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心地よいおうち
どこにお引越ししよう…。

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お昼ご飯はCAVEAU MORAKOPFと言うアルザス料理のレストランに行きました。

私がフェルベールさんのお店であれこれさまよっているときに、(退屈な)Rちゃんのご主人がお店の人にお勧めのレストランを聞いてくれていました。


お店まで皆でぞろぞろと
席に案内され、渡されたのはフランス語のメニュー。ご主人は独語、仏語、伊語、英語の4か国語大丈夫なんですよ〜。ただ私たちのために英語のメニューも用意してもらいました。

ご主人は美食家なので、メニューを見ながら、それぞれのお料理を説明してくれました。えっ?!と思うようなお料理もありましたが、おすすめだというので、挑戦…ちょっと日本では食べれないようなものまで注文しました。

お皿を人数分もってきてもらい、皆でシェアしました。

フランス語が話せるご主人がいてくれるからとっても心強かったです。いなかったら、お皿を持ってきてもらってシェアとかできなかったです。。フランス人はフランス語を話せない日本人にあまり優しくないことが多いですからね。


Terrine FG Canard

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鴨のフォアグラのテリーヌ

濃厚でまったりとしたテリーヌ。横に添えられた甘酸っぱいコンフィチュールがあうんです。


Escargots

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言わずと知れたかたつむりです。サザエみたいな食感で、おいしいです。



Jambonneau

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ハムですね。うんうん、この辺りは抵抗なく食べられます。




Choucroute Tradition

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私が選んだ、アルザスの The 定番 シュークルートです。

5種類のソーセージやベーコンに甘酸っぱいシュークルート。私が一番たくさん食べたかな。アルザスでいちばん食べて見たかったお料理だったしね。他のお料理との箸休め的な感じにもなって、よかったと思います。添えられたポテトもおいしい♪


ここからちょっと怖くなってきますよ〜

Tete de Veau

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牛の頭です。。。

一口だけいただきました。お味はおいしかった…とおもうのですが、なんだかね〜想像力のたくましい私は、ちょっと苦手なんです。夫がぱくぱく食べてました。



そして、写真撮り忘れ

Rognons Moutarde

腎臓のマスタード煮

ご主人の一押しだったのですが、これも一口だけです。

なんだか、牛さんの頭とか腎臓とか…私たちに説明しながら、ちょっとぎょっとする反応を楽しんでるようにも見えなくもない…

でも、普通なら注文しないようなお料理に挑戦できたのもなかなかよかったです



そして忘れてはいけないアルザスワイン。
Pinot noir oriel・・・ご主人セレクト。すごいワイン通なので、おうちで何本もいただいたワインもちゃんと覚えてくれば(写真にとれば)よかったです。

こちらも写真がないのですが、アルザス独特の緑の脚のワイングラスを持ってきてくれました。

この日ドライバーを引き受けてくれているご主人もグラスに1〜2杯はね

フランスやスイスなど、食事にビールやワインが欠かせない文化の国は飲酒運転の基準が甘いらしく、ワインはコップ2杯。ビールなら1Lまでは大丈夫なんだそうですよ(血中アルコール濃度0.5mg/l 日本の3倍以上)


3boysにはPoulet Enfant

お子様用とはいっても、ボリューム満点

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3種類のプレートがあったのだけど、3人とも選んだのはこちら。

チキンのソテーとシュペッツェレ(spaetzle)

パスタのようなニョッキのような小麦粉料理で、こちらではよく食べられています。交通博物館でも付け合せについてきてました。



そしてデザート

デザートのセレクトは私に一任


Kougelhopf Glace

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クグロフグラッセ。

ラムレーズン入りのアイスをクグロフ型で固めて、表面にはココアパウダー。

フェルベールさんのコンフィチュールを使っているので、プレートにはFのマークが♪


Meringue Glacee

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メレンゲとクリーム、フルーツとコンフィチュールの組み合わせ。

こちらは帰ってきてからおうちでも何度か真似して作ってます♪


お食事中はどの席も埋まっていたのですが、帰り際は食べ終わった後で誰もいなくなっていたところをささっと撮らせてもらいました


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あ、アルザスのワイングラスがうつってますね。あの緑の脚が特徴なんですよ。


食事の記録が長くなってしまいました


続いてもう一度フェルベールさんのお店へ


ショーウィンドウがかわいい

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クッキーの箱もすごくかわいくて…なんでもかんでも欲しくなってしまいましたが

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袋にざっくりはいったクッキーを購入しました。



こちらもかわいいディスプレイ♪

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なんだか大急ぎで撮ったせいか、買うという発想に至らず…今みながら、あのキッチンタオルでつくったバッグほしかった。そしてお砂糖いれとかも…


ショーウィンドウの内側からのクグロフ

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もちろん購入


こんな生ケーキも売ってますよ。

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この日のお夕飯のデザート用に、いくつか購入

ここでようやく、フランス語を使ってみました
挨拶とお菓子の名前は大丈夫 ちゃんと通じました〜。それにしても、大学で学んだのに(第2外国語なので2年間ですが…)たったこれだけ・・・
実は旅行前にフランス語勉強をしようと、本を数冊かったのですが…みごとに3日坊主でおわってしまいました。(正確にはもう少し続いたか?!)


