|
先日近くの集会所で行われた中高年の健康運動教室に参加した。3月15日の事である。
(公民館まで遠いのでこの地区の世話人が手配され公民館主催の出前講座として開催された。)
20名くらいの参加であろうか、健康には皆さん関心あり熱心だ。
講師は 青江孝信 氏であちこち巡回しては講座を開かれているようだ。
ホームページも開設しておられる。
白板に人体の筋肉図や血液の流れを描きながら理論を説明され、
次には実技をいれ具体的な運動方法を説明された。。
内容(概要)
ねらい
毎日全身運動をすることで
老化、コリ・痛み、体力低下を予防改善する。
そのためには
骨格筋(身体を動かす筋肉)を鍛える。
筋肉量は50年間で半分になる。鍛えないと廃用性萎縮の恐れあり。
(使わないと動かなくなる)
基本的なこと
頭脳と筋肉により身体を動かす。筋肉がないと動かせようとしても身体は動かない。
忘れてはいけない事であろう。
鍛えたい場所
足;ふくらはぎと前けい骨筋
膝:大腿頭筋
股関節;大腰筋
運動方法
膝痛予防
足の運動をする。
椅子に座ったままで踵・つま先の連続上げ、膝の曲げ伸ばしと伸ばしたままでの停止、
立ち上がってスクワット。
注:しゃがむ、正座、胡坐を長時間続けない。
腰痛予防
腰の運動と正しい姿勢・・・前後と左右に腕振りとひねり
首・肩・背中のコリ痛み予防
手を上げて運動する・・・横振り、たて振りと回す
運動と正しい姿勢により血流を良くする。
血流を良くして動脈と静脈の機能を維持する事
動脈:栄養分とO2補給、静脈:老廃物と痛み物質及び CO2を流す
このような方法は最低6か月間は続けないと効果が出ないそうだ。
このくらい行えば習慣化するということだ。
筋肉強化については以前にもブログで紹介したことがある。同じ場所を、同じ方法で鍛える
説明で是は普遍的方法と理解した。
こうしていろんな情報を集めながら出来るところから実践するように努めている。
健康を維持して活き活きとした生活をするために。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年04月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





