くだんのごとし

アメブロにお引越ししました。https://ameblo.jp/tosieasyman

日記(Yahoo!)

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器の小さい私の狭い世間の出来事
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〆 ではなく お開き

さて、いよいよ8月31日です。夏休みも終わりですね。
そしてYahoo!ブログの更新編集可能期間も終わりです。
フォロワーもほとんど数人だったこのブログですが、私自身は楽しませていただきました。まあ、自己満足と言えばそれまでですがww
この場を借りてフォロワーの皆様、そしてYahoo!ブログの皆さまに感謝申し上げます。
ありがとう。

皆さまのブログを見ているとそれぞれお引越し先が決まっていますね。私も実はだいぶ前にアメブロにアカウントを作っていたのです。ある時期試行錯誤したことがあって、こちらのミラーサイトとして使っていたのですが、なにぶん手間がかかりすぎて途中で更新を止めてしまいました。

以前にも書きましたが、このYahoo!ブログをお引越しして継続することだけが選択肢ではありません。
このまま黒歴史を闇に葬るのも一つだと思いますし、心機一転別のツールで新しい自分を表現するのも一つだと思います。でももう少しだけこのブログというちょっと古臭い、すでに時代遅れになりつつあるツールに拘ってみたい気がするのです。
もしよろしければこちらにお立ち寄りください。

アメブロ『くだんのごとし』

いつだったかの飲み会で「では、〆の言葉を、」と促された先輩が
「合気道に〆はありません。ここは皆さん、お開き、ということで」
と言っていたのが思い出されます。
ということで、こちらのブログも〆ではなくお開きということにしましょう。

ありがとうございました。

夏が来れば思い出す

この内容は一度記事にした気もするんだけど、読み返しても見つからないし、読んでいるうちに自分のブログなのに読みふけってしまって時間がもったいないので、あらためてアップします。
過去記事と内容にズレがあっても大目に見てください。≪長文注意≫

既に20年以上昔の話なんですが。
仕事中沿道の居住者とトラブルになったことがあったんですよ。その日は都道のお仕事だったんですが、最近は減った方ですが当時は無断駐輪とか放置自転車の類いって、まだまだ多かったんですよね。で、まあ邪魔だからどけるかと。建物側に移動して、さあ、作業始めるかと。朝8時より少し前だったのかな?
すると見知らぬ中年の女性がスゴイ剣幕で「この自転車うちのじゃないんですけど!」と。「は?」と。「これ、うちの自転車じゃありませんけど!」「はあ、そうですか」「うちのじゃないって言ってるんです!!」「あの、何か御用ですか?」私ね、嫌味とかボケじゃなくてこの時本当に何言いたいかわからなかったんですよ。

そしたら「うちの前に置かないでください!」と。ああ、それは失礼しました、と。
でもね、「うちの前」っていってもそこ塀ですよ。壁。玄関先とか窓の前とかじゃないんです。置いてるのだって結局歩道ですからね。その人の敷地に置いたわけじゃない。もちろん作業が終われば元あった辺りに戻すんです。何言ってるんだろうなあ?と思いながら逆らっても仕方ないから職人呼んで「お〜い、どかせってよ」って。

それで終わりかと思ったら、「ここ、うちの駐車場なんですけど!」とまだ怒ってる。見ると乗用車一台分くらいのスペースに砂利が敷いてあってチェーンが掛かってる。「はあ、そうですか」と。「ここに駐車するんです!」「はあ、まあ、どうぞ」「うちの駐車場なんです!!」「いや、だから、どうぞ」見ると顔色真っ赤にして地団太踏んでる。私も見かねて「あの、さっきからなんか回りくどいんですけど、はっきり言ってもらえませんか?」と。

そしたら2〜3度口をパクパクさせていたけどようやく「お宅のトラックが邪魔で駐車場に入れないんですよ!」と。見ると確かにうちの工事車両が路肩に停まっている。でもこの人の「駐車場」に入るための通路は空けて確保しているんです。その辺はこちらもプロですからね。警察の許可も取ってるし、許可の通りにカラーコーンも設置して誘導員だって配置してやってるんです。
「入れますよ。ここ通れるでしょう?」「入れません!」「入れますって」「入れないんです!」「うちの誘導員がいるから誘導させましょうか?」「私、、、免許取り立てなんです!」
「(知 ら ん が な !)」ww

聞くとそこは自宅というわけではなく借りている店舗で、名前を言うとちょっと有名なフランチャイズの彼女は店長さんだったんです。何でも毎朝8時までに出勤して本社に電話しないといけない。でないとすごく怒られる、と。聞いて私は思ったわけです。「(要するにあんたが寝坊しただけやんけ?!)」言いませんけどね。大人ですから。