こちらにはタルト

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こちらはブーランジュリー

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ブリオッシュっぽい甘いパンがいろいろと…

翌朝用におひとつ購入


そしてこのお隣には、パイなどのトゥレトゥール(お総菜)が並んでいましたが、撮りそびれ…

Rちゃんがこの日のお夕飯用に購入してくれていました。


さて、食べ物も購入したところで、まだ帰りませんよ〜

次の目的地に向かいます。




  • お夕飯の後に見てよかった。

    ヨーロッパでは、内臓は普通に食べられていますね。
    イギリスにホームステイしていた先では、キドニーパイを作っていたけれど、日本の留学生は食べないから、作るのを止めた、と言っていました。

    フェルベールさんのお店は、本当にいろいろなものが置いてあるのですね!
    どれもかわいくて、おいしそうなものばかり。

    レストランの椅子もかわいいです

    ぴーまま

    2016/11/17(木) 午後 7:58

    返信する
  • アバター

    あ〜、いいですね!!羨ましい!!
    やはり「その土地に友人がある」というのは、旅先での情報量が圧倒的に違いますね!「ナイス★」☆彡

    Sharon☆彡

    2016/11/17(木) 午後 8:30

    返信する
  • 世界にはいろんなメニューがありますね〜
    緑色の脚のグラス、ワインが入ったら🍷余計に綺麗でしょう〜

    フェルベールさんのお店、こんなにいろんなお品を扱っているのに大きくないのですか?
    目移りしちゃいますね〜

    ヒロ&マサ

    2016/11/18(金) 午前 6:04

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  • ぴーままさま

    ヨーロッパでは、牛や豚等…捨てるところがないって言われてるようですね。日本人としてはちょっと抵抗ありますが…。食文化って奥深いですよね〜。

    フェルベールさんのお店、全部おいしくて、内装もかわいくて…大好きな雰囲気でした

    友花

    2016/11/18(金) 午前 9:31

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  • Sharonさま

    友人ファミリーのおかげで、充実した旅ができました。感謝です今度日本に来たときは、一緒に和菓子作ろうねっていってます♪皆和菓子好きなんですよ。
    ナイスありがとうございます♪

    友花

    2016/11/18(金) 午前 9:33

    返信する
  • ヒロ&マサさま

    食は文化ですね。
    知ってしまうとちょっと抵抗が…牛の頭と聞いたときは、これはパス!と思ったのに、夫が「じゃあ、それいきます」と

    ワイングラスかわいかったですよ。買って帰りたかったのですが、さすがにガラス製品を割らずに持ち帰るのは不安で、あきらめました。

    フェルベールさんのお店、こじんまりとした中にぎゅっと詰まった感じです。すご〜く目移りしました。そして、見きれていないです。またいつか…

    友花

    2016/11/18(金) 午前 9:38

    返信する
  • 顔アイコン

    食事、どれもおいしそうです。
    特にテリーヌ。

    頭とか内臓とか、僕は比較的に平気なのですが、ダメな人はダメですよね。
    スコットランドのハギスとか、アイルランドやイギリスの血のソーセージなんかもおいしく頂いたり。
    いやな人は無理に食べる必要はないと思います。

    20年位前、何かわからず食べていたら、羊の脳みそなんていうのも食べたことがありましたっけ。
    国内のフランス料理屋さんなんですけど。

    [ chichigotora ]

    2016/11/20(日) 午後 3:10

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  • chichigotoraさま

    どれも全部おいしかったです。ちょっぴり頑固なご主人、観光客向けのレストランは嫌いらしいのですが、こちらのレストランのお味は「おいしい」とおっしゃってました。

    私は内臓系は全て苦手味だけならきっと「おいしい」のでしょうが…気持ち的にダメなのです。血のソーセージはおいしいと聞いています。いつか食べてみたいと思います。食は経験やいろんなことを知ることで幅が広がっていきますよね。

    友花

    2016/11/20(日) 午後 5:37

    返信する

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