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先般ツアーでお参りした四国霊場10番切幡寺(きりはたじ)には伝説の
乙女像があった。
左手に布を右手にはさみを持っている
伝説
修行中の空海(弘法大師)が、着物がほころびた僧衣を繕うため機織の娘に
継ぎ布を求めたところ、娘は織りかけの布を惜しげもなく切りさいて差し出した。
これに感激した空海が娘の願いを聞くと、父母の供養のため千手観音を
彫ってほしいとのことであった。
そこで、その場で千手観世音菩薩像を刻んで娘を得度させ、灌頂を授けたところ、娘はたちまち即身成仏して千手観音の姿になったという。
山号や寺号は機織娘の故事にちなんでいる。(記事はネット引用)
本堂
広い境内
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