったり、、、。

やっと出番。まずは上の子から。なんとも前日に目の上に傷を作って学校から帰ってきていたためにメークで隠してもらい、そして着付け。うれしそうな反面ちょっと苦しそう。でも苦しいと一言も言わずどうにか着付け完了。その間ご機嫌を崩さないように母、親ばか丸出し全快で「かっこいいよ〜〜〜!」と褒めちぎって旦那の失笑を買っていました。でもこういうときに親ばかを発揮しないなんてそれこそおかしいですよね〜〜〜?なんだったら言わせてもらいますが、上の子、母の目からするとかなり昔顔(いまどきの顔じゃないの!)なので着物がよく似合うと思うんです。

そしていざ撮影。やっぱりね、、、。スクリーンの前に立った瞬間、顔がこわばり笑顔なし!「わらって!」といわれるとぐちゃ〜〜〜っと作り笑い。撮影するほうは心得ているようで紙に書いた字(「に」「ち」とかい行のひらがな)を読ませたり「fox」「frog」とか言わせたり、どうにか笑っているような表情を引き出そうと必死。

その間下の子のヘアメイクと着付け。下の子着る気満々。積極的に袖に腕を通したりして協力的。これはいけそう!と思ったのもつかの間、やっぱりこちらもスクリーンの前に立つと凍りつきました。どうにか笑わせようと上の子の協力を要請しましたが、上の子すでにお疲れモードで「いやだ」と一点張り。仕方なしに旦那と母でカメラの後ろから面白い顔を作って笑わせようと必死。汗だくです、、、。

いよいよ家族で写真。もうこの時点で母気力なし。疲れた表情が出ないようにスマイルしたものの、「お母様、わらってくださ〜〜〜ぃ!」とのだめだし。もうここまで来るとやけ気味に子供たちと一緒に「チーズ!」とか古典的な撮影方法に乗っかっていました。

最近の撮影はすべてデジカメなので撮った瞬間にみんなの表情をチェックして、やっと何とかOKが出て終了。その瞬間に上の子も下の子も緊張が解けたのかいい笑顔。お===い!もっと早くリラックスしてよ〜〜〜!

それにしても何ですね、子供の一大イベントとはいえ七五三って本当に大変な行事ですね。日本でだったらもっと大変なんでしょうね、、、。今回母びっくりしたのは子供にチャンと着付けをすること。マジックテープみたいなものでぺたっとつけるのかと思っていたら、普通の着付けと同様にするんですね〜〜〜。着付ける人の手早さにはびっくりしました。

一生に一回とはいえ本当に大変な行事。子供たち、よくがんばってくれました。子供たちの成長を垣間見たような瞬間でした。さて、写真は2週後にサンプルが手元に届き、最終的には4週後に完成品が届けられる予定。子供たちの表情も楽しみですが、自分の着付けがどうだったかが一番気になる母。だってカメラマンさん、わざわざ着物がよく映るようにわざと母だけ子供たちより半身多く出たところに立っているんですもの、、、。どきどきだわ、、、。

*この場を借りてあちさんにお礼です。
 着付けはどうにか着崩れることなく家まで戻ってこれました。着付けの人からは最大級のお世辞でしょうが「どちらのお教室で習われたんですか?」と聞かれました。手直しは帯揚げの始末だけですみました。本当にありがとうございました!

*写真は子供たち2人そろっての撮影。カメラマンさんが千歳飴の持ち方を遠隔操作しようとしていたのを見かねて旦那が直接指導に入った瞬間。千歳飴の袋、長すぎなんですけど、、、。

キリンのように長い首

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今日やっと待ちに待ったものとのご対面!それは上の子の自転車。

2週間以上まってやっとのご対面。上の子としては展示物でもいい!ぐらいのほしがり様でしたが、どう見てもいけていない自転車ばかりだったので、頑張って我慢させました。

待ちに待った自転車は大人顔負けのメーカー。なんとマウンテンバイクではかなり有名なSPECIALISED。こっちではそういう自転車しか売っていない、、、ということもありますが、やっぱりちょっと日本のものに比べると前傾姿勢のマウンテンバイク仕様。乗せてみるとかっこいい!なんだかとっても一丁前。

そしてこっちで自転車に乗るのに必須アイテムはヘルメット。(日本でもそうかしら?)こっちでは自転車は車道を走ることが義務付けられているので、安全を確保するためにはヘルメットは必須。

