子供たち

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誕生日当日

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今日は上の子の4歳の誕生日の当日でした。

こちらのナーサリーではその日にケーキをもって行くと、クラス皆で祝ってくれるのが普通です。

10時のおやつの時間に行くと、皆手を洗ってすでにイスに座っていました。ケーキを見るなり近づいてきて「今日は@@のバースデー?」「4歳?」なんて人懐っこく話しかけてくる子が多いのです。こんな瞬間にも上の子のいるナーサリーの雰囲気のよさを感じます。道理で上の子、最近馴染みすぎていたずらが多いと思ったわ、、、と内心思ってみたり、、、。

さて、ケーキのローソクに火が灯され上の子の前に置かれると、皆ケーキに注目。そう、皆は上の子の誕生ケーキが楽しみで今か今かと待っててくれたようです。

無事に吹き消され、先生が皆にケーキのお披露目をして回っていました。今回は子供受けするように、間にはシロップ付けのフルーツコンポート、そして極めつけに飾りはゼリービーンズ。もう、触りたくって仕方がない子達ばかりのようで、先生「触らないで!」を連発していました。しめしめ、母の作戦大成功!

そして切り分けられまずは上の子から、そして皆に配られました。それを見ていた下の子、上の子の側に行くといって母の手を引っ張るんです。見かねた先生が上の子の隣に席を設けてくれ、下の子ちゃっかりケーキといつものオヤツのフルーツとグリッシーニを頂いておりました。

下の子、しっかり馴染みすぎていて、先生方からも仕切りと「She is independent!」と褒められていました。帰りも上の子の側からはなれず、どうにか引き剥がして帰ってきました。

はぁ〜〜〜。これで上の子の誕生日関係のイベントは終了!ほっとしました。しっかり記憶に残ってほしいものです。これだけばたばたした数日を送ったのですから、、、。

気に入っています!

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昨日のバースデーパーティーのプレゼントでもらったもののなかに、母が希望したものが実はありました。

それはスクーターです。こちらではかなりメジャーで、小学校へ通う子たちがよく通学に使っています。それを見てなんだか楽しそう、、、と思い、上の子は特に希望してませんでしたが、母がお願いしました。(友人達が人数を募ってまとめてプレゼントしてくれました。何が欲しい?って希望も聞いてくれたんです。)

上の子、どういうものかすぐにわかったようで、昨日は家の中でとりあえず遊んでいました。が、いかんせん家の中では危険すぎます。下の子なんて轢かれそうになっていましたから、、、。

で、今日早速公園へ行って試しのりしてみました。人が乗っているのを見て大体の事がわかっていたようで、意外とすんなり乗れるもんですね。それに上の子の性格上今すぐ乗れるもの、、、と希望していたので、大型3輪のものなので早々倒れる事もなく、見ている親も安心。

上の子調子付いて「ママ、遅いね〜〜〜」なんてすいすい行ってしまいます。でもやっぱりまだ完全には馴染めないようで足を乗せいてるボードが気になるのか、下を向いているものだからぬかるみにはまったり、、、。

それを見ていた下の子、どうしても乗りたくってうずうずしていました。上の子はプレイエリアに到着して遊び始めたのを確認して、しめしめとばかりに乗っていました。

これまたそこまでバランスをとることが必要でないらしく、簡単にボードの上に立っていました。顔が得意そう!

いまいち乗りこなせていない三輪車より、当分スクーターブームが続きそうです。まだ寒いのに母はそれに付き合わなければならないかと思うと、ちょっと、、、という気もしますが、室内で遊ぶより健康的で良いではないですか〜〜〜?母もお付き合いでダイエットになりそうですしね!