で、そのお寝坊さんがさらに言うんです。「私、聞いてませんけど」「はあ(今度は何だ?)」「私、聞いてません。大家さんも聞いてないって言ってます」「あの、大家さんてどなたです?」「ここの上の階に住んでるここの大家さんです」「ああ、こちらの店舗のね(知らんって)、で、何を聞いてないと?」「工事のことです!工事するなら近所にお知らせするのが当たり前じゃないですか!今日から工事するなんて一切聞いてません!」
要するに頭に血が上ったこの人は朝っぱら8時前にビルの大家さん叩き起こして「工事のお知らせ」を聞いているかどうか確認したんだそうです。でもまあ、この剣幕だったら普通は「知らない」って言いますわな。でも私は数日前からこの日のために要所要所に張り紙をしチラシも全戸配布していたのです。だから知らないはずはありません。まあ、気にも止めてなかったというのが本当のところでしょう。でも私は刺激しないようにやんわりと「お知らせはしてるんですけどねえ」ととぼけました。

すると多少私が譲歩したと受け取ったみたいで、さらに「この工事はいつまでやるんですか?」と。この日の作業は工事というより単純作業で短時間でドンドン移動して言っちゃう工種だったんです。「ああ、30分もあれば(お宅の前は)終わりますよ」「ふざけないでください!!私が言ってるのはいつまでうちの前で工事するのかってことです!!」
私は店長さんをさりげなく前もって設置した張り紙の前まで誘導して「良いですか?ここに書いてある通り、工期は〇月〇日から×月×日までです。作業範囲は〇〇町から××町までの〇〇m。でもこの期間毎日この範囲全てをはじからはじまで「工事」するわけではありません。はじから順繰りに移動しながら作業して終わらせていくわけです」と、かみ砕いて説明しました。私は繰り返し、「お知らせは完璧にしたが、知らないのはあんたの勝手だ。ただし作業はすぐ終わるので心配するようなことにはならない」と教えました。しかし店長さんは「×月×日、そんなに。。。」とショックを受けたようにつぶやいています。
「だから、お宅の前を3日も4日も工事するわけじゃないんです。要は30分です。長くても40分ですね」「何言ってるんですか!おかげでこちらは大迷惑です!」「(この人、ホントに人の話を聞いてないな)あの、車庫入れするんですよね?」「だからそれは!」「じゃあ、うちの作業員に運転させるんでキー貸してもらえますか?」「新車ですよ!」「ああ、そうですね」「新車なんです!!」「ええ、わかります」「新車!!」「ハイハイ(この人こういう言い方しかできないのかな?)」

「こ、こすらないって言えるんですか?」「(そういうことか)うち、みんな運転上手いから大丈夫ですよ」「絶対にですか?!絶対こすらないって言えるんですか?もし、こすったらどうするんですか?!」「ああ、じゃあご自分でどうぞ」「だ、だから私は!!」「あのね、あなたがご自分じゃ無理って言うから提案してるんですよ?それとね、8時までに本社に電話するんでしょう?今のうちに電話してきたらいかがです?」店長さん初めて気づいたというように、昭和のマンガみたいに実際に10㎝くらい飛び上がってお店に走っていきました。

もうお気づきでしょうが、この店長さんとのやり取りの間にすでに10分以上経過していました。そして作業の方も順調に進んでいます。どういうことかというと問題の店舗前の作業は終わろうとしていたということです。私たちの工事車両も少しづつ移動し、店長さんが駄々こねていた駐車場前の邪魔なトラックも移動済みでした。店長さんが長い電話から戻ると私は誘導員に指示して彼女の車庫入れを手伝わせました。店長は思いのほか慣れたハンドルさばきで定位置に駐車しました。

車から降りてきた店長はさっきとは打って変わって落ち着き払っていました。「ご覧の通りお宅の前は作業完了です。約30分。さっきの説明の通りでしょう?」「名刺下さい」「?私のですか?」「そうです」さっきの長電話はおそらく自分の立場を守るために上司に言い訳をしていたんでしょう。そこで何か入れ知恵されてきたらしい。店長はどこか勝ち誇ったように微笑んですらいました。

「良いですよ。はい、どうぞ」名刺を受け取ると店長はすかさず「電話します(ドヤァ)」「電話ですか?」「ええ、本社に電話します(ドヤドヤァ!)」「本社ってのはうちのってことですか?」「そうです、電話します(ドヤドヤドヤァ!!!)」まあ、うちみたいな零細の工事会社に本社もなにもないんですけどね。

