子供たち

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

お〜〜〜〜!!!

イメージ 1

今日は母どきどきの上の子のプールの初日でした。

以前にもお話したように、上の子(下の子もですが)、本当に水嫌いです。お風呂で頭を洗うときにも大騒ぎ。ちょっと水がかかろうものなら「拭く!拭く!」と大騒ぎするほどです。

それが何でかHちゃんの楽しそうに泳ぐ姿を見て「いっしょに泳ぐ!」と奮起して、今回のレッスンに至ったわけです。

母、実は朝から心構えは出来ていました。「泣くかも知れない。プールに入る前に『やっぱり入らない!』って拒否するかもしれない。でもそうでもがっかりしない!」

そんな母の気持ちを知ってかしらずか、朝から「プール!プール!」と有頂天の上の子。釣られて下の子も「プー!プー!」て言うぐらい!とっても楽しみにしていました。

いざ更衣室で着替えてプールへ向かうと、なんと知った顔が2人。一人は上の子がよく遊ぶ子。そしてもう一人も一度だけ一緒に遊んだことがある子でした。そして最後に上の子待望のHちゃん登場!

もうテンション上がりまくり!そしてクラスが始まりました。準備体操もなくいきなり水へ!両腕には薄いフィックス3枚をつけ、仕上げに胴回りを支える長い棒状の浮きを抱え、、、。上の子固まりました。

母、「あ〜〜〜あ、、、やっぱり、、、」と思いました。でも知った顔3人がいるせいか必死でこらえている様子。先生に促され、岸にしがみつきながら足をどうにかばたばたして浮いていました。しかしよく見ると岸を掴んでいる手、かなり力がはいっているようで、プルプル震えていました。母、心の中で「頑張れ!」を連呼していました。

それから先生に手を引かれ反対側の岸へ泳ぎ始めました。初めは先生にしがみつきながら、、、。でもそのうち先生が自然とそ〜〜〜っと手を離して、、、。

もう母どきどき!どうなる事かと見守っていましたが、、、。泳げていました!!!ちゃんとバタ足が出来ていてちゃんと反対の岸までたどり着けました。母、思わず「かっこいいよ〜〜〜!凄い!凄い!」と親ばか丸出して声援を送っていました。

何度も繰り返し行ったり来たり。最後に岸に立ち、どぶん!水にダイビング。これも先生が腕を差し伸べてくれたお陰でどうにかクリア!すご〜〜〜い!絶対泣くと思ったのに〜〜〜!

そしてあっという間に20分のレッスンは終了。母、興奮の20分でした。

上の子も自信がついたんでしょうね。「楽しかったね!ママ、泳げていたでしょ!!!」「また行くんだ!今度はHちゃんと手をつないで泳ぐの!」なんて、、、。

感激、感動!無理だと思っていたことを楽々ではないけれど、クリアできたわが子に拍手!毎日顔をつき合わせているから気がつかないけれど、しっかり成長しているんだ!と実感できました!!!

調子に乗って夜のお風呂の時に、母、上の子に水を掛けてみました。「う〜〜〜!」ってべそ、、、。なんなんだか!

あ!忘れていた!プールの時はしっかりゴーグル掛けていたからね!そっか、、、。そうでした、、、。

*写真、これしかないんです、、、。写真を撮るのは(プライバシーの問題から、、、)許可制らしく、それでもこっそり撮った一枚。プールサイドに座っている子供、右から2番目が上の子。

TERRIBLE!

イメージ 1

最近母を悩ませる子供達。何で悩ませられているか、、、。それは年齢が引き起こしているものだけに解決困難なもの。

日本で言うなら”いやいや2歳”。下の子はそれに突入しました。何をしてもいや。何もかもが気に入らないようで、ちょっと気に入らない事を母がしようものなら、わざわざ遠くから母に近寄ってきて”ペチン”と母をぶちに来ます。

そして上の子。今4歳。自分のしたいことがはっきりして、ある程度の事ならばなんでも自分で出来る年齢です。でも盲点は自分に出来ない事があることを知らないこと。なんでも母のすることが出来ると思い込んでいるがために、それができないとなるとき〜〜〜っとなって、一気に機嫌を悪くします。時に物に当たったり泣き出したり、、、。

そんな上の子を見ている下の子。自分も4歳児と勘違いしているようで、同じ事をしようとします。そして当然の事ながら出来ないと、こちらもき〜〜〜!

イギリスではいやいや2歳を”Terrible 2”といいます。そして4歳児にもあるんです。”Terriblr Horrible 4”といいます。忘れてしまいましたが3歳児にもあります。

この表現を見ると2歳児はまだまだ可愛いほう。4歳児になるとTerribleにHorribleが付いてしまいます。とにかくどこの国の親も2歳から4歳児には手を焼いている、、、という事が良く分かります。

我が家は手を焼く年代2人を抱えているので、母は毎日眉間にしわが寄りっぱなし。特に上の子は母からの怒られ経験が下の子より長いおかげ(?)で、慣れてしまったのか、それとも聞き流す手段を会得してしまったようで、まさに馬の耳に念仏。(ま、母の怒りは念仏のようにありがたくはないでしょうが、、、)

一人がTerribleな時はまだまだかわいいほうですが、この二人が角を突き合わせるときはもっとも母がヒートアップする時。普段は仲が比較的いいのですが、ひとたび何か起こると下の子のき〜〜〜という雄たけびに、上の子の母の口調そっくりの下の子へのお説教、、、。母、泣きたくなります。

そんな子供達の仲を取り持とうと、今日はバーバが送ってくれたペアのベストを着せたら大喜び!二人して「かわいいね〜〜〜」「かっこいいね〜〜〜」とお互いを褒めあっていました。

が、そんなのはほんの5分。その後はまたいつものようにいさかいが耐えない我が家、、、。これを幸せ、、、と呼んでいいのかどうか、悩む母です。

イメージ 1

昨日お伝えしたユーカリのエッセンシャルオイル!凄すぎです!

