キッチンより

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一ひねり

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お節をせっせと作ったのに、食べる時間もなく、食べる人もなく、通常のスケジュールの我が家。通常スケジュールなのに好き好んでお節を食べる人もなく、残ったお節の行方に頭を悩ませていました、、、。

もしかして全部母の胃袋に入り、血となり肉となるのかと思うと、作った身ながら恐ろしくなりました。

でも、でもどうにかして目先を変えて消費してもらいたいと思って一ひねりしました。

栗きんとん(我が家ではサツマイモが手に入らず、贅沢にもクリ栗きんとんです)を金つばにしてみました。

作り方はとっても簡単でした。だって今更きんつばのお芋の裏ごしだの味付けだのが要らないんですもん。上新粉を混ぜて蒸して、切って衣をつけて焼くだけ。

ハイ出来上がり〜〜〜!これなら和菓子が好きな上の子も食べてくれそう。(栗きんとんだって和菓子なのに食べませんでしたが、、、)

さて、栗きんとんはどうにかなりそうだけど、大量に余った膾、どうしましょうね、、、。さすがにひねりを入れるのは無理かな、、、。

面倒ですが、、、

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”鶏もも肉”って言うと、どんなものを想像しますか?私は皮がついていて骨がない、そういわゆる”鶏もも肉”を想像します。

しかし、ロンドンに来て初めて鶏肉を買いにスーパーへ行って本当にびっくりしました。わたしの想像していた”鶏もも肉”は存在しないのです。もも肉は存在します。しかし皮と骨がついているものか、もしくは骨がなくっておまけに皮もないもの、どちらかしかなく、皮がついて骨がないもも肉はないんです、、、。日本では骨がついているものには”骨付き”って書いてありますよね?こっちではその逆です。

しばらくは我慢してむね肉(これはなぜか皮がついている、、、)を買っていました。が、やっぱりもも肉のやわらかさはなく、パサパサしているので子供達はどうしても食べません、、、。

やっぱりもも肉が食べたい!となれば仕方がないので骨付きを買ってきて、自分でさばくことになります。最近は注文した肉屋さんで骨をとってもらっていますが、それを使い果たしてしまうとスーパーで買ってきた骨付き登場です。さすがに2年半もいれば慣れます。一枚30秒もかからずに骨をとって、日本のスーパーで売っている状態にすることができるようになりました。

でも面倒ですね〜〜〜。どうしてなんでしょう?皮がないのって?ヘルシー志向だから?油を使った料理、フライとかが大好きな国民なのに、どうして鶏の皮にそんなに神経を使うのか不明。とにかくこれだけは今だに解せません。いちいちこんなに気を遣っているぐらいだったら、もっと肝心な事に気を向けて欲しいと、鶏をさばきながら思う母でした。

ちなみに今日は子供達の大好きな鶏の照り焼きにしました。母風にちょっとイタリアンシーズンズを効かせた甘辛醤油味をオーブンでこんがり焼きました。もちろんペロッと平らげてくれました。これで残されたら母の苦労は水の泡ですね〜〜〜。

rootbeet

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先日のPYOで収穫したrootbeetの後日談です。

rootbeetは鮮度が命とあったので早速した処理しました(その心はビタミンCの宝庫だからです!)。生食も出来るとありましたが、やっぱりなんだか不安なので、丸ごとレンジでチンして薄皮をこそげ落としてきました。

蕪っぽいその見た目から「やっぱり浅漬け?」と思ったので、薄くスライスして浅漬けの素に投入。味見の結果は、、、聞かないで下さい、、、といいたいぐらい、できれば積極的に食べたくないお味。甜菜の一種だけあって甘みが結構あるんです。その甘みが浅漬けの素の塩気を完全に打ち消して、砂糖にコンブだし、、、みたいな味だったんです。あ〜〜〜。ちょっとがっかり。

でもまだ2つも残っているので今日は王道のボルシチで攻めてみました。失敗しても具を取り出せるように、ポトフのように大ぶりカット!普通のシチューのトマト缶なしという感じで作ってみました。ちょっとだけトマトピューレは入れましたが、その赤が完璧に打ち消されるほどの赤紫!でも香りは普通のシチュー。サワークリームを添えればハイ完成!見た目はなかなか良いんじゃないと自己満足。味は普通のシチューにほんのりナッツの香りという感じでしょうか。rootbeet特有のほんのりとした甘みとナッツのような香りは、まさしくボルシチ!と思わせてくれました。初体験の食材はやっぱり王道に限る!

子供たちの評判もなかなか。ただしご注意あれ!その色かなり危険です。下の子は遊び食べの真っ最中のお年頃。見事に顔中、そして手も真っ赤に染め、それでもあきただず洋服まで、、、。母は染み抜きに必至です。

elderberry

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今日は子供たちをつれて近所の公園へ。そこできれいな紫色の小さい実を発見。ローカルの人に聞くとelderberryといって薬草の一種という事でした。ホメオパシーでは風邪などに効く薬草らしく、スーパーではその花(elderflower)のエキスを抽出した清涼飲料水が普通に売られているぐらいメジャーです。花のほうを使ったドリンクはまるで柑橘類かライチのようにさわやかな香りと味です。実のほうにも同じような効果があるらしくせんじて飲むといいと聞いたので、最近ちょっと風邪気味(?)の上の子のためにもトライしてみようと思い、かご一杯積んできました。

どういう風にせんじるのかも不明ですが、適当に煮出してみると見た目の通り濃い紫色の液体に仕上がりました。こわごわ飲んでみると、花の抽出したものとは若干違いますが、ほのかに酸味がある紫色の液体というだけで、渋みも何もなくまあまあのお味。ハーバルショップでは実を乾燥させたお茶が売られているということなので、ただで手に入るこの実でこの冬の風邪対策をしようとたくらんでいます。

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