心地よいおうち

どこにお引越ししよう…。

旅行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

スイス旅行記 最終回

さすがに3年前のことなので、思い出すのに苦労しています(・・;)

チューリッヒ空港13:00発(LX160/NH6752)→翌07:50成田着 
飛行時間11時間50分の空の旅です。


空の旅の思い出は機内食。機内食を結構楽しみにしています。

昔は国内線でも軽食が出たものですが…


昼13:00のフライト。

これは夕飯ですね。

もはやだれが何を食べたか覚えていないので写真だけが頼りです。


イメージ 1


パスタとなんだろう?



こちらは私が選んだものだったと思います。

イメージ 2

チキンとご飯。

ご飯にもパンがついてくるんですね。お米は野菜的な位置づけなのかな?ライスサラダとかありますし。

チーズはマストですね。

デザートの小さなケーキが美味しかった記憶があります。


こちらはキッズメニュー。小学生だった息子はキッズメニューで。



イメージ 3




そして朝ごはんです。


イメージ 4


食べ納めです。朝ごはんを食べたらもう気分は日本。

たくさんの思い出と旅が終わってしまう寂しさ。

でも着陸するとほっとします。


が!外は大雨に強風と大荒れの天気

この日8月22日は台風9号が関東地方に上陸していたんです。

無事に着陸して荷物を受け取ったものの、羽田から伊丹へのフライトが気になるところです。

ネットで何度もフライト情報をチェックしつつ…

羽田→伊丹便は次々と遅延から欠航になっていましたが、何度確認してもなぜか私たちが乗る予定の便は欠航になっていなくて…

「どうする?新幹線でかえる?いちかばちか羽田まで行く?」という会話が何度も繰り返され…

欠航が決まっていたら新幹線に振り返る予定だったのですが、もしかしたらその時間帯は大丈夫だという判断なのかも?と思い、とりあえず羽田まで移動しました。

お昼ご飯(確かお蕎麦を食べたような…)を食べながらフライト情報を何度もチェック。

予定の便は欠航にはならずに、遅延状態のままです。どれくらい遅れたでしょうか?搭乗案内がありました。手荷物を預けて、なんとか帰れそうだとほっとしながら搭乗を待っていたら〜

それからしばらくして


なんと!欠航となりました

はっ?!手荷物まで預けたのに??


預けた手荷物は、飛行機から降ろされどこかの自動ドアの前に無造作に置かれていて、勝手に持って行ってという状態でした(案内がありましたが…)

台風なので仕方ありませんが、すべての便が欠航となってしまっているので、振替便は期待できず、とにかく新幹線の座席確保が急務です。

とりあえず大急ぎで、京急で品川駅まで行って、

ラッキーなことに4人分の座席を予約することができました。


新幹線で京都まで帰って、自宅に着いたころはすっかり夜になっていました。


成田に着いてから12時間以上。チューリッヒ→成田よりも長時間かけて自宅に到着したのでした。



これにて3年前のスイス旅行記はおしまいです。



イメージ 5




イメージ 6


イメージ 7



ふ〜っ。なんとか書き終わりました。ほっとしました〜

長々だらだらとお付き合いくださった方ありがとうございました



旅行から3年。

小学生だった息子は中学生に
高校生だった娘は大学生になりました。

皆の予定を合わせることも難しくなってきました。これから先家族でこんなにゆっくりとした旅行はできるのかな?

とりあえず、この夏はなんとか予定をあわせて九州旅行を計画中です。


ブログのお引越し先、本気で決めなくては

開く コメント(6)

スイス旅行 帰国の日


さすがに3年前の事なので、記憶があいまいですがなんとか思い出して…

最終日、前日買ってきたパンや、お部屋に置いてくれているフルーツ、コーヒーなどで朝食を済ませました。

フライトは13:00です。空港を少しぷらぷらしたいのもあって、余裕をみて、確か10:00くらいには空港につく心づもりで用意したように思います。

ご主人と2boysたちとはおうちでお別れ。

Rちゃんがルツェルンの駅まで送ってくれました


旅行中何度も乗ったスイス国鉄でチューリッヒ中央駅までおよそ45分

乗り換えて、チューリッヒ空港駅まで10分少し。



イメージ 1


チェックインをすませたら

イメージ 2


空港内をお散歩

滞在中たくさん食べたリンツのお店や

イメージ 3


なんだかカラフルな牛さんがいるレストランだったのかな?とか

イメージ 4


イメージ 5


海外から帰国するときの空港って、余ってる現金をつかってしまおう!って、無駄に買い物をしてしまうのです。

フォンデュ鍋を探したり、せっかくだからと息子の帽子や、娘のTシャツや、夫はカウベルを買ってましたね〜。THEお土産!!

