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現役の青年海外協力隊員(JOCV)と話していると、職場に行ったら「自分なしでも特に困っていない。自分は求められていなかった」などという話を聞くことがたまに(よく?)あります。 |

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こんにちは、ゲストさん
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現役の青年海外協力隊員(JOCV)と話していると、職場に行ったら「自分なしでも特に困っていない。自分は求められていなかった」などという話を聞くことがたまに(よく?)あります。 |
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住民のニーズとは? (http://blogs.yahoo.co.jp/toshiyukiokui/52088118.html)で、ニーズの調査には、『「村の暮らしを知り、社会を知り、人を知り、そして人から信頼される」それしかないのです。』と書きました。 たとえば、政府開発援助(ODA)で「村の暮らしを知り、社会を知り、人を知り、そして人から信頼される」ために、村に半年こもります。 なんていえば、「もっと効率よく調査をできないのか?」「理想ばかり追うな! 限られた期間・限られた予算で実施するのが必要」などと言われてしまうのがおちでしょう。 ところが、政府開発援助(ODA)でも、「村の暮らしを知り、社会を知り、人を知り、そして人から信頼される」が許されやすい仕組みがあるのです。 それは、青年海外協力隊です。もちろん協力隊も効率性は追求されますが、それでもおおらかです。 青年海外協力隊の大いなる無駄が、真のニーズ把握に役立つと思うのです。 先日、青年海外協力隊員を「普及活動」を目的とした配置に疑問を書きました。しかし、現地で生活してのニーズ調査であれば、まさに青年海外協力隊員強みを発揮できます。 青年海外協力隊の関係者の方 ← 検討しませんか?
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「協力隊(JOCV)の要請背景調査がおかしい?」ことへの対策 (http://blogs.yahoo.co.jp/toshiyukiokui/folder/1493159.html) |
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要請背景調査がおかしい!(http://blogs.yahoo.co.jp/toshiyukiokui/51999674.html) で、「『要請背景調査票がおかしい』ことを、『青年海外協力隊の仕事ができない』ことの理由にしてほしくない」と書きました。 |
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現役の青年海外協力隊員の持つ不満の多くは、「要請背景調査票(協力隊員に要請されている業務内容を記載したもの)に書かれていることと実際に現地に行ってみた内容が違う」ではないでしょうか? |