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被災地からの手紙(Yahoo!)
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「被災地」日記からご本人の了承を得て転載しています。リアルな被災地の現状です。http://blogs.yahoo.co.jp/x86798
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「いつか必ず結果が出る時が来る。その時に『釜石は一人もなくならなかったね。』
と言われるように釜石に入ったつもりだったのです。
今回結果が出てしまいました。
千人を超える方が亡くなり結果としては敗北だったと思っているのですが…」
言い訳を探し自分の立場を守ることに躍起になっている行政とは正反対の言葉に胸打たれました。
また後半で「『絆』だけではなくて」というお話に共感しました。
世間の薄っぺらな『絆』の大合唱には辟易です。
こういう人が地道な活動を続けることで救われる命が一人でも多くなることを願ってやみません。
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美しいBGMに対して衝撃的な映像の連続に胸が苦しくなります。
Youtubeから引っ張ってきましたが本家はニコニコ動画です。アカウントのある方は一度ご覧ください(Yahoo!はニコニコの動画をなぜか共有できない)。
動画を、ではなくそれについているコメントをです。ニコニコ動画は投稿された動画に他のユーザーがコメントをつけることができるサービスです。
正直、動画の内容よりもこのコメントに日本の現状が表されている気がしました。もちろんニコニコユーザーの年齢層や特質(オタク気質)も考慮しなければいけないのですが、そこから伝わってくるのは私たちは東北の現実に対して無力であり、他人事であり、すでに過去のことだということです。
むろんそうではない、そうであってはいけない、というのがこの動画の主題であると信じています。
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詳細な津波到達予測地点防災マップが出ていたことに驚いて家族に話した。
「知ってるよ」 「あるよ」 父が言った。 「DVDも出てて波がザバーンって」 なんだ、お父さん知ってたのか!! 何で家族に教えない!! 「だって市に呼ばれて観光協会とかみんなで出来たって見たんだもの」 一体どんな思いでお母さんと余震のたび走って逃げたか分かるのか!! 「だってあれは堤防をどんな高さにするとどう波が予防できるかの説明会でそんな高い堤防、漁業や観光の邪魔だからいらないってみんなで。。そういう話の流れだったから。。みんなを怯えさせるとかそういう説明会じゃなかったから。。」 じゃあみんな知っててそんなお茶にごして、みんなを見殺しにしたんだな。 そんな危機感が無いおっさん連中が幹部面して復旧、復興えらそうに口にするな。 「被災地」日記より転載
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被災して家が流失した人に会うごとに一様に言われるのは「波がここまで来るとは思わなかった」である。
確かに今回の津波は想定を超えたものではあったが、その流失地域の殆どが、津波到達地点として行政が既にマップを作り告知したものであった。 ではどうしてあの大きな揺れでも殆どの人が波が来るとは思わず自宅に残ったのか。 なぜ被害を過小に予測したのか。 まずは過去の度重なる津波警報の予測が過大、もしくは空振りであったことなども住民の勝手な判断と油断を惹き起したと思われる。 そして行政の防災と市民サービスへの責任感と熱意が欠けていたことは無かったのだろうか? この度は避難訓練を重ねて全員避難した地域民と、何の避難の概念もなく、ある者は渋滞で車ごと、ある者は家ごと流された地域民が生存の明暗を分けたことは明らかである。 チリ地震津波以降、避難時の問題点を何ら検討し対策を取らなかったことも 死者を膨大に増やした原因ではあるまいか? 目の前で渋滞で動けないまま波にのまれる人々。 津波警報発令後海岸集落で子供を下し続けた幼稚園バス。 平地で集合、点呼を取って波に飲まれた人々。 枚挙にいとまがない。。 「被災地」日記より転載
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