現代日本研究(Yahoo!)
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ガイジンは日本をどう思っているのか?
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日本のサイバーパンクの雄、「銃夢」(英語タイトルは”アリタ-バトルエンジェル-”)がハリウッドで実写映画化です。今回はそのメイキング映像が公開されました。
主演のロサ・サラザールのインスタで「アリタ・トレーニング」というタイトルでキックミットをバシバシ叩いていたので、たぶん本人がある程度のアクションもやるんだろうとは思っていましたが、これはスゴイことになってますね!
表情をキャプチャーするポイントを顔じゅうに張られているのもすごいですが、モジモジくんみたいな恰好でラブシーンまでこなしています。相手役の俳優もさすがです。
今のSF映画でCGはなくてはならないものですが、その中で生身の役者がどこまで関わるのかというのは大事なポイントだと思います。映像すべてCGで声だけ当てるなら結局アニメと一緒ですからね。今回のロサは表情から動き、些細なしぐさまでアリタに魂を吹き込んでいて主演女優と言うにふさわしい活躍だと思います。
余談ですが、ロサ・サラザールのモジモジく、、もといボディスーツ姿はアリタ(=ガリィ)のかわいらしさに秘めた非人間性を表しているようでちょっと興味深いと思いました。
映画にあるあるでだいぶストーリーが端折られているので、ファンの間では賛否があるようですが、個人的には楽しみです。劇場で見たい映画ですね。
追記:「銃夢(ガンム)」は木城ゆきと原作の日本のコミックスで主人公の少女の名前が「ガリィ」です。これが海外で翻訳出版されるとき、少女の名前がガリィというのは受け入れられないということでアリタになり、タイトルも変更になりました。その辺の経緯を知らない日本のファンは「なんで銃夢というタイトルじゃないんだ?」となりますが、海外のファンからすると「アリタの映画化」であって「アリタの原作が日本の銃夢」だよという感覚みたいです。
でも元タイトルの銃夢は兵器として生まれた主人公が見るうたかたの夢という感じがして私は気に入ってるんですけどね。
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伝統の制限もある中で素晴らしいと思います。
むしろ日本の方が伝統に足を取られているのではないでしょうか?
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TV見ていてビックリしました。
雑誌「秘伝」でおなじみ合気道「龍」の安藤毎夫師範の奥さまです。
コメント欄では「弟子に手を出したのか」とか「55歳で子ども作るのってどうなの」とか荒れてますがwww
単純にすてきな奥さまですね。さすが安藤先生。
私も「喜望」が持てますね。
合気道を頑張れば50歳過ぎてもこんな素敵な奥さんをもらえるという。。。
んなこたぁない。。。
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【夏版「お年玉」の「お盆玉」が浸透中 「じいちゃん・ばあちゃんも大変ですね」】(Jcastニュース 2018/8/11 08:00)
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