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わらじ”、懐かしい響きがある。
 
先日行った四国霊場八十八ヶ所のあるお寺の山門に大きな草鞋(わらじ)が
吊り下げてあった。(側面からの写真でわかりづらいが)
長さが2メートルもあろうか、とてつもなく大きい。これが山門入り口両側
にあった。
霊場めぐりで時々見かける風景でもある。
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これを見て頭に浮かんだのは草履(ぞうり)である。そうなのだ、草鞋(わらじ)の
形状はもとより草履との違いを理解していなかった。
 
ネットで調べてみた。
 
草鞋(わらじ)は、稲藁で作られる日本の伝統的な履物の一つである。
同様に稲藁で作られる藁草履(わらぞうり)と混同され易いが、形状が
若干異なる。
 

草履(ぞうり)が現在のビーチサンダルに近い形状であるのに対し、
草鞋(わらじ)は前部から長い「緒(お)」が出ており、これを側面の「乳(ち)」と呼ばれる小さな輪およびかかとから出る「かえし」と呼ばれる長い輪に通して足首に巻き、
足の後部(アキレス腱)若しくは外側で縛るものである
この形状から、草履に比べ足に密着するため、山歩きや長距離の歩行の際に非常に歩きやすいものとなっており、
昔の旅の必需品であった。

 

草鞋がほとんど使われなくなった現在においても、一人の人間が趣の異なる二つの仕事や責任を担う場合、
「二足の草鞋を履く」と例えることがある

 

草履(ぞうり)は、日本の伝統的な履物の一つ。明治時代以降に洋靴が普及するまで、日本で広く使用されていた。現代日本においては主に和装時に履く。
 
最近では鼻緒付きの履物が足の鍛練に効果があるという意見から、子供らに下駄や草履をはかせることが注目されている。
鼻緒を挟み、台を踏ん張るため足の筋肉が鍛えられ足裏の土踏まずの形成や外反母趾の予防にもよいとされる。

 
 
お寺のつり飾りから草鞋と草履の知識を得た。
いつか草鞋を履いてみたいという衝動に駆られた。
 

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