しかしこれが結構笑っちゃいました。自転車が来るのを待たせるためにヘルメットだけ先に買ったのですが、子供用は上の子にはきつくってまるでキノコのよう、、、。わが子ながらおもわず「ぷぷ!」って噴出しそうになってしまいました。上の子、純ジャパ(純粋ジャパニーズの略。母だけの略語?)なので頭囲が大きいのは前から知っていましたが、子供用が入らないとは!仕方なしにユース用を買いました。ま、自転車と同じメーカーの同じデザインのものなのでばっちり決まって結果オーライなんですが、、、。

待ちきれずにお店から自転車をこぎ始めて家に帰ろうとする上の子。早速店を出た瞬間に通行人の群れに突っ込んでいました。。。

庭に出て特訓するも、ちゃんとした自転車らしく車体が重いしペダルもそれなりに重いらしく、緩やかに坂道になっている我が家の芝の上をこぐのは結構大変らしく、パティオで練習していました。冬にまっしぐらのイギリスではこれから乗る機会が少なくなりそうですが、時間を見つけてはどんどん乗らせて上達して行ってもらいたいものです。それなりに投資したので元を取ってもらわないと!!!

*補助輪さえなければかっこいいでしょ〜〜〜!って感じです。ちなみに上の子補助輪がついていても転んでいました、、、。どうしたもんでしょうね、、、。

大きく変化!

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昨日ナーサリーデビューをした下の子。とはいえナーサリーには週2日しか行かないので、それ以外の日は今まで通りトドラーグループに行ったりします。

今日はいつも行っているトドラーグループへ参加しました。いつもなら母にへばりついて本を読めとせがむだけなのに、今日は違いました!

ドアを入るなり母からぱぁ〜〜〜っと離れいきなり遊び始めました。えぇ〜〜〜いつもならありえない!そして母が見守る中粘土遊びに集中。母と下の子との距離なんと8メートル以上。今までだったらありえない!今までならすぐに手を引きに来るか、その場で母を呼ぶかなのに、この変化は一体?!

やっぱり昨日のナーサリーデビューが大きく関係しているような気がします。単に年齢のせいなのか、それとも自分ひとりで頑張りきったという自負から来るのかどうかは分かりませんが、、、。とにかくガラッと変わりました。

あ〜〜〜なんかこうなると複雑な心境。今までは一人で遊んでくれたら、、、と思っていたのにいざそうなると母手持ち無沙汰で所在無くって、、、。嬉しいような寂しいような下の子の成長。これから急成長していきそうです。

*写真は携帯で撮ったのでかなりぼけています。でもそのせいか距離感がすごくでていると思うのは母だけ?

けなげ、、、

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下の子初のナーサリーの一日が終了しました。

迎えに行くとお庭で先生達と遊びながらお水を飲んでいました。先生方はすぐに母と上の子の姿を見つけて「あれ、だれだろうね?」なんて下の子に話しかけていましたが、まだ母たちの姿を見つけられなかった様子。

母が門の外から声をかけるとはっとした表情のあと、くしゃっと表情が崩れ駆け寄ってきて泣き始めました。もうひたすら号泣。ほっとして泣き出してしまったその姿がなんともけなげで愛おしかった〜〜〜。

号泣のあともしばらく泣いていましたが、すでにそのときには泣きながら「あのね、いやいやよ行って、歌うたって、ねんねして、ご飯食べて、お水飲んだの」と怒涛のように喋る喋る。とにかくいろんなことがあったことをどうにか伝えなければ、、、と思ったようで、ひたすら泣きながら一日の出来事を話してくれました。これまた胸きゅ〜〜〜ん。

先生から話を聞くと分かれてしばらくは分けがわからなかった様子で、とりあえず先生に手をひかれたり抱っこされたりしていたそうです。大好きな音楽のクラス(これは今までトドラーグループで通いつめていたかいあって)を楽しんで、しばらくして朝入ってきた入り口に向かって泣き出したそうです。それから先生に抱っこされて慰められていたら眠ってしまったそう。皆がお昼御飯を終わった頃にむっくり起きて、先生に手伝ってもらってお昼を完食!!!(すごいぞ〜〜〜!)それからはご機嫌で遊んでいたらしいです。

先生の話は下の子が泣きながら話した話しそのまま。改めて下の子の成長を思い知らされた瞬間でもありました。

帰る途中楽しかったようで、上の子と車の後部座席で色々と話していました。泣いても楽しかったことを話してくれるとは、下の子けなげで本当に立派と親ばか丸出し。

どきどきの初登園、とりあえず大成功だったようで、ほっとした母でした。

写真1枚目 上の子とこっそり受付からのぞいてみました。今日は暖かくなったので、朝着て行った上着をぬいで肌着で遊んでいました。遠くからしか見守ってやれないのが今日はとても歯がゆかった〜〜〜。

写真2枚目 何より嬉しいお弁当ピッカリ賞!

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