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このブログ、ほとんど更新していませんでした。
近況の報告です。
7月に日本に帰ってきました。
今後は私は日本の地域のコミュニティで働こうと思い現在準備を進めているところです。
過去には海外で、農村やコミュニティ開発、障害者・高齢者・人身取引被害者支援など社会的弱者支援を、主にコミュニティアプローチ、当事者主体のエンパワメントアプローチの視点から学ばさせていただきました。 実はそれらのコミュニティでの活動は「途上国への協力」だけでなく、、「(コミュニティの機能が弱まった)日本に参考事例にもなる」双方向の協力だったと思います。 一方で、特に東日本大震災以降の日本での様々な取り組みを見ていると、 「実は途上国の取り組みも日本の取り組みも共通点が多い、シームレスだ(=グローカル)」と強く感じるようになってきました。 そういうこともあって、今後は海外の経験を活かし、今後は日本のコミュニティで「グローカル」に生きていこうと思っています。 現在は「野毛坂グローカル」という(現時点はまだ任意団体ですが)NPO法人を設立して活動を少しずつ開始をはじめようとしています。 具体的には、下記のようなことを行なう予定です。 1)コミュニティで孤立しがちな人(外国人、障害者、孤立高齢者など)へのサポート 2)コミュニティにおける外国人、障害者、孤立高齢者、子どもたち、さらには外部人材が『双方向に』学ぶコミュニティ スペースの設立 3)(合法)シェアハウス・民泊に滞在する外国人・オーナーへのコンサルテーションサポート 4)国際交流・国際協力に関する事業の企画・運営・評価事業のコンサルテーション 5)国際交流・国際協力、社会的弱者支援やコミュニティにかかるワークショップ・勉強会の実施 目で見えるものとしては、下記のようなものを先行して動き始めたところです。 ・横浜、桜木町駅近くの野毛山にコミュニティスペースの設置運営 (物件の契約をすませました。24日に引き渡しです。) ・学校、大学や各種イベントの機会を通じて、(社会的弱者支援にかかる)国際協力や交流のお話を紹介 (どこにでも手弁当で行きます。お声がけを期待しています) ・国際交流活動の評価受託 (一件受託中です。まだ余裕がありますので紹介などいただければありがたいです) 事業に必要な経費についてはソーシャルビジネス(コミュニティビジネス)として収益事業と地域貢献事業とうまくバランスを取りながらできればいいなあと思っています。 まだまだ「最初の一歩」ですが、可能な範囲で応援や助言をいただけることがあれば大変ありがたく思います。 ご迷惑でなければ今後とも進捗など連絡させていただければと思います。 ぜひ、よろしくお願いします。 野毛坂グローカル 共同代表 奥井利幸 野毛坂グローカル
http://nogezaka-glocal.com/ |

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