「どうぞ?」「(へ?)電話しますよ!」「はあ、どうぞ?」「(え?え?)本当に、電話しますよ!」「どうぞ?」「(パニック)だから、電話しますって言ってるんです!!!」「だから、どうぞと。そのために名刺お渡ししてるんで」この店長さん日ごろ自分が「本社」にひどい目に会わされてるもんだから人も同じだと、「本社」に言うと言えば恐れ入ると思ってたんでしょう。私に「それだけは勘弁してください」と土下座でもしてほしかったのかもしれません。店長さん完全に白目剥いてましたね。思惑が外れたと。そもそもこの人が大騒ぎしているだけでトラブルは始めからなかったんです。

今で言うとモンスタークレーマーみたいなもんかもしれません。先方にも言い分があるんでしょうが、どうして欲しいのか、どう解決できるのかという視点がなくてひたすら文句言ってます。私も言い返してケンカになってもおかしくないんですが、この時は意外と冷静で事なきを得ています。厳密に言うと道路使用許可だと8時から作業は出来ないので、クレームを警察や発注者に持ち込まれるとこちらも弱いんですが、この店長さんそこまでは頭が回らないタイプの人だったので助かりました。

私は「ああ、店長さん思い出しました。以前にもお会いしてますよね。私が工事のお知らせをお持ちしたとき・・・」
「知りません!」「私、『こういう作業があるんで、よろしく』と・・・」「聞いてません!!私は知りません!!」「店長さん確か真ん中のデスクにお座りで・・・」「・・・」
店長さん私には目を向けず必死にお店に戻っていかれました。

仕事のことを考えているとときどきこの件を思い出すのです。
明日からまた仕事です。≪長文失礼しました。≫




モヤる-2

SNSにも尖がってる部分とそうでない部分はあると思います。
先端的というか先を行ってる部分はやっぱりトンガってて何かと刺さります。それはブログよりもFacebook、FacebookよりもTwitterという感じです。Instagramは手を出してないんでわかりませんが、恐らくさらにトンガってる気がします。
Twitterでは例えばイイねボタンを押してるうちはまだいいんですが、善意で「それイイよね」とかコメント付きでリツイートしたとたん、「イイってそれどういう意味ですか?これが普通だと思いませんか?これが普通だと言われない世の中の方がおかしいとは思わないんですか?」と絡まれるわけです。なんで善意で「イイね」って言って絡まれるんだとこちらはビックリするんですが、彼らにとっては誰でもいいからとっ捕まえて議論したいんですね。それが日常なんです。

ちょっと端折りますが、先日とあるSNS(あえて伏せますww)でこういうことがありまして、そのコメ主さんはバイクの名義変更で陸運局に行ったんですが、前の持ち主の書類を忘れてしまったんだそうです。前の持ち主の署名と印鑑が必要なのに失念していた、と。その日は平日のすでに午後4時くらいで今から取りに戻っていたら今日中に手続きが終わらない。ガッカリしていたところに係の人が、陸運局を出たあそこにハンコ屋さんがあるから三文判を買いなさいと。そして前の持ち主の署名も仕方ないからあんたが代筆しなさいと。いわば手取り足取り指図してくれたおかげで、なんとかうまいこと名義変更が終わったと、事実関係だけ述べればそういうことです。
私から言えば、もちろん(厳密には書類の偽造にあたるわけだから)良いことではないんだけど、そういうのお役所あるあるだよね〜うまくいってよかったね〜、という感じなんですが、この主さんは違うんですね。
いろいろ親身になって教えてくれた係の人に向かって、この印鑑っていう制度、何の意味があるんですか?意味なくないですか?って。
えっ?今それ言う?!(@_@)

確かに印鑑という制度は欧米はもとよりアジアでも公式に採用しているのは日本ぐらいなんです。本人でなくても捺せるとか、同じ印鑑が複数存在(認印)するとか本人確認のやり方としては問題点はあります。でもこの場合で言うとコメ主さんは係の人に危ないところを助けてもらったわけですよ。
いやあ、こんなことありまして、と笑い話で終わる書き込みだと思うんです。ところがここから、なんだかなあ、とか、意味わからん、とかボヤきはじめ、ついには制度の不備不合理をあれこれ追求し始めるのです。元はと言ったら必要書類を用意して行かなかった本人のミスでしかないのに、フォロワーの皆さんもこぞって追随して制度の不合理を叩き始め盛り上がっていくのです。見ていて途中からゾッとしました。
プロフィールをたどるとこのコメ主さんそんなに若いわけでもないんです。バイク歴も長いし、レストアや改造もそこそここなす。それなのに名義変更でうっかりミスして、いわば八つ当たりしている。
いやそれちょっと違いませんか?、とコメントに書いては消し書いては消し、いや、これ言ったら絶対反論される、これ言ったら絶対ケンカになる、と丸一日あれこれ考えて結局コメントつけるの諦めました。ものすごくモヤモヤして一言言ってやりたい気持ちが強かったのですが、私は何もこの人と議論がしたいわけじゃないし、議論して何か新しい知見が得られるとも思わない。また説得して納得させるほど親切でもない。結局遠巻きに見て関わらない道を選びました。