「こんなん買うの〜??」とディスったカウベルでしたが、3年たった今でも、時々鳴らしてスイスを思い出したりしています(笑)意外なものがいい思い出になるものですね。

いよいよ搭乗です。




イメージ 6



容量オーバーらしく、これ以上写真が載せれないので、ここでいったん終わります。

中途半端でごめんなさい。




開く コメント(6)

帰路に着く前にウンターリンデン広場に、パリのスーパーマーケット、モノプリ(Monoprix)がありました。


「monoprix colmar」の画像検索結果


男子5に人は全く興味がないので、広場のベンチ辺りで一休み。Rちゃん、娘、私の3人でちょっと寄ってみました。


イメージ 1


お菓子売り場には、Luのビスケットやボンヌママンのお菓子…

滞在したのはほんの10分程度。もっとゆっくり見たかったなぁ。


さて、コルマールを後にしてRちゃんの家に向かいました。


長旅の後だったので、この日のお夕飯は簡単に…

チーズやハム、そしてフェルベールさんのお店で購入したミートパイや

パスタを茹でたものに、市販のソースをからめたもの等々でした。


デザートにはフェルベールさんのお店で購入したケーキ

イメージ 2

少しずつ分けながら…どれも全部美味しかったです


こちらは翌日の朝食用のブリオッシュ

イメージ 3



他にもこんなものを購入しました。こちらは日本までお持ち帰り

リンツァートルテ、クグロフ、ブレデレ


イメージ 4




念願のクグロフ型や銅鍋

イメージ 5



手荷物にして大切に抱えて持ち帰りました。


翌日は帰国です

開く コメント(4)

さて、3年近く前の旅日記の続き…覚えてるかな??写真を見つつ思い出しながら書いてみようと思います。


フェルベールさんのお店でお買い物をした後、次の目的地に向かいます。

車の窓からはのどかな景色が続きます。


イメージ 5


目的地の途中で寄ったところは…


無類のワイン好きのRちゃんのご主人が立ち寄りたかったワイナリーです。



イメージ 3



なのですが…

やっぱりこちらもクローズドでした

私たちの(主に私の)リクエストだったアルザスへの日帰り旅行に快くつきあってくださったのですが、その途中で立ち寄ることを楽しみにしてたであろうワイナリーが二つとも閉まっていて…申し訳なかったです。。



イメージ 4


周辺にはぶどう畑が広がっていました。


目的地コルマールに到着しましたよ




イメージ 1


コルマールは第二次世界大戦の戦禍を大きく受けたアルザス地方の中で、幸いにも破壊をまぬがれ、古い街並みや建物がそのまま残っています。

コロンバージュとよばれる木組みの家が並んでいて、とってもかわいい街並みです。


イメージ 6



イメージ 10


観光客でいっぱいでした。


おいしそうなお菓子のお店や


イメージ 7



こんなにかわいい雑貨屋さんもたくさんありました。


イメージ 8


ちょこちょこお菓子や雑貨をかいながら街歩きをしました。


コルマールはジブリ映画「ハウルのうごく城」の舞台となったといわれている街です関連画像



このシーンに写っている建物がこちら。


プフィスタの家


イメージ 9

16世紀にたてられた古い家で、当時は貴族の邸宅だったそうです。



イメージ 2


コルマール…どこを見ても絵になるとっても美しい街でした。

開く コメント(6)

イメージ 1

お昼ご飯はCAVEAU MORAKOPFと言うアルザス料理のレストランに行きました。

私がフェルベールさんのお店であれこれさまよっているときに、(退屈な)Rちゃんのご主人がお店の人にお勧めのレストランを聞いてくれていました。


お店まで皆でぞろぞろと
席に案内され、渡されたのはフランス語のメニュー。ご主人は独語、仏語、伊語、英語の4か国語大丈夫なんですよ〜。ただ私たちのために英語のメニューも用意してもらいました。

ご主人は美食家なので、メニューを見ながら、それぞれのお料理を説明してくれました。えっ?!と思うようなお料理もありましたが、おすすめだというので、挑戦…ちょっと日本では食べれないようなものまで注文しました。

お皿を人数分もってきてもらい、皆でシェアしました。

フランス語が話せるご主人がいてくれるからとっても心強かったです。いなかったら、お皿を持ってきてもらってシェアとかできなかったです。。フランス人はフランス語を話せない日本人にあまり優しくないことが多いですからね。