誕生パーティー当日

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今日は上の子の4歳の誕生パーティーをしました。

あいにくの雨模様でしたが、そこは会場が室内(ソフトファーニッシングプレイエリア)とあって何の問題もなく、皆集まってくれました。残念な事にお友達の数名は風邪で欠席。

我が家はもろもろの準備で開始より20分ほど早く会場に着きました。色々とスタッフと打ち合わせている間、すでに上の子はプレイエリアで大はしゃぎ。上の子の釣られて下の子も。皆がつくころにはすでに少しお疲れモード。

皆が到着すると一緒に届くもの。それはカードとプレゼント。これが本当に沢山でびっくりしました。金額はこちらでは年齢プラス£2〜というのが通常らしいのですが、どう見てもそれ以上の予算を上の子のために割いてくれている感じのものばかり。上の子も続々と届けられるプレゼントに「早くあけて!」と、、、。しかしこの場で開け始めたら、際限ないくなりそうなので、家に帰ってからがお約束。

しばらく遊ばせたあと、いよいよパーティータイムの始まり。まずは定番のチキンナゲットやチップスの軽食を食べ、あらかた終わった後にアイスのデザート。そしてクライマックスにいよいよ主役の(?)のケーキ登場!

音楽とともに登場したのは母がどうにか作り上げたダイナソーのケーキ。今回のパーティーのテーマをダイナソーと決めたので、それにあわせたテーブルセッティングもしてもらいました。

ケーキはこちら風のバターケーキ台。木曜日の夕方に焼き、金曜日の朝からアイシングの色調合。そして大人用に日本風のショートケーキを作り、子供達が寝静まってからデコレーション、、、。これが初めての体験だったためか、本当にデコレーションが終わるのか、、、と思ったほど。結局仕上げたのが昨日の夜11時。その時点で母、すでに完全燃焼、、、。

でも完全燃焼した母ですが、上の子のお友達のママ達の接待もありますし、加えて上の子の雄姿(?)を記念に残そうとビデオとカメラを両手に右往左往。旦那はあいにくはしゃぎすぎてすでに寝てしまっている下の子を抱っこして、、、。

とにかくケーキの登場。皆がワ〜〜〜〜って言ってくれただけで、もう母満足の瞬間。無事に上の子がローソクを吹き消して、とりあえず無事パーティータイムは終了。

それからひとしきりまた遊んでいる間に、お持ち帰りのサンキューバッグの準備。ダイナソーのケーキはスタッフに切り分けられてサンキューバッグの中に納まりました。

そしてようやくお開きの時間。わずか2時間のパーティーでしたが、母、本当に燃え尽きました。でも凄い充実感。一つの大仕事をやり遂げた(?)って言う感じでした。

何よりもよかったのが、ローカルのママたちとの距離が少し縮まった気がしたこと。いつもはナーサリーの送り迎えで顔を合わせる程度でしたが、いつもはとっつきにくそうな人も話してみると本当に気さくで、ちょっとおしゃべりしてケーキを食べてもらっただけなのに、帰り際にはこっち式の頬にチュッチュッという挨拶をいただけました。なんか嬉しかった〜〜〜。

帰ってからがまた大変。もらったプレゼントは我が家の車のトランクいっぱい。それを上の子片っ端から開けまくる!まあ、誕生パーティの主役の特権なので「また今度にしようか、、、」といいたくなるのをぐっとこらえました。部屋中包装紙の山、、、。山の中に埋もれて、それでもさらに包装紙を開ける上の子、、、。凄い光景でした。

全部開け終わって、あまりのプレゼントの多さにさすがの上の子も気が散漫になっていましたが、最終的にはあるものに落ち着いて遊んでいました。それを見て旦那とそれ以外のおもちゃはしばらく3階の部屋へ置きに行きました。

とにかくわずか2時間のパーティーでしたが、一家で楽しませてもらいました。金額もそれなりにかかりましたが、本当にいい思い出、楽しい一日でした。楽しいから、また来年、、、なんて思ったり、もうこりごりと思ったり、、、。

しかしまだこれで上の子の誕生パーティーは終わったわけではない!あとはナーサリーで誕生日当日、ケーキを持参してお祝いしてくれる事になっています。母の上の子誕生日狂想曲、まだまだ続きます。今日の時点でもうケーキは焼きたくないという気分。でも上の子のためなら、あと一台、焼きますよ〜〜〜!

影響力、大!

