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北鮮と台風18号

 台風18号はご丁寧にも、大陸に向かうと思いきや、いきなり右旋回して日本列島を忠実に縦断して進んでいくようである。

 それは太平洋高気圧のへりに沿ってすすむという理屈はあるが、そもそも高気圧の存在自体も何もそんなところに存在する必然性もないと思うが存在して、台風を案内している。

 日本列島はもろに台風の影響を受けることになる。

 おそらく台風には個性があって意志をもっているのだろう。

 そうとしか考えられない進み方をしている。

 そして北朝鮮も明確に意思をもってロケットを飛ばしている。

 どういう意図だかよくわかないが、何もかの国に危害の一つも加えていないのに、核で沈めてやるぞ、と脅されて、頭の上をミサイルがたびたび飛ばされている。

 何で中国や韓国や北朝鮮という異形な国家が三つもご丁寧に日本の近くに存在するのか。

 これはもう意志をもって存在するとしか思えない。

 天の配剤だろう。

 これらの体験を通じて神は何かをわれらに知らしめようとなさっているに相違ない。

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 またか。

 で慣れてしまって恐ろしいとも何とも思わないようになってしまっている。

 そこが恐ろしいところで、ICBMが日本本土に落下したらどうなるのか。

 またかでは済まされない。

 広島の4倍の破壊力があるとすれば犠牲者は100万を超えるかもしれないという甚大な被害が出る。

 そんな恐ろしい核兵器を頻繁に日本の上空に飛ばしていることを想起しなければならない。

 しかし、一般庶民に何ができるというのか。

 国連の制裁決議もまったく効力を持っていないということが証明された。

 これからじわじわと効いてくるのかしれないが、金正恩が震えあがって断念したというわけでないのは確かである。

 平気で上空に核ミサイルを飛ばされるような屈辱を噛み締めつつ、舐められないように強くなるしかない。

 核武装の意志を示すだけでも相当な抑止になる。
 

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秋刀魚、栗、松茸

 秋めいてきたが、昼はまだ夏が居座っている。

 夜は虫の音がかまびすしい。

 秋と言えば秋刀魚、栗、松茸を食べないと気が済まない。

 秋刀魚はすでに食卓に上った。

 栗も拾ってきた。

 しかし、一粒だったので栗ご飯にはいたっていない。

 松茸は一昨年、恵那の民宿に泊まって堪能した。

 輸入ものでも土瓶蒸し、焼き松茸、すき焼きで食べたくなる。

 ただ、北朝鮮の松茸だけはあかんやろ。

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香港映画「十年」

 名古屋シネマテークで観た。

観客は15人。

5作品からなるオムニバスで、2025年、近未来の香港がテーマで、中国の圧力が生活の中にも入りこんでいく様がよく描かれている。

50年間は防衛、外交以外は「高度な自治」が保証されているはずであるが、自分のモノになった以上は好き勝手で、釣った魚に餌なんかやらない。

香港はやがてそのかつての香港らしさを失い、中国の一部として同化してしまうのだろう。

それは台湾、沖縄にも及ぶかもしれないし、うかうかしていると日本本土にも及ぶかもしれないと思うと恐ろしい問題を提起している映画だといえる。

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核保有国への道

 中国もそうだが国際政治の力学の中で生き残っていこうとすれば核保有国となることだという結論があって、その道をひたすら進んでいるのが北朝鮮だといえる。

北にしてみれば自ら核保有している国が自分を棚に上げておいて「非核化とは何事か」ということであろう。

 日本もこの機に乗じて核保有国への道を歩むのが正解かもしれない。

 中国、北朝鮮、アメリカは警戒する。

 そのために我が国国内に核アレルギーを醸し出して、核保有など言い出すヤツは人非人であるような糾弾の仕方をする。

 インド、パキスタンの紛争は両国が核保有してから鎮静化している。

 日本が被爆国になったのは核保有をしていなかったからだとサッチャーは言った。

 アメリカなどから猛反発を喰らっても、核を持って、自立への道、侮られない国への道を歩まなければならないのかもしれない。

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