Terrine FG Canard

イメージ 2

鴨のフォアグラのテリーヌ

濃厚でまったりとしたテリーヌ。横に添えられた甘酸っぱいコンフィチュールがあうんです。


Escargots

イメージ 3

言わずと知れたかたつむりです。サザエみたいな食感で、おいしいです。



Jambonneau

イメージ 4

ハムですね。うんうん、この辺りは抵抗なく食べられます。




Choucroute Tradition

イメージ 6

私が選んだ、アルザスの The 定番 シュークルートです。

5種類のソーセージやベーコンに甘酸っぱいシュークルート。私が一番たくさん食べたかな。アルザスでいちばん食べて見たかったお料理だったしね。他のお料理との箸休め的な感じにもなって、よかったと思います。添えられたポテトもおいしい♪


ここからちょっと怖くなってきますよ〜

Tete de Veau

イメージ 5


牛の頭です。。。

一口だけいただきました。お味はおいしかった…とおもうのですが、なんだかね〜想像力のたくましい私は、ちょっと苦手なんです。夫がぱくぱく食べてました。



そして、写真撮り忘れ

Rognons Moutarde

腎臓のマスタード煮

ご主人の一押しだったのですが、これも一口だけです。

なんだか、牛さんの頭とか腎臓とか…私たちに説明しながら、ちょっとぎょっとする反応を楽しんでるようにも見えなくもない…

でも、普通なら注文しないようなお料理に挑戦できたのもなかなかよかったです



そして忘れてはいけないアルザスワイン。
Pinot noir oriel・・・ご主人セレクト。すごいワイン通なので、おうちで何本もいただいたワインもちゃんと覚えてくれば(写真にとれば)よかったです。

こちらも写真がないのですが、アルザス独特の緑の脚のワイングラスを持ってきてくれました。

この日ドライバーを引き受けてくれているご主人もグラスに1〜2杯はね

フランスやスイスなど、食事にビールやワインが欠かせない文化の国は飲酒運転の基準が甘いらしく、ワインはコップ2杯。ビールなら1Lまでは大丈夫なんだそうですよ(血中アルコール濃度0.5mg/l 日本の3倍以上)


3boysにはPoulet Enfant

お子様用とはいっても、ボリューム満点

イメージ 7

3種類のプレートがあったのだけど、3人とも選んだのはこちら。

チキンのソテーとシュペッツェレ(spaetzle)

パスタのようなニョッキのような小麦粉料理で、こちらではよく食べられています。交通博物館でも付け合せについてきてました。



そしてデザート

デザートのセレクトは私に一任


Kougelhopf Glace

イメージ 8

クグロフグラッセ。

ラムレーズン入りのアイスをクグロフ型で固めて、表面にはココアパウダー。

フェルベールさんのコンフィチュールを使っているので、プレートにはFのマークが♪


Meringue Glacee

イメージ 9


メレンゲとクリーム、フルーツとコンフィチュールの組み合わせ。

こちらは帰ってきてからおうちでも何度か真似して作ってます♪


お食事中はどの席も埋まっていたのですが、帰り際は食べ終わった後で誰もいなくなっていたところをささっと撮らせてもらいました


イメージ 10


あ、アルザスのワイングラスがうつってますね。あの緑の脚が特徴なんですよ。


食事の記録が長くなってしまいました


続いてもう一度フェルベールさんのお店へ


ショーウィンドウがかわいい

イメージ 11


クッキーの箱もすごくかわいくて…なんでもかんでも欲しくなってしまいましたが

イメージ 12

袋にざっくりはいったクッキーを購入しました。



こちらもかわいいディスプレイ♪

イメージ 13

なんだか大急ぎで撮ったせいか、買うという発想に至らず…今みながら、あのキッチンタオルでつくったバッグほしかった。そしてお砂糖いれとかも…


ショーウィンドウの内側からのクグロフ

イメージ 14

もちろん購入


こんな生ケーキも売ってますよ。

イメージ 15

この日のお夕飯のデザート用に、いくつか購入

ここでようやく、フランス語を使ってみました
挨拶とお菓子の名前は大丈夫 ちゃんと通じました〜。それにしても、大学で学んだのに(第2外国語なので2年間ですが…)たったこれだけ・・・
実は旅行前にフランス語勉強をしようと、本を数冊かったのですが…みごとに3日坊主でおわってしまいました。(正確にはもう少し続いたか?!)


こちらにはタルト

イメージ 16


こちらはブーランジュリー

イメージ 17


ブリオッシュっぽい甘いパンがいろいろと…

翌朝用におひとつ購入


そしてこのお隣には、パイなどのトゥレトゥール(お総菜)が並んでいましたが、撮りそびれ…

Rちゃんがこの日のお夕飯用に購入してくれていました。


さて、食べ物も購入したところで、まだ帰りませんよ〜

次の目的地に向かいます。




開く コメント(8)

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事