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			<title>二人の子供との毎日～ロンドン発</title>
			<description>ロンドン生活も3月いっぱいとなりました。本当に寂しいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>二人の子供との毎日～ロンドン発</title>
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			<description>ロンドン生活も3月いっぱいとなりました。本当に寂しいです。</description>
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			<title>ロンドンより最後の更新</title>
			<description>今日やっと引越しが終了しました。でも引越しが終了してもいまだ家の中がなぜだかごちゃごちゃしていて、その後片付けに追われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日にはこの家を引き払い、ホテルに一泊、そして翌日には機上の人となります。まったく慌しいスケジュール、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思えばこのブログをはじめて一年半、本当にいろいろな方とお知り合いになれました。皆さんの内容は以外にシュール、でも文面は明るい感じに勇気をもらったり励まされたり、楽しい話題にこちらまで明るくさせていただいたり、本当に生活の一部となっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログはもともとは日本にいるジージやバーバに遠く離れたところに住んでいる孫たちの近況を知らせたいと思ってはじめたものです。それが母自信の事になったり、旅行の事になったりとだんだんいろいろな方向へ派生していきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしやっぱり本来の目的は子供たち（孫たち）の事を伝えるために始めたもの。なので今回のロンドンから日本への本帰国を期に一度お休みさせていただこうと思います。今まで来てくださった方たちに本当に感謝しつつ、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら帰国後も子供たちのことをだしに、母の愚痴など書き込むかもしれません。また子供たちのその後も記録の一部として残したいと思うかもしれません。そのときにはまたこっそり更新したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもとりあえずここで切り良く皆さんにさよならのご挨拶を！今まで本当にありがとうございました。皆さんのブログには今後も神出鬼没に出没させていただくつもりです。そのときにはまたよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4年間住んで、母の第2の祖国となった愛すべきイギリス、ロンドンより最大の感謝と愛をこめて、、、。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/30462624.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 08:12:44 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>浦島太郎以上</title>
			<description>イースターホリデー4連休の3日目、引越し準備がちょっとひと段落。とはいえ家の中は荒れ放題。ダンボールの山なんだか、ごみの山なんだか分らないところで生活している状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、現実逃避しようとネットを見たりしています。本当はそんなことしている場合じゃないんでしょうが、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に帰って本当に今一番楽しみなのはおいしいお米を食べること。言わずもがなやっぱりロンドンで買うお米はおいしくない。日本産日本米は帰るけれどたか～～～い！なので日本産日本米はこの何年か食べていません！（威張れないですが、、、）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその下準備として今まで長年愛用していた炊飯器に別れを告げ、日本に帰って新しい、それも最新の炊飯器を買うためのリサーチをネットで見ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞けば炊飯器に13万とかもあるそうで、でもそれはそれはおいしく炊けるんだとか？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見てみたけれど、、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっぱり分らない。各メーカーそれぞれ言いたいことを書き連ねていますが、まったく分らない。だって使っている言葉がまったく違うんですもの。共通しているのはIH炊飯ジャーとか、圧力IH炊飯ジャーとか、、、。他の本当に知りたいことはまったく分らない。だって情報が本当に一方的だから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高ければ本当においしく炊けるの？という純粋な疑問。10万近く出せばそれはおいしいものが出来なかったら詐欺ってもんでしょう。問題は金額がそこまで行かない商品でも何処のメーカーのものがおいしいご飯を炊けるのか！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっぱり分りません、、、。日本の家電、進みすぎ、、、。母、ちょっと心配。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、心配といえば携帯電話。こっちの携帯、テキストメッセージが出来ればいい！ってぐらいにしか使っていなかったので、ワンセグだとかそんな言葉言われても困るよ～～～！と今から恐怖におののいている母。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本、進歩しすぎ、、、。