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帰路に着く前にウンターリンデン広場に、パリのスーパーマーケット、モノプリ(Monoprix)がありました。


「monoprix colmar」の画像検索結果


男子5に人は全く興味がないので、広場のベンチ辺りで一休み。Rちゃん、娘、私の3人でちょっと寄ってみました。


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お菓子売り場には、Luのビスケットやボンヌママンのお菓子…

滞在したのはほんの10分程度。もっとゆっくり見たかったなぁ。


さて、コルマールを後にしてRちゃんの家に向かいました。


長旅の後だったので、この日のお夕飯は簡単に…

チーズやハム、そしてフェルベールさんのお店で購入したミートパイや

パスタを茹でたものに、市販のソースをからめたもの等々でした。


デザートにはフェルベールさんのお店で購入したケーキ

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少しずつ分けながら…どれも全部美味しかったです


こちらは翌日の朝食用のブリオッシュ

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他にもこんなものを購入しました。こちらは日本までお持ち帰り

リンツァートルテ、クグロフ、ブレデレ


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念願のクグロフ型や銅鍋

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手荷物にして大切に抱えて持ち帰りました。


翌日は帰国です

さて、3年近く前の旅日記の続き…覚えてるかな??写真を見つつ思い出しながら書いてみようと思います。


フェルベールさんのお店でお買い物をした後、次の目的地に向かいます。

車の窓からはのどかな景色が続きます。


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目的地の途中で寄ったところは…


無類のワイン好きのRちゃんのご主人が立ち寄りたかったワイナリーです。



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なのですが…

やっぱりこちらもクローズドでした

私たちの(主に私の)リクエストだったアルザスへの日帰り旅行に快くつきあってくださったのですが、その途中で立ち寄ることを楽しみにしてたであろうワイナリーが二つとも閉まっていて…申し訳なかったです。。



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周辺にはぶどう畑が広がっていました。


目的地コルマールに到着しましたよ




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コルマールは第二次世界大戦の戦禍を大きく受けたアルザス地方の中で、幸いにも破壊をまぬがれ、古い街並みや建物がそのまま残っています。

コロンバージュとよばれる木組みの家が並んでいて、とってもかわいい街並みです。


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観光客でいっぱいでした。


おいしそうなお菓子のお店や


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こんなにかわいい雑貨屋さんもたくさんありました。


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ちょこちょこお菓子や雑貨をかいながら街歩きをしました。


コルマールはジブリ映画「ハウルのうごく城」の舞台となったといわれている街です関連画像



このシーンに写っている建物がこちら。


プフィスタの家


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16世紀にたてられた古い家で、当時は貴族の邸宅だったそうです。



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コルマール…どこを見ても絵になるとっても美しい街でした。

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お昼ご飯はCAVEAU MORAKOPFと言うアルザス料理のレストランに行きました。

私がフェルベールさんのお店であれこれさまよっているときに、(退屈な)Rちゃんのご主人がお店の人にお勧めのレストランを聞いてくれていました。


お店まで皆でぞろぞろと
席に案内され、渡されたのはフランス語のメニュー。ご主人は独語、仏語、伊語、英語の4か国語大丈夫なんですよ〜。ただ私たちのために英語のメニューも用意してもらいました。

ご主人は美食家なので、メニューを見ながら、それぞれのお料理を説明してくれました。えっ?!と思うようなお料理もありましたが、おすすめだというので、挑戦…ちょっと日本では食べれないようなものまで注文しました。

お皿を人数分もってきてもらい、皆でシェアしました。

フランス語が話せるご主人がいてくれるからとっても心強かったです。いなかったら、お皿を持ってきてもらってシェアとかできなかったです。。フランス人はフランス語を話せない日本人にあまり優しくないことが多いですからね。


Terrine FG Canard

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鴨のフォアグラのテリーヌ

濃厚でまったりとしたテリーヌ。横に添えられた甘酸っぱいコンフィチュールがあうんです。


Escargots

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言わずと知れたかたつむりです。サザエみたいな食感で、おいしいです。



Jambonneau

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ハムですね。うんうん、この辺りは抵抗なく食べられます。




Choucroute Tradition

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私が選んだ、アルザスの The 定番 シュークルートです。

5種類のソーセージやベーコンに甘酸っぱいシュークルート。私が一番たくさん食べたかな。アルザスでいちばん食べて見たかったお料理だったしね。他のお料理との箸休め的な感じにもなって、よかったと思います。添えられたポテトもおいしい♪


ここからちょっと怖くなってきますよ〜

Tete de Veau

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牛の頭です。。。

一口だけいただきました。お味はおいしかった…とおもうのですが、なんだかね〜想像力のたくましい私は、ちょっと苦手なんです。夫がぱくぱく食べてました。



そして、写真撮り忘れ

Rognons Moutarde

腎臓のマスタード煮

ご主人の一押しだったのですが、これも一口だけです。

なんだか、牛さんの頭とか腎臓とか…私たちに説明しながら、ちょっとぎょっとする反応を楽しんでるようにも見えなくもない…

でも、普通なら注文しないようなお料理に挑戦できたのもなかなかよかったです



そして忘れてはいけないアルザスワイン。
Pinot noir oriel・・・ご主人セレクト。すごいワイン通なので、おうちで何本もいただいたワインもちゃんと覚えてくれば(写真にとれば)よかったです。