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最近上の子がはまっているDVDがあります。アンパンマンの幼稚園というもの。

それには日本の典型的な幼稚園の一日が描かれていて、それを歌に乗せて馴染みやすく紹介しているというもの。最近バーバがアンパンマン好きの下の子用に送ってくれたはずのもの。

なぜかはまりまくっている上の子。一日に必ず1回見ないときがすまないようです。

そして今日はこともあろうに「お弁当の時間」の場面がつぼにはまったらしく「お弁当作って!!!」と来たもんだ。

上の子はナーサリーにいっていますが、そこではランチが出るのでお弁当はちょっとした憧れのようです。一応お弁当箱はあるものの、今までは使っていなかったので、余計に憧れていたようです。

それに拍車をかけたアンパンマンのDVD。お弁当の始まりに「♪おべんと、おべんと、うれしいな〜〜〜」なんて歌っているし、、、。

おぬし、罪作りなやつ、、、。母のそんなつぶやきも上の子の耳には入らず、しつこくせがむので、仕方がなくおやつを詰めてあげました。

今日はもともとサツマイモのおやつを予定していたので、蒸かしたサツマイモとフルーツ(みかんとキーウィー)を詰めてあげました。

が、納得が行かない様子。映像にはどうやら三角お握りとウィンナーが入っていたようです、、、。映像と違うじゃない!って言う感じでしょうね、きっと、、、。

そして当然「ちがう、、、」とサツマイモを残して突っ返してきました。それからまたしつこく「お弁当作って!」の連発。そしてどうにも動かない母にちょっと妥協して「ウィンナー、ながいのをみじかくきってもいいからさ、、、」って、、、。

母、うんざりしながらもしぶしぶ夕飯に再度お弁当を作りました。

そして下の子は、、、というと、上の子のまねが大好きゆえに、自分もお弁当、、、と当然来ました。はぁ〜〜〜。あんたのお弁当箱はない!って言ってもギャーギャー言うだけと思ったので、そこらへんのタッパーにつめました。意外とすんなり納得して食べてくれました。

が、そのうち二人とも納得してくれなくなるんだろうな、、、と。はぁ〜〜〜。疲れる、、、。

アンパンマンよ、、、あんた、人気があるのは良いけど、そこまで子供達を洗脳しないでおくれ、、、。ここは日本じゃないんだよ。ロンドンでは手に入るものと入らないものがあるんだから、、、。

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昨日投稿した豆まきの事。我が家にはこれにまつわるいいつたえが、、、。なんて違います。よろしくない思い出があるわけで、、、。

さかのぼる事一年前の節分。日本人の子供達の集まりでヒヨコマメを大豆にもして豆まきをしたんです。そしてお家でもどうぞってヒヨコマメをお持ち帰り、、、。

そして忘れもしない5月1日。だら〜〜〜っとしていた日曜の午後。優雅にお昼寝をしていた旦那と母を目覚めさせたのは上の子の号泣。聞けば「とれない〜〜〜!」って泣いています。そう、豆まきの時に使ったヒヨコマメを何でか鼻の穴に入れ、取れずにもがいていたんです。

あわてて日系の病院に担ぎ込みました。が、かんしでほじくるも上の子大暴れで取れず。鼻の中を傷つけて鼻血を大量に出して中止。プライベートの専門の先生の手にゆだねることに、、、。

しかし不幸にも連休中。専門の先生に連絡をつけるのは連休明け(翌日)になるといわれ帰宅。自宅待機しました。

翌日連絡を待つも、専門の先生はあと2日優雅にホリデーをお取りあそばすとの連絡、、、。仕方がないのでローカルのA&E(Accident&Emergency。救急外来)へ行くように指示されました。もちろん場所も知らず、母知らない道を地図を頼りに運転、、、。

ちょっとここで余談ですが、イギリスの医療制度は日本と違うんです。日本ならこういうときすぐに耳鼻科へかかりにいけますが、こちらではまず何でも屋とでも言うべき先生、GPといいますが、その先生に診てもらいます。もちろん専門外の事も診る先生なので手に負える範囲で治療をして、もし手に負えなくなったと判断された時、ようやく専門の先生に紹介してもらえるんです。でもこちらではローカルのGPにかかるにもなかなか予約が取れず2週間待ちもざら。専門の先生にかかれるのは半年後なんてざらなんです、、、。

さて、話を戻します、、、。A&Eはものすごく混んでいました。なかなか予約の取れないGPに業を煮やした人達が続々と来ます。中には本当に急を要する患者さんもいるものの、ほとんどが急を要さない普通の患者さん。そんな人達で込み合っていて、上の子の状況を受付に話してどのぐらい待つかを聞けば「3時間」とのお返事。緊急で3時間、、、。

