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旅行中見かけた気になる光景を2,3紹介します。
宮崎日向で
食事に向う途中で見た光景
神楽・家系図・旧家
お社に大きな神楽が飾ってあった。
創めてみるような光景である。
日向神話関連系図はアマテラスオオミノカミから始まっていた。
神話(例)・・・ネット引用 太字の名前は上記の家系図に掲載されている。
昔々のお話です。雲の上のまだずっと高くの神様の国で、この日本を造った神様たちがお話をしていました。アマテラスオオミカミという一番えらい神様が、(自分