昨日上の子が寝る前に小さなタオルに3滴ほど垂らしてベッドのヘッドボードに掛けておきました。

上の子、実はすごいいびきなんです。やっぱり豆事件を起こしてから鼻の調子がおかしくって、加えて最近の乾燥+アレルギーで、息をするのも苦しそう、、、。

が、昨日の晩はねいきが「ス〜〜〜ス〜〜〜」でした!すばらしい!

そしていつもなら夜中や明け方に咳でつらくって起きてしまうのに、咳もほぼ皆無!安らかに寝ていました。朝も寝起きばっちり爽快!

ユーカリって毒がある植物で、コアラぐらいしか食べれない植物だと聞いたことがあります。が、ユーカリがいいのはコアラだけじゃなかったんですね〜〜〜!

恐るべし、ユーカリパワー!すんごくお勧めです!

オイル

イメージ 1

上の子の咳、なかなか止まりません。日中はそれほどでもないのですが、夜中と朝は酷いです。「のどが痛い、、、」というぐらい咳をするほどです。

先日病院へ行ったとき1〜2週間様子を見て、よくなってきていれば飲み薬を徐々に減らして言っても良いといわれました。なので母は結構楽観的に考えていました。

が、1週間たっても様子はよくなる気配はなく、痺れを切らして今日は病院へまた行きます。でもきっと薬を変えるか、もしくはそのままの状態で様子を見るように言われるだけのような気もします。

でも昨日、お友達のママから耳寄りな情報を頂きました。軽い喘息の子にも聞くという話なので、アレルギーの軽い症状のうえのこにも聞くかもしれない、、、といって教えていただいたんです。

それはユーカリのエッセンシャルオイルです。このオイルを2,3滴ハンカチなどに垂らしておいておくだけで、咳がぴたっと停まったという話です。

それを聞いて早速買いに行ってきました。日本だったらきっとある場所に行かないとない!って言うものなんでしょうけれど、その点こちらは進んでいます。近所のヘルスショップや薬局で簡単に手に入るんです。お店の人にユーカリのオイルを探しているといったら、「咳かい?それならいいのがあるよ!これを熱湯に数的垂らして、湯気を逃がさないようにタオルで覆いみたいにして頭をその中に入れていると効くよ」とすらすらと話してくれたほど、こちらではメジャーなようです。

上の子は臆病者で、初めてのものには凄い警戒をするので、残念ながらお店の人が話してくれた方法は受け付けないでしょうが、香りだけ嗅ぐだけでも鼻がすっとする感じで気管系に効きそうな感じです。

今晩早速試してみたいと思っています。これで咳が治まれば安いものです。ちなみに10mlの100%ピュアなエッセンシャルオイル、£3.25でした。お安い治療法となればいいのですが、、、。

イモクリナンキン

イメージ 1

昨日は本当にパソコンの調子がおかしかったんで、昨日はパソコンとにらめっこをしてました、、、。でも問題は解決せず、、、。

で、昨日の事を今日、書かせてもらいますね。

昨日は久し振りに上の子のお友達を呼んでわいわい過ごしました。幸いにも良いお天気で、子供達を外に放り出して、大人はゆっくりお茶をしていました。

実はそのまた先日、久し振りにさつまいものおいしそうな(見た目)のものが手に入ったので、蒸かしてオヤツにしようと思って購入。が、「美味しくない!」と却下され、大量に余ってしまいました。

ならば!と思って、昨日はお友達用にお茶菓子をかねてスイートポテトを作りました。いつもなら時間と手間をケチってフードプロセッサでが〜〜〜っと攪拌してするのが常ですが、今回は丁寧に裏ごしをして、レシピ通りに砂糖、生クリーム、エッセンス、卵を加えて、さらに絞り袋に入れて搾り出してオーブンへ。

あら!いい出来じゃない!って自画自賛してしまいました。(苦笑)焼き目が付かなかったのが難点ですが、甘さは控えめでいいじゃない!って思いました。母は、、、そう思いました。

で、子供達の夕食後のデザートに出しました。

下の子、バクバク食べる食べる!そんなに美味しい???って一人悦に入りながら見ているその脇で、上の子「ウ!」とか何とか言っているじゃないですか。

何かと思って聞けば「まま、これちょっと美味しくない」だそうで、、、。またかい!!!

「でも頑張ってもう一口食べてくれると嬉しいな!」と母が言うと、上の子無言でもう一口。

夕食が終わってしばらくしたら、上の子が変な声を出しているじゃないですか!「う〜〜〜!おぇ!」とか何とか、どうしたのかと心配になって聞けば「美味しくな〜〜〜〜い!!!おぇ!」。。。

もう返す言葉もありませんでした。夕食が終わってすでに10分近くたっているのにまだそんなことですったもんだしているのか、、、と思うに付け、本当に母がっくり。

思えば上の子、芋、栗、南瓜、どれもあまり好きではないようで、、、。正月の栗きんとんさえ栗を食べずにいましたっけ、、、。それから母の好物、南瓜の煮物。こちらもそんなにお好きではない、、、。反対に下の子、こちらは大好き。

やっぱり上の子は男の子、下の子は女の子。イモクリナンキンは女性の好物とはよく言ったものです。下の子すでに将来像が見えてきた感じ。へぇへぇ、男どもにはこの味がわかるまい!とここは開き直るほかないようですね、、、。


.
tos*i*asae*13*20
tos*i*asae*13*20
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事