帰るのが今から怖いんです、正直言って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいしいものがあって、懐かしい家族や友人と会えるのは本当に楽しみだけれど、情報や時間、ペースの進み方の異常な速さについていけないんじゃないかと思う恐怖。今まで通りマイペースを貫けるのだろうか、、、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しみなような、怖いような日本。今の母にとっては祖国とはいえかなり外国に近い存在かもしれません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/30353315.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 06:58:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>思い出の作品</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-84-19/toshiyasae213520/folder/208654/36/30325436/img_0?1206222321&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
帰国の準備でばたばたしている最近ですが、そんな中でも趣味の習い事のスケジュールははずせなかった母。そしてぎりぎりのスケジュールの中でどうにか最後の作品を仕上げてきました～～～。そう、シャドーボックスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国が決まって3つを約3週間で仕上げて額いれ。途中あまりに細かいカット作業に泣きが入りそうになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕上げた作品は”ロンドン4連作”（と勝手に母が命名）。母の思い出の景色です。特に3番目の作品は思い入れがちょっと強いんです。下の子妊娠中に歩いたテムズ川沿い。まさにこの景色だったんです。このときはああだった、こうだったと手に取るように思い出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん他の作品もまさにロンドンな感じで、本当に思いをこめて思い出を閉じ込めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さぁ、習い事も残すところあとひとつ！さてはてこれは更新できるのでしょうか、、、？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/30325436.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 06:45:21 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>一生の友</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-84-19/toshiyasae213520/folder/976629/38/30219838/img_0?1205865594&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日は上の子の学校のお友達に遊びに来てもらいました。お友達は上の子の親友Ｔｏｍ。帰国前最後のアフタースクールデートとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもどおりに子供たちは遊び、母はちょっとはなれたところから眺めていました。本当に仲良しで、揉め事がなく、安心して預かれる子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このＴｏｍ、上の子が帰るということを聞いたときにお家で泣き出してしまったそうです。昨日ママと話していたときにそれを聞きました。はじめは上の子が帰ってしまって（多分）永久に戻ってこないことを受け入れられなかったそうです。ひたすら泣いていたの、、、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最近ではそれを受け入れ、ちょっと前向きになってきたのよとママの談。そして最近では「ホリデーには日本に行って＠＠（上の子の名前）に会いに行こうね！」と親を説得してくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にいいお友達、それもローカルのお友達が出来て、上の子は恵まれているな、、、とつくづく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも同じクラスの日本人の子のママから聞いた話ですが、「＠＠が帰ってしまうけれど大丈夫？」とママが聞いたら、しばらく悲しげな表情をしたけれど「＠＠が日本に帰って一人で頑張るように＊＊（お友達の名前）も一人で頑張るよ！」とけなげに答えたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらの話も聞いていては母涙が止まりませんでした。あまりにつらい別れのような気がして、、、。たかが5歳の子供たちにこんな別れを、試練を与えてしまうとは、、、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもどちらの子も悲嘆にくれずに前向きに考えてくれているので、母も泣いてばかりはいられないな、、、と思うこのごろです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、この別れは永遠の別れではない！いつかきっと会えると信じて、コンタクトを取り合いましょうと約束しあっているから、大丈夫！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう母自信に言い聞かせて、帰国ということを受け入れようとしているこのごろです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊写真：親友Ｔｏｍ。かなりの寿司好き。とってもキュートなブリティッシュ！将来が楽しみ～～～。そして上の子。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/30219838.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 03:39:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>最初で最後の</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-84-19/toshiyasae213520/folder/208639/69/30219769/img_0?1205864740&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ご無沙汰しています。最近のイギリス、とっても寒いです。春、イースター前の寒の戻りとでも言うのでしょうか、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は友人にアフタヌーンティーに連れて行ってもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