でも待ちました!幸い上の子のように運が悪いと最悪の事態(気管に入ってしまったら窒息、、、)の患者さんもいず、子供の患者さんも少なかったので、待つこと1時間で呼ばれました。

呼ばれたものの、処置として出された提案は「鼻水を吸い取る吸引機で吸い出してみましょう」との事。実は家でも鼻吸い器でチャレンジしたものの取れなかったので、「家でやりましたが無理です!」といっても、先生はどうしてもやるという姿勢。「やってください、ぜったい無理ですから!」ともいえず、やってもらいましたが、当然無理。

そうしてやっと専門の先生にかかることになりました。回された病院がそこから車で20分ほどの病院。もちろん知らない場所!なのに受付の人は「大丈夫!地図がなくっても説明してあげるよ。ここをまっすぐ出て、大きなランドアバウトを左折、、、、、、」と延々と口頭で道順を教えてくれる事3分。母必死!すでにその時パンク寸前の脳みそに道順を叩き込んで、「グッドラック!でも時間に遅れないでね!あわてないでね!」と、なんだかさらに追い討ちをかけられたような言葉を後に次なる病院へ。

専門の先生が待ち構えてくれたのは幸いでした。が、上の子ここでも大暴れ。だって一番最初にかんしでほじくられたのと同じことをもう一度されたんですもん。当然大暴れ。巨漢の看護婦さんに毛布で簀巻きにされていても号泣&大暴れで、また鼻血を噴出。専門の先生も呆れ顔。

で、専門の先生やおら「仕方がない、、、」とつぶやき、どこかへ電話。「OK!One bed for one boy........」となにやらベッドの手配。え???っと思っていると電話を終了した先生「ほかの病院へ入院の手続きをしたから今から向かいなさい。入院して一晩監視下に置くわね。だって寝ている間に気管に落ちたら死んじゃうから。で、明日の朝、全身麻酔して手術するから。じゃ!」

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!なんですと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!母、もう呆然。それを見ていた看護婦さん母を急きたてるように「早く行かないと!暗くなるわよ!」

もう母、自力でいけるのはここまで、、、とさすがにだんなにSOS。友人Aさんに預けていた下の子をピックして、旦那と家で合流し、最後の病院へ入院しに行きました。上の子と旦那が一泊して、母と下の子は家に帰り、緊張の一夜。

そして翌朝。全身麻酔をするときに上の子またもや大暴れしたらしいです。が、麻酔が効いた途端に「ガク!」と安らかな眠りの中へ。。。

豆摘出手術はものの10分で終了したそうです。が、全身麻酔ゆえに麻酔が覚めるまでが怖かった、、、。最悪覚めないというリスクも在るとは聞いていたので、、、。

でも無事に覚め、その後30分ほど様子を見て家に帰ってきました。

帰ってきただんなの手には、摘出された豆が握られていました。サンプルケースに入れられた豆はもともと小指のつめぐらいの大きさでしたが、約一日半のうちに鼻の中の水分と上の子の体温でぬくぬくと大きくなり、なんと親指の爪ほどの大きさに膨れ上がっていました。

そしてびっくりしたのはなんと根っこが生え始めていました。適度な湿度と温度で、環境抜群だった様です。母はこれを戒め(親としての注意不足を戒める)の木として育てようとしました。が、やっぱり上の子の体内のほうが良い環境だったらしく、すぐに腐ってしまいました、、、。

この豆事件、4件の病院にお世話になりました。が、一件目の日系病院は保険でまかなわれ、あとの3件はこちらの医療制度に登録していたため、こちらは無料で済みました。が、もし日系病院からプライベートの専門医に回されて同じ処置をしてもらっていたら、ナ、なんと一泊手術込みで£3000(約60万から70万)ほどかかったという後日談付き。

たかが豆、されど豆、、、な事件。その後かかった日系病院では上の子の名前を知らない関係者はいないほどに、、、。

侮れない豆なのでした、、、。あ〜〜〜こわっ!それ以来、我が家では豆はご法度。ゆえに昨日の豆まきはちょっと緊張した瞬間でした。


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