心地よいおうち

どこにお引越ししよう…。

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元旦の朝

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明けましておめでとうございます。
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
年末から年始の我が家の様子です。
 
できるものを少しだけ作ろうかなと思ったりしたのですが・・・
 
結局お節、作りました。
 
 
なんとなく、やめちゃう勇気(?)がなくてね。
 
毎年「どうしよう、どうしよう〜、やめとこうかな」と悩みながら、たぶん結婚してから欠かさず作ってきてるお節です。
 
誰に作らされているわけでもないのですが、すこし楽しみながら、でもほんの少し気が重くなりながら作ってます。
 
 
私の母ですら、「最近は、買ってはる人多いし、もうそんなしんどいことせんと、やめとき」なんてこと言ってるし・・・
 
 
それでもなんとなく作り続けているのは、
 
夫の両親が少し早くお空にいっちゃったことも理由のひとつかもしれません。
 
 
京都に生まれ育っている子供たち。とっても残念なことに京都の文化をおじいちゃん、おばあちゃんから伝えてもらえないのです。なので私がちょっと頑張らなくちゃ!(っていいながら、いつかぱったり作らなくなるかも・・・いつも気弱)
 
 
そんなこともあって、私自身も、夫の叔父叔母、本やちょっと目上の人から教えてもらったことをつぎはぎしながら、京都の文化を少しづつ覚えていってるのです。
 
 
 
黒豆だけは、30日に煮て、そのほかのものは市販のものも利用しながら、ほとんどを31日に作りました。
 
 
今年は、ちょっと楽でした。
 
できなかったら、お重に詰めないで、できたものだけお皿に盛ればいいやって思っていたし、
 
生協の個別宅配を「年末だけでも試してください」とセールスされて、「ほんとに年末だけでいいですね」って念押しして注文しておりまして・・・注文した食材を年末に届けてもらいましたので。
 
 
年末の忙しいときに、買い物するためにぐるぐる回る必要もなく(結構時間とりますよね)、重たい荷物を持って帰る必要もなく、随分時間と体力の節約になりました。
 
もちろん、生粋の京都人なら、錦とかに買い出しに行くのでしょうが・・・そのあたりは効率的にすませちゃいました。
 
 
てなわけで、昨年と変わり映えしないのですが、(微妙にマイナーチェンジしています。)
 
 
こんなお節です。
 
 
 
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大きく写すとたいしたもの入っていないなっていうのがばれちゃうのですが
 
 
来年のための備忘録として一段ずつ載せちゃいます。
 
 
 
一の重
 
 
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作ったものは
 
黒豆
きんとん
海老のつや煮
さわらの西京焼き
田作り
 
 
 
 
二の重
 
 
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作ったのは
 
 
かずのこ(塩抜きして出汁につけただけ・・・作ったというのかな?)
なます
酢れんこん
たたきごぼう
八幡巻
 
 
三の重
 
 
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煮しめ
 
 
そして元旦の朝は
 
 
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大福茶(おおぶくちゃ)と白みそのお雑煮
 
 
大福茶は、幸多き一年を願いお正月にいただくお茶。煎茶に結び昆布と梅干が入っています。
 
白みそのお雑煮には、雑煮用の大根と金時人参、里芋が入っています。
 
全て丸くきって円満にいくようにという願いをこめています。
 
本当は「かしらに立つ人となるように」の願いをこめて、頭芋をいれるそうですが・・・「かしらに立つばかりがいいことではない」と、我が家流の解釈により今年は里芋で代用。
 
(本当は頭いもって、大きくて扱いづらくて・・・ちょっとお料理するのが手強くて、嫌なのです。。)
 
 
ゆっくりとした元旦の朝を過ごし、お昼から初詣に出かけました。
 
 
また日を改めて・・・
 
 

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新年のごあいさつ

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明けまして
 
おめでとうございます
 
 
 
よき年となりますように
 

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