こちらも写真がないのですが、アルザス独特の緑の脚のワイングラスを持ってきてくれました。

この日ドライバーを引き受けてくれているご主人もグラスに1〜2杯はね

フランスやスイスなど、食事にビールやワインが欠かせない文化の国は飲酒運転の基準が甘いらしく、ワインはコップ2杯。ビールなら1Lまでは大丈夫なんだそうですよ(血中アルコール濃度0.5mg/l 日本の3倍以上)


3boysにはPoulet Enfant

お子様用とはいっても、ボリューム満点

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3種類のプレートがあったのだけど、3人とも選んだのはこちら。

チキンのソテーとシュペッツェレ(spaetzle)

パスタのようなニョッキのような小麦粉料理で、こちらではよく食べられています。交通博物館でも付け合せについてきてました。



そしてデザート

デザートのセレクトは私に一任


Kougelhopf Glace

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クグロフグラッセ。

ラムレーズン入りのアイスをクグロフ型で固めて、表面にはココアパウダー。

フェルベールさんのコンフィチュールを使っているので、プレートにはFのマークが♪


Meringue Glacee

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メレンゲとクリーム、フルーツとコンフィチュールの組み合わせ。

こちらは帰ってきてからおうちでも何度か真似して作ってます♪


お食事中はどの席も埋まっていたのですが、帰り際は食べ終わった後で誰もいなくなっていたところをささっと撮らせてもらいました


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あ、アルザスのワイングラスがうつってますね。あの緑の脚が特徴なんですよ。


食事の記録が長くなってしまいました


続いてもう一度フェルベールさんのお店へ


ショーウィンドウがかわいい

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クッキーの箱もすごくかわいくて…なんでもかんでも欲しくなってしまいましたが

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袋にざっくりはいったクッキーを購入しました。



こちらもかわいいディスプレイ♪

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なんだか大急ぎで撮ったせいか、買うという発想に至らず…今みながら、あのキッチンタオルでつくったバッグほしかった。そしてお砂糖いれとかも…


ショーウィンドウの内側からのクグロフ

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もちろん購入


こんな生ケーキも売ってますよ。

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この日のお夕飯のデザート用に、いくつか購入

ここでようやく、フランス語を使ってみました
挨拶とお菓子の名前は大丈夫 ちゃんと通じました〜。それにしても、大学で学んだのに(第2外国語なので2年間ですが…)たったこれだけ・・・
実は旅行前にフランス語勉強をしようと、本を数冊かったのですが…みごとに3日坊主でおわってしまいました。(正確にはもう少し続いたか?!)


こちらにはタルト

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こちらはブーランジュリー

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ブリオッシュっぽい甘いパンがいろいろと…

翌朝用におひとつ購入


そしてこのお隣には、パイなどのトゥレトゥール(お総菜)が並んでいましたが、撮りそびれ…

Rちゃんがこの日のお夕飯用に購入してくれていました。


さて、食べ物も購入したところで、まだ帰りませんよ〜

次の目的地に向かいます。




記事を書くのに写真を見返していると、あの時の高揚感がよみがえってきます。

いよいよフェルベールさんのお店に入ります。


フェルベールさんのお店は、こじんまりと小さくて、普通なら20分もあれば十分、あっという間に全体ををみることができます。

なのですが、お菓子マニアな私にとって、それはそれは魅力的なものがたくさん置いてあって、私は2時間でも3時間でも、いえいえなんなら1日中でもいたいくらいでした。


なんといっても8人の大所帯。

し〜か〜も

まったく興味のない3boys そして2menが一緒です。

Rちゃんから「20〜30分でいいよね」と言われ〜


「う〜ん、2〜3時間ぐらい…」

・・・・・とは言えなかったです(当たり前だ!!)


というわけで、

目は泳ぐし、テンションは変だし、

それでもとにかく短時間でみて、短時間で購入するものを決めなくては!!