、、、とはいえ子供が学校へ行っている間の日中のため、本格的なアフタヌーンティー（普通は午後4時ぐらいからスタートします）とは行きませんでしたが、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日友人が連れて行ってくれたところはＹａｕａｔｃｈａという中華点心のお店。しかしここの点心以外のケーキやチョコレートも有名らしく、それでアフタヌーンティーもやっているということなのです。かなりおしゃれな点心のお店らしく、内装はモダン！ブルーで統一された壁はまるでカクテルでも出しそうなバーのようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここではアフタヌーンティーメニューとして点心がついた変り種もありますが、今回はオーソドックスな（？）お店の名前が付いたコースを頼みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3段トレーにきれいに盛られたサンドイッチ、フルーツ、そしてプチガトー、そしてトレーに乗らずに単品で温められてでてくるスコーン。そしてお供にするお茶には中国茶が主にありました。ちなみに中国茶以外にも普通の紅茶、緑茶なんかも選べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人と二人で行ったのですが、同じものを頼んだのに、出されたものが微妙に違っていて、それも目を楽しませてくれました。プチガトーはちょっとチャイニーズの雰囲気を出してか、ジャスミン、ライチ、マンゴーなどちょっとアジアンティックな味のものもあり、普通のアフタヌーンティーのメニューとはちょっと一線を画していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにここのアフタヌーンティーは12時半からスタートするのですが、当然点心で有名なお店のためか、周りは点心を頼むビジネスマンが多く、かなり注目の的でした。痛いほどの視線を感じて「なに？」と顔を上げたらビジネスマン3人が私のほうを見ている！！！なんて、いえいえ、私の目の前にある三段トレーを食い入るように見ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごいボリュームで食べきれずにお持ち帰りを、、、とお願いしたら断られてしまったのがとっても残念ですが、内緒でスコーンなんかは持って来てしまいました。ただでは転びません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと斬新なこのお店は友人が通っていた紅茶教室の先生のお勧めとか。ドーチェスターホテルなどのアフタヌーンティーは敷居が高そう、、、と思われている方にはお勧めかも！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/30219769.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 03:25:40 +0900</pubDate>
			<category>菓子、デザート</category>
		</item>
		<item>
			<title>疲れました、、、そしてこれからも、、、</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-84-19/toshiyasae213520/folder/208639/37/29915837/img_0?1204896772&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
はぁ、先日やっと船便1便目を出しました。引越し業者との打ち合わせからわずか4日で下準備とパッキング、そして当日を怒涛のように過ごし、体力気力ともに疲れ果てました、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても4年の間に積もり積もった荷物、1便で約60箱。家の荷物半分以上を出したとはいえ、まだこれ以上に箱が出来るという計算なので、果たして日本の家に収まるかどうか、今から戦々恐々としています。かなりの不用品を出したつもりなのに、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても引越しのあとは家の中が雑然としています。疲れ果てた体に鞭打つ気にもならず、そのまま引越し当日の作業終了後の状態をキープ（？？？）している母。その状態を見るだけでもうんざり。片付ける気にもなりません、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし待ってはくれないのが不動産エージェント。あわただしい中の日程をさらに慌しくしてくれます。、、、というのも次のテナントを連れて見学に来るから、、、。今日も連絡が入り「ノーエクスキューズです。どうしてもミスできないお客なので時間を空けてください。」と強引にこちらの予定に割り込んできます。ずけずけと、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方がないとはいえ、もうすこしこちらの心情にも配慮してほしい、、、と思うのはだめなのでしょうか？家の中が散らかり放題、疲れ果てているのに「特別なことは何もしなくていいから（デコレーションとか、、、）見せてほしい」と、、、。そういわれてもとりあえずきちんとしておかないとなんとなく気分的に嫌なんですけど、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなんで割り込むエージェント用にスケジュールを確保し、家の中をきちんとしなければならない母。加えてまだまだ整理していないものを整理、仕分け、処分、、、。気が重いです、が、やらねば！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引越しって大変です、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：我が家のショーケース。がら～～～ん。かろうじて飾ってあるのはただいま製作中のシャドーボックス4連作のうち3作。あとひとつ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/29915837.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 22:32:52 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>とうとう、、、</title>
