キッチンより

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いい味出しています

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今日は夕飯をハイナンライスにしようと思った母。時間のある朝からちょっと仕込んでいました。が、チキンがちょっと少ないかな〜〜〜って。ハイナンライスなのにチキンが少ないってちょっと、、、と思いました。

でもこれ以上はチキンがないし、買ってくるのも面倒。こんな時に登場するのが”スパム”です。

ご存知の方も多いはず。沖縄やハワイでは良く食べられているという缶詰のランチョンミートです。でも、母は何となく使い勝手もわからないし、缶詰のハム、、、というだけでなんか変な先入観を抱いてしまって、かなり倦厭していました。

が、先日習った韓国料理のキムチコースで、先生がキムチチゲになんとスパムを投入!参加していた一同内心「嘘でしょ〜〜〜」の顔。でも食べてみてなるほどスパムを入れた意味がわかったほどおいしかったんです。そして先週の土曜日には自家製キムチでキムチチゲを作りましたが、これまた大好評。普通の生のお肉と違って、もともと下味がしっかりついているからだしがいらないんですね〜〜〜。

これでスパムの魅力には待ってしまった母。それ以来食料棚には常備されています。

で、今日も足りない鶏肉を補うべくスパムをハイナンライスベースとなるチキンスープの中に投入。いつもならスープに入れるチキンストックはなしにしました。が、いい味しています!

ハイナンライス用に今日は黒米や赤米などがブレンドされたバスマティライスもあるし、今日も母的には楽しみな夕飯になりそうです。ダイエットどころの話じゃないな、、、。ムフ!

どっちを取るか、、、

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今日は久し振りにブリオッシュを焼きました。いつもはもうすこしバターも控えめなリーンなパンにしていますが、今日はふわふわのパンがどうしても食べたくなって、、、。ダイエット中なのに、、、。

でも心配なのはいつも思うようにふんわり行かない事。それは我が家のオーブンの癖があるからなんです。我が家のオーブン、思うように焼き色がつかないんです。温度を上げるのはちょっと心配なので、いつも習った温度で長めに焼いています。

でもそれがもしかしてふわふわパンにならない原因じゃないかとふと思った母。焼き色にこだわるばかりに、パンの水分を必要以上に飛ばしてしまっているような気がするんです。

なので今日は思い切って焼き色は無視して、習ったとおりの時間で焼きを終えてみました。

そしてちょっとつまみ食い。これぞまさしく母が求めていたふわふわのパンでした〜〜〜。温かいせいか?いや、そんなことはないと思うが、、、。

とにかくいつもは外側ががっしりしているのですが、今日のは外側もふんわり。いいんじゃないでしょうか???

焼き色は食欲を引き出すのに大事でしょうが、やっぱりこの際ふわふわ感のほうが大事かな、、、と究極の選択(?)をした母。今後は我が家のパンは”ハイジの白パン”のように焼き色が薄めになりそうです。

*オーブンの場所によって焼き色がまったく違うパンたち。同じオーブン、同じ段なのにね、、、。

試作中

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韓国料理のレッスンで習ったキムチを只今仕込んでいます。発酵待ちです。

先生のところで習ったものはかなりベーシックなもので、アミの塩辛が入っていないんです。でもそれはアミの塩辛はなかなか手に入りにくいからなんです。でもやっぱりアミの塩辛が入るとグンと味が違うと先生は言っていました。

そう聞くとどうしても作ってみたくなる母。でもあっても凄く大きい単位でしか売っていないと聞き、ちょっと諦めていました。

しかし、昨日思い切って作ってみました。それも母らしくちょっとそれらしくなりそうな秘密のものを入れて、、、。

それはタイ料理では良く使うものらしく、タイ食材コーナーにあった海老の粉末の塩漬けです。アミも海老じゃない!?と思った母は使うことを決意。

そして通常のステップを踏んで作っております。香りは、前に先生のところで作ったものよりはちょっと複雑な香り。海老のせいなんでしょうね。味は、まだ作っている段階でなんともいえませんが、ちょっとよさげ。白菜にすりこむペースト(タデギ)の味を見たときはなかなかいい感じでした。

後は発酵して味がどう変化するのかを待つのみです。ふふふ、週末は激ウマキムチチゲとなるか、それとも大不評だれも食べない辛いだけの白菜漬けとなるか、どっちにしても楽しみです。

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今日はお友達のお家へのお持たせにマーラーカオ(黒糖カステラ)を作っていきました。

「何、これ?」って聞かれたので「マーラーカオ」。

「マーラーカオってなに?」「ん?黒糖のカステラ。ちょっと醤油が入っているけど、、、」って言う母の説明に、友人はもうすっかり「マーラーカオ=醤油のケーキ」という印象を持ってしまった様子。

そして試食。「醤油が入っているなんて思えないね〜〜〜!」

って、おいおい、だから醤油は隠し味だって言っているのに、聞こえていな様子。

群がる子供達にも「醤油が入ったケーキだって!」って、、、。だから、、、。

そうは言っても大好評で、あっという間にホールがなくなってしまいました。

美味しいけれど醤油ケーキというあだ名。マーラーカオ、いかがでしょうか?

美味しくないかぼちゃ

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ロンドンでおいしいかぼちゃを仕入れるのは至難の業に近いかもしれません。かぼちゃは手に入るけれど、日本の栗かぼちゃのようにしっとりホクホクではなく、どちらかというと水っぽいものになってしまいます。運よくおいしいかぼちゃが手に入っても、ホクホクではなくしっとりとしているぐらいがいいところ。

先日買ったかぼちゃも例外なく水っぽく、煮物にしても素揚げにしても売れ行き不評のままで、とうとう冷蔵庫の主になりかかっていました。

料理に使うのはもう限界があるので、目先を変えてクッキーにしようと思いつきました。

まずは蒸かしてマッシュ。しかしすでにこの時点でかぼちゃはべちょべちょで、どうやってもかた〜〜〜いクッキーにしかならない嫌な予感。レシピはあれどこのままレシピ通りに行っても先が見えてきていました。

それならば適当にやってしまえ〜〜〜とばかり、バターに代えてちょっとお安いマーガリンを使うことに。それからマーガリンだとさらにコクがなくなる可能性が大きいので黒糖を投入。それから卵。さっくりするように全粒粉、ベーキングパウダー、それから重曹も加えてみました。きっとこれだけだと子供が絶対食べないと思ったので、ダメ押しのココアパウダー、それからチョコチップのトッピング。

上の子は遊び感覚で混ぜる事を手伝ってくれていたので、失敗してもまあいいや、、、程度の気持ちで作り続けていました。

そしてオーブンで焼くこと約20分。期待を裏切らず香りは質素な感じ。まったく期待せず食べてみたら、意外といけました〜〜〜〜!外はさっくり、中はパウンドケーキのようにふんわりしっとり。いける!とばかりに上の子に試食させたら「おいし〜〜〜!」と珍しくほめられました。

適当にやってもどうにかなる、、、と自信を持ってはいけないでしょうが、今回ばかりは大成功!このレシピ、控えておかないと!

*写真は出来上がり写真。上の子のチョコのトッピングは顔にしていました。角に見えるのは耳だそうです、、、。母にはどうやっても角に見えるのですが、、、。

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