私のへんなテンションを見て、Rちゃんのご主人に「お店ごと買ったら?!」なんて言われるし…「できたらそうしたいです!」


そうそうお店の中は撮影OKなんです。お店の人に聞いてみました。

こんなに小さいお店なのに、ここを訪れる日本人も多くて、お店の方は慣れていらっしゃるようでした。


メゾンフェルベール、コンフィチュールのお店かと思いきや、

実際は村のよろず屋さんで、村の人たちはここでいろんなものを調達しているようで、コンフィチュール以外のものがたくさん売られていました。


こちらはアルザスの焼き物

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フェルベールさんがデザインしたものです。フェルベールさんはハートと水玉がお好きなようで、ハート&水玉のものが多かったです。


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アルザスのお料理ベッコフを作るお鍋とか…


あれ?クグロフ型を撮り忘れてます。

クグロフ型は購入するつもりだったので、大きさとか柄とか、お店の人にいろいろ聞いたりしていて、写真とる余裕がなかったんです。残念&後悔。。。


陶器のお隣にはお菓子の道具が

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ブレブレですが、クッキー型やペーパーナプキンは無造作にいれられ、


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この中からお気に入りのものを探している余裕はなく、断念・・・


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そして、果物や野菜まで売ってるんです。

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飲み物やヨーグルトも…まるでコンビニのようです。

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写っていませんが、新聞や雑誌も置いてるんですよ。


さて、お目当てのものがありました!!


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銅鍋です。

こんなにかさばるものですが…買って帰りましたよ〜…大物その1


そして忘れてはいけないコンフィチュールの棚


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この中から、どうやって選べというの?!

どれだけ時間があっても足りないです。


でも!あ〜お店の外で、男子たちが退屈そうにまってるよ〜

実はお昼ご飯前。みんなお腹もすいてるんです。

もう無理だわ


Rちゃんが「お昼ご飯のあと、もう一度寄ろうよ。」と・・・


そんなわけで…続きます(笑)


8月20日(土)7日目です。翌日は帰国日。この日が最後のゆっくりできる日です。

でも、この日はスイス旅行のハイライト?!友人の家に行くのが一番の目的だったのですが…それに次いで私が楽しみにしていた日なのです。

ず〜〜〜っといつか行きたいと思っていたところ。アルザスのニーデルモルシュビル村へ!!

アルザスは、フランス旅行をしないと行けないとなぜか決めつけていました。

でも、実は〜友人の家からだとちょっと足をのばせば行けるところでした。

旅行の計画を立てているときに、どこかにアルザス行を組み込みたいと思っていました。旅程を練っていくと、Rちゃん宅に滞在中に行くのが一番都合がよかったので、

「滞在期間中に、アルザスに行こうと思っているの。電車でいくか、レンタカーを借りていくか迷ってるんだけど…」

って相談したら〜Rちゃんが「案内するよ。うちの車出すから」って言ってくれました。

うわ〜ん、もう私のわがままに皆を付き合せていいのかしら〜って思いながらも、「私も行ってみたいし…」っていう言葉を、言葉通り受け取って、一緒に行ってもらうことになりました。

車は2台出してくれることになっていたのだけど、ルツェルンからアルザス、近いとは言っても車で2時間はかかります。場合によっては運転をかわるつもりで、夫は国際免許証を持っていきました。

結局2台ではなくて、当日は大きなレンタカーを借りてくれて…1台で行くことになったのです。


そんなアルザス旅行の朝ごはんです。


前日買ってきたものたちです。

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左下はご主人一押しのジュースのようなオリーブオイル。右下のシンプルなパンはこのオリーブオイルと塩をつけていただきました。

右上がツォップ。その下がベルリナーです。


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キッチンで目玉焼きを焼いて、紅茶とコーヒーを淹れて…いただきました。


さて、出発予定時刻は9時

「パスポートとユーロを忘れないでね!」


こ〜んなに大きな車に乗って、

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2家族、8人でのエクスカーションです。


アルザスに行く前にちょこっとドイツへ

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スイスからドイツへの国境越えはあっけなく…パスポートを見せる必要もありませんでした。


走る車の中からなのでうまく撮れていませんが

黒い森

フランス語ではForet noire (フォレノワール)、ドイツ語では Schwarzwald(シュヴァルツヴァルト)


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鬱蒼と茂った樹木が太陽を遮り黒く見えることから、「黒い森」と呼ばれるようになったと聞いていますが、思っているほど黒くはなく…

でも確かに木々が密生しているような…

なんでもお菓子に結びつけて考える私は、これが「シュバルツヴェルダー・キルシュトルテ」が生まれた地だと思うとそれだけで感慨深いのです。


一つ目に立ち寄ったところ。




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ご主人行きつけ(?)のワイナリー…らしい。

実はこの日は土曜日。土曜日だからなのかヴァカンス時期だからなのか、ワイナリー自体は閉まっていました。ただ、行きつけ…だからなのでしょうか?ワインを購入することはできたようです。

お庭で採れたらしいプラムをいただきました。

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ドイツからフランス


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フランスへに入る国境は、重装備の警官が数人立っていて、物々しかったです。


そんな緊張感ある国境を越えたあとは、のどかなニーデルモルシュビル村へ入ります。

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車を停めて、こんなところを歩きます。




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そして、いよいよクリスティーヌ・フェルベールさんのお店に向かいます♪


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着いた!!

コンフィチュールの妖精、フェルベールさんのお店です


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テンションMaxです!!


続く・・・


引っ張ってばかりでスミマセン 続き頑張ります!

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