			<description>最近ばたばたしていまして、ブログの更新がかなり遅れていましたことお詫びします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
、、、というのも、とうとう我が家にも日本への帰国の辞令が先日出てしまい、3月いっぱいでイギリスを引き払うべくいろいろと手配などしていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来週の水曜日には船便1便目を出す予定で、今日から本格的な荷造りに精を出しています。楽しかったロンドンの思い出を箱にしまうのに、感傷に浸る暇すらないスケジュールで帰国への準備をしてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
船便一便目を出し終えるとしばらく落ち着くかと思います。そのときにまた母の気持ちなどもアップしていけたら、、、と思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくまたご無沙汰するかとは思いますが、どうぞ宜しくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/29757996.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 05:10:02 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>スコットランド旅行～ドラムナドロヒト</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-84-19/toshiyasae213520/folder/208636/85/29459985/img_0?1203539937&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ドラムナドロヒト。何処それ？？？と思われる方。ではインバネスと言ったら？まだだめ？ではネス湖では？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、ついに行ってきました、ネス湖！スコットランドへ行ったのはネス湖を見るため、、、と言っても過言ではありません！ネス湖はインバネスのほうで有名ですが、実際に見るところはドラムナドロヒトという町にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりイギリスに住んでいてスコットランドへ行っていないとはかなり邪道！じゃあスコットランドへ行くなら、、、当然エジンバラとインバネスと標的（？）を絞った母一家。長い道のりを旦那のドライブで行くこと約半日。とうとう目的のネス湖畔に到着しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、おりしも時期がイースター前の冬。とういうことで、何処もしまるのが早い！とりあえずネス湖2000と言うアトラクションへ。しかし問題のネッシー。いまだ正体不明で物的証拠が皆無。残るものはわずかな写真と調査に使用したものだけなので、アトラクションとはいえかなり映像だけに頼ったもので、ちょっと変わった感じがした母一家。おまけに映像は暗い中でミステリアスに仕立ててあるせいか、子供たちはべったり引っ付き虫で旦那も母も子供たちを抱っこしての移動、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でてきたときの上の子の感想。「暗くて怖かった。でもネッシーあえないね、、、」と、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕暮れ時でタイムアウトとなって、肝心のネス湖を見るのは翌日へと持ち越し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日も雲ひとつない空で快晴！！！まずはビジターセンターでネッシーの像（？）と記念撮影をして、その後ネス湖畔に立ち、ネス湖を一望できると言うアーカート城へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアーカート城、いいお天気とあいまってか、母一家が見たお城の中でもかなり上位に入るほどすばらしいお城でした。いわゆるエジンバラ城などの有名なお城と違って、朽ち果てて残る建物がわずか、、と言うものですが、ネス湖畔に建っているという立地に加え、周りに芝を敷きつめてあるがままの姿を見せてくれていることがとっても印象的でした。いいお天気だったこともあるでしょうが、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして肝心のネッシーですが、、、。当然のことながらお目にかかれず、、、。上の子は「ネッシー、何でいないの？ねているのかな、、、？」とあくまで生存を主張。どうなんでしょう。ともあれ、湖畔の水は澄んでいて、しかし水深がかなりあるのですい込まれそうな神秘さをたたえた湖。どこかにいるかもしれない、、、と思わせてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：アーカート城。そしてネス湖。波立つ水面に一喜一憂も良し！いいお天気だったのでたっぷり時間をとって見学。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/29459985.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 05:38:57 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>スコットランド旅行～セント・アンドリュース</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-84-19/toshiyasae213520/folder/208636/63/29459863/img_0?1203538526&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-84-19/toshiyasae213520/folder/208636/63/29459863/img_1?1203538526&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
