【タイ・バンコク発】 国際協力・海外援助ブログ

「エンパワーメント」にはまっています。国際協力機構(JICA)・青年海外協力隊(JOCV)関連も

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FREEDOM TO WALK

という人身売買防止キャンペーンのイベントがあります。

11月3日から18日まで、バンコクからミャンマー国境まで歩くというイベントです。
1日だけの参加でもOKなので、11月3日に参加しました。


We are walking because we can.(歩こう、それが私たちができることだから)
に激しく共感してしまいました。

11月3日は、手作り感いっぱいのイベント。
楽しいウォークでした。 18日はミャンマー国境のサンクラブリでゴールです。
時間のある人は行ってみても楽しいと思います。

(私は、別件で無理なのでした、、、、 別件とは、、、まだ内緒!)



ところで、また話は変わりますが、
(すいません、いつもどおりダラダラ書きです。 この書き込みに「結論」はありませんので、どこで読むのを止めても大丈夫です)


歩くイベントから連想ですが、本当に歩くって素直に楽しいですよね。

街中の散歩、野山の散歩、とっても気持ちいいです。

 

そういえば、私の学生時代は「合ハイ」というものがありました。 

近所の短大の女の子をいかに参加させるかが幹事の腕の見せ所でした。

ちなみに、合コンではありません。合ハイ(=合同ハイキング)です。 



参考;合ハイとは、男女合同で行くハイキングのこと。

  【年代】 昭和時代  【種類】 若者言葉



 散歩を楽しむというよりは、なんだか不純な動機の参加ですが、

それでも女の子に相手にされないと(だいたいそうでした)、結局は自然を楽しむしかないわけで、

私が散歩の楽しみをしる機会にもなりました。

 


ところで、「となりのトトロ」ってなんでこんなに魅力的なのでしょう?

(何の先入観の無い)子供もタイ人もトトロが大好きになる人が多いのは、

きっと何かすごいものがあるのでしょうね「トトロ」には。

その主題歌は「散歩」という歌です。

 

『歩こう歩こう、私は元気、歩くの大好き、どんどん行こう♪♪』

 

ついつい、口ずさみながら歩いてしまいます。← 誰かに聞かれたらとっても恥ずかしい!

でも、そんな散歩って気分転換にもなるし元気にもなりそうです。



ところで、随分昔に水前寺清子という歌手がいました。 

私の生まれる前だったかもしれません。←嘘つけ!

 

「365歩のマーチ」で、

 

『幸せは歩いてこないだから歩いてゆくんだよ♪

腕を振って足をあげてワンツーワンツー、休まないであるけ♪♪』

 

これは、「元気に頑張ろう!」という詩なのだと思いますが、


一方で、「歩けない人(=歩く気力のない人)を非難する曲」でもある気がします。

 

幸せをつかめないのは、歩いていないことが原因 = 休まずに歩かない本人の責任

 

と言っているように私には聞こえてしまいます。

 

小学生のころは無邪気に歌っていたのですが、だんだん大人になってくると、

「歩くことができない自分には」とっても苦痛を感じる曲になってきました。

 

 

そんなときに出会ったのは、中島みゆきの「時代」です

 

『今はこんなに悲しくて涙も枯れ果ててもう二度と歩けそうもないけど、

そんな時代があったねと、いつか話せる日が来るわ♪♪』

 

こっちは、とっても共感できました。 

歩けないときももあるよ。 無理に歩かなくても、そのうちまた歩けるよ。


のメッセージに随分勇気づけられました。

(私は、一週間に1回くらいは落ち込んでいます)


でも、「少し落ち込んだとき」はこの曲を聞いて元気になるのですが、

「すさまじく落ち込んだとき」、この曲が聞けなくなってしまいました。


「また歩けるよ」って無責任なこと言わないで! 「もう明日はない」との反発を感じてしまったのです。

反発っていうのは、あとからの理由づけで、そのときは、「辛くて聞けない」。

そんな感じです。


そんなときに、さだまさその「立ち止まった巣描画」で、


『走り疲れたら、お歩き。歩き疲れたら、お休み♪♪』



で、「なんだかんだ言い訳しなくても休めばいいんだ」


と、そして「できないこと」「休むこと」が次につながるんだと勇気づけられました。



途上国協力の仕事をしていると、


援助する側の都合で、


『この期間でこれだけのことをしなければならない』


ということがあります。それはそうなのですが、それを実施するのはカウンターパートであり、

住民であったりするのだと思います。



彼らが、本当にサボっているのであれば、『頑張ろう』との勇気づける活動が必要だと思います。


「水前寺清子の三百六十五歩のマーチ」的頑張りができればいいなあと思います。



でも、少なくとも私の経験では、途上国で結構頑張っている人は大勢います。

できていないことには、様々な事情があるのです。


そんな人に、『頑張ろう』というのは単なる押し付けにになってしまいます。


様々な事情で頑張れない人には、『休もう』から始まるのが結局は頑張れるのではないかと思いました。


「サボる」のと「休む」ことは違うと私は思ったりします。





すいません、「歩く」からどんどん飛躍してしまって、何を書いているのか、わからなくなってしまいました。


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