制度に疑問を呈するのは良いんです。この印鑑制度とか、夫婦別姓問題とかあるいは学校の部活問題とか。普通に暮らしてて常識と思われがちな問題に別の視点を提供するのってネットのいいところだと思うんですよ。でもこの人のやってることって、うわあ、レベル低〜って思ってしまったんですね。
例えばこの人の言うように印鑑制度が良くないってことで廃止になったとすると、欧米のようなサインになったり、あるいはICカードによる本人認証って方向になると思うんです。そうしたら確実に今回のような抜け道はもうない。つまり自分の頸を絞めてるだけなんですよ。それを言いたいなら、「いや、今日は持ち帰って後日書類整備して出直します」ってしろって話です。そのうえで印鑑制度のせいで一日ムダにした、何とかならないの!?って言うなら共感できる。でもこの人ね、そうじゃない。どこかどうにも幼稚になんです。

以前フリーハグの桑原功一さんという(そこそこ有名な)人が「Yahoo!ニュースのコメント欄は原則見ない」と発言していてなるほどなと思った時がありました。なぜかと言うと(全てではないものの)人のすることを揶揄するというか正面からでなくて斜めから見る傾向がある。またそういう、人を小馬鹿にしたコメントにイイねが集まる傾向がある気がします(偏見ですww)。
何が原因とはいえないのですが、どうもそのツールごとに一定の傾向にある人が集まりがち、ということはあります。「民度」という言葉は私は好きじゃないんですが、どうにもそういうものがある気がしてならない。とんがった(最先端の)ツールにとんがった人たちが集まる。でも民度は高くない。だとしたらそのとんがり具合がどこに向かうかということです。ネット上の炎上とかバカのバイトテロってその結果じゃないかと最近思うようになってきました。

Yahoo!ブログの終了も近づいていますが、ブログというツール自体の終わりもそう遠くない気がします。自分の考えを整理してじっくり書いたり、じっくり読んで考える、そういうツールの時代ではなくなるんでしょう。
そういえば最近の若い人ってスマホで何でも出来ちゃう分、パソコンを持ってない人が多いんだそうです。スマホは長い文章を読んだり書いたりするのに向いてません。そうして人間の考える場や考える習慣、ひいては考え方が変わっていくのかな、と思ったのです。


モヤる

SNSです。
FacebookとTwitterは実名でやってます。Twitterはまだまだ初心者ですが、LINEは割と便利で合気道、茶道、会社の仲間とそれぞれグループを作って活用しています。
まあ、それはそれとして、本人の見てる前で言いたいことを言えるほど図太くもないのでブログのように匿名のツールは必要だなと再確認しています。
最近SNSの方で「えっこれどうなの?」という事態に遭遇しまして、でも直接的当事者でもない私自身があれこれ口出すのもどうかと思ったり、いや、やっぱりこれおかしいでしょと煩悶したり。
こういう時はブログでしょ、と思ったのですが、結構すでに事態が入り組んでいるもんですから、それを説明するためには私自身の状況も記述する必要があることに気付いてしまい、いや、それは匿名のメリットが生かせない、どこかで先方に知られでもしたらまた気まずいことになる、と筆が止まっているところです。
ブログに書いたところで事態が解決するわけでもなし、いわば相手の知らないところで悪口を書くだけのことなんですが。いや、書くことで状況を整理したり自分自身の気持ちに整理がついたりすることもあるよね?と自分に言い聞かせてみたり。要は悪口にならなければいいんだよと言い訳をしてみたり。
でもやっぱりパソコンの向こう側の誰かが見えないで書いているブログは自己満足のロバの耳なんだと思ったりしてモヤってます。
セックスは免許制にするべき 勝部元気 

う〜む。。。
要旨は小中学校の性教育に期待するのではなく、ジェンダーを含むセックスリテラシーを修学年齢以上の大人に対しても強制的に指導し、それができない相手にはペナルティを与える仕組みを作ろう、ということ?みたい。
でもねえ、セックスみたいな密室で行われる行為を誰が取り締まるねん?ていうのが一番大きな疑問かな。だからこそのMetoo運動なわけでさ。取り締まるのではなく免許持ってないとラブホテルなどの利用ができないとも言ってるけど、私なんか若いころはラブホすら使わなかったからね。お金がなくて。
Twitter界隈ではすでにワルノリ投稿が増えてきている。
いわくセックス教習所、セックス合宿免許、セックス二種免許、、、まんま企画ものAVのタイトルだわなwww

反論とか反応はこちら

ネタとしては面白い、とだけは言える。

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