母のつぶやき。。。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]

母は来年本厄を迎えます。迎えるって言う程、いいものじゃないですが、、、。

ってことは、今年は前厄でした。でも知らずに先日まで過ごしていました。言われて思い起こせば、今年は色々と戦いました。

戦うって言ってもたいしたことじゃないですが、上の子のナーサリーの事でもめて、校長先生とつたない英語で戦いました。その他でも戦って戦って、、、くたびれ果てて、消耗しました、、、。

そして今、母は腰痛と戦っています(これも戦い?笑)。これは上の子を出産したときからのお付き合い。つらくって、上手に階段を登れないぐらいです。コルセットとカイロが頼みの綱です、、、。

上の子の出産の時も実は厄年でした。それも本厄。でも出産すると厄を落とせるという話し通り、その年はたいした波乱はなく済みました。それでも上の子の抱っこ攻撃でやっぱり腰痛に悩まされました。(これは仕方がないか、、、)

でもその前の前厄の年、散々でした、、、。待ちに待った待望のおなかの子を早いうちに失ったのと同時に、数十年来親友だと思っていた友人をお互いの感情の行き違いで失いました。それは今でも尾を引きずって母の心の傷となって残っています。大きな2つの失望から人を信じることが出来ない時期を過ごし、プチ対人恐怖症から引きこもり寸前の毎日、、、。抜け出るのは容易ではなかったです。

そんないろいろを経験してきた厄年。来年本厄と聞いて、今から何が起きてしまうのか、不安で一杯な今日です。日本ではないのでお払いをしてもらうわけにもいかず、、、。

人から聞いた話によると、長いものを人からもらうと厄落としになるのだそうです。あ〜〜〜旦那よ、、、。どうかこの記事、ぜひとも読んでおくれ〜〜〜。そして母に何か長いものを〜〜〜。ぷり〜〜〜ず!!!

鼻息

今日は朝一番からかなりむっとする事がありました。詳しい事は書きません。でも久し振りに押さえようのないむ!っでした。

子供達にはまったく関係ないことでのむ!なので、あたるわけにもいかず(当然ですね、、、)、かといって押さえようのない行き所のないむ!、、、。こういうときどう対処したらいいのかいつも悩みます。母は悲しいかな、食に走ってしまいます。そして太ってまたストレス、、、。悪循環の繰り返し、、、。

怒鳴り散らすわけにもいかず、かといって押さえられない、、、。深呼吸をするといいと聞きますが、口を開けて呼吸をすれば、口を開けた瞬間に言いたい事がとめどなく出てきてしまいNG。でも深呼吸はいいこと。心にも身体にもこういうときは一番効きそう。

で、今日は口を開けずに鼻だけで深呼吸。ものすごくむ!っとしていたので、ものすごい鼻息の荒さ。子供達はただならぬ母の鼻息に固まっていました、、、。まるで闘牛場の牛と同じぐらいの鼻息。アニメだったら鼻から「ふ=!」って言う噴出しみたいなものがでるぐらい、自分でもびっくりするぐらいの母息の荒さ。でも効果ありました。

しばらくしていたらなんだかむっとしていた事がばかばかしくなってきました。所詮母の知ったことじゃない!って思えてきました。どうにでもなれって!とにかくいいたいことの骨子(全部言い切れないところが母の弱点、、、)は言ったし、それ以上妥協もする気はないので、、、。

意外と深呼吸って効果あるんですね。今までストレスを溜め込んでしまい、食べる事で発散していましたが、ストレス太りなんてますます惨めになるだけ。今度から闘牛張りに鼻息をぶんぶん言わせてストレスを発散する事にします!

母は冬が来ると思い出すことがあります。それは骨折と下の子の出産。

骨折は、、、。母は昔からどじで、高校の時に球技大会なるものに参加するべくソフトボールを練習していました。フライをキャッチしようとして、なぜだかグローブをしている左手のうえに右手を重ねてキャッチ!(つまり素手の右手で取ろうとしました、、、)で、その時に母の短い手ながらもその中でも長めの中指をボールが直撃。あえなく間接を複雑骨折しました。

それはすでに20年ほど前でしょうか、、、(って年がばれる〜〜〜!)すでに完治しているはずなのに、寒くなると何となく間接の調子がおかしくなるんです。時には少し痛んだりもします。

そしてもう一つは下の子出産。前置胎盤で出血し、緊急帝王切開で出産をしました。傷は日本と違って横に入っています。だからもうほとんど目立ちません。プロポーションに勇気さえあればビキニでもOK!担当してくれた先生はとっても手術がお上手だったらしく、定期健診で来てくれたミッドワイフ(助産婦さん)が「すばらしい!!!」と賞賛したほど。しかし、寒くなったりすると引きつれるような感じが今でもあります。特にきつい洋服を着ていたりすると洋服自体にも肌が引っ張られているらしく、結構気になります。

どちらも別にたいしたことではないんです。でもこんな事があったな〜〜〜って思い起こさせてくれる古傷たち。きっと一生そう感じながら冬を迎えるんでしょうね、、、。皆さんご自愛くださいね。。。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]


.
tos*i*asae*13*20
tos*i*asae*13*20
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事