スコットランド旅行で旦那が密かに楽しみにしていたところ。それはセント・アンドリュースへ行くこと。いわずと知れたゴルフ発祥の地です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母的にはゴルフは別に、、、という感じですが、これに”発祥の地”とついては話が違います。思えば母一家、発祥の地というのに弱く、バドミントン発祥の地（イギリスにあります！）にも行ったことがあります、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴルフのほかにも大聖堂と城を見ましたが、これだけでもかなり見ごたえがありました。特に大聖堂のセント・ルールの塔からの眺めはすばらしかった！ゴルフ発祥の地、その発祥のオールド・コースまで見渡せてなかなか！しかし子連れ（特に歩かない下の子を連れて）での塔の上り下りは大変でした、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、夕方近くにいざセント・アンドリュースのオールド・コースを見に行きました。海沿いの自然な地形を生かしたコースということで”神の造ったコース”として有名なようですが、、、。まったく分らない母からすると、手入れが行き届いたでこぼこの芝、、、という感じ。海風が来たら玉が流されるだろうな、、、というだけで、特に何の変哲もないコースに見えましたが、これが難しいそうです、、、。（といいつつ、まだ分っていませんが、、、）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興味津々の旦那はコースの近くまでいってきたようですが、おのぼりさん状態が恥ずかしくなるぐらいスノッブな雰囲気が漂っていたそうです。何でもクラブハウスでは3段積みのトレーでアフタヌーンティーを楽しむ紳士淑女たちがいたそうで、、、。格式の高さを物語っていたそうです。さすが発祥の地！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真1枚目：セント・ルールの塔からの眺め。右手奥がかの有名なセント・アンドリュースのコース。&lt;br /&gt;
写真2枚目：ゴルフ発祥の地のコース。難しそうですか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/29459863.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 05:15:26 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>スコットランド旅行～エジンバラ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-84-19/toshiyasae213520/folder/208636/58/29451058/img_0?1203510090&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-84-19/toshiyasae213520/folder/208636/58/29451058/img_1?1203510090&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ハーフタームを利用してスコットランドへ旅行してきました。こんな冬の寒い時期ですが、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは世界遺産のエジンバラ。町を一望できるカールトン・ヒルへ登りました。そんなに高くない丘ですが、市内を見渡せて、町の様子が一目で分ってなかなかのものです。なるほど世界遺産の町らしく、歴史ある建物があちこちに点在し、やっぱり中でもエジンバラ城のごつごつした感じが印象的でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ロイヤルマイルを散策しつつエジンバラ城へ。別名”ロック・キャッスル”といわれていることから分るように、岩山の上に立てられた強固な要塞としても知られています。中は、、、見るところがおお過ぎて子連れの一家にはかなり大変でした。母的にはグレートホールがすばらしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕食はホテル近くの魚介専門店へ行こうと計画していましたが、あいにくの土曜日で満席。仕方なくぶらぶら歩いて探して適当なお店へ。そこはアンガスビーフ（スコットランド産の牛肉で、イギリスでは最高級のお肉として有名です。日本なら神戸牛とか、、、？）を専門に出すお店らしく、こだわりのお肉にソース。なかなかフラッと入った割にはおいしいお店でした。母はそこでは子供たちも食べやすいように同じくアンガスチキンのハギス（羊の食べれる部分をすべて刻み、特産オーツ麦を加えて羊の胃袋につめたソーセージのようなもの）詰めを頼みましたが、これもなかなかいけました。初のハギス体験でしたが、まったく抵抗なく美味！食べ物が何処もおいしいものスコットランドならではでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スコットランドはイギリスであって、イギリスではない。これをちょっとだけ理解できた夕食でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真1枚目：カールトンヒルからの眺め。左手奥のほうがエジンバラ城。&lt;br /&gt;
写真2枚目：ロイヤルマイルではこんな寒いのに半そででバグパイプを吹く人に遭遇。子供たち、その音に興味津々。キャンディキャンディがバグパイプを聴いて「カタツムリが行進しているみたい」といった音色。年がばれるわ、、、。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toshiyasae213520/29451058.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 21:21:30 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
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