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3月下旬の関東地方旅行時に伊豆長岡市にある葛城山に行ったことを
思い出した。
標高959.7m、山頂までゴンドラで登るがその距離なんと1800メートル
一つ山を越えて上がっていった。その間下界の展望が楽しめた。
山頂に上がると源頼朝ブロンズ像(葛城山で鷹狩りをしていたという言い伝え
があるらしい)や葛城神社もあった。歴史の古いところだ。
こんなところに建立された神社、建設が大変だったろう。ところで岩に掘り刻
んだ顔は何を現していたのか?
そして360度の展望が楽しめた。遠くに駿河湾が、
そして天城の方も見れたが富士山は残念ながら見れなかった。
天気が良かったら何倍も楽しめたのに残念。でもゴンドラに乗り
展望ができて満足。
葛城山について
金剛山地(こんごうさんち)北部に位置する。標高959.7m。大和葛城山(やまとかつらぎさん)と呼ばれることも。かつては「篠峰(しのがみね)」、「戒那山(かいなやま)」と呼ばれた。かつらぎの名は『日本書紀』によれば、神武天皇(じんむてんのう)が大和平定の際、この地で抵抗する土着民を葛のつるで編んだ網をかぶせて退治したことに由来する。
山頂はなだらかな高原状の台地で、360度の大パノラマはすばらしく、西に河内平野、東に大和盆地を見下ろし、北は二上山・信貴生駒の山並み、南には金剛山が雄大な姿を見せる。
葛城山上駅(かつらぎさんじょうえき)のほど近くに鎮座する。祭神は国常立尊(くにのとこたちのみこと)。天地形成とともに出現した親神であり、『日本書紀』冒頭にその記述がみられる。
修験道の祖役行者(えんのぎょうじゃ)や不動明王も祀られている。
境内には天神の森鴨山といわれる古代祭祀遺跡がある。周辺にはブナの巨木が覆い茂り、古来霊場として守られてきた。
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見渡せる場所って好きです!
いいですね〜私も何処かへ行こうかな^^)
2009/5/10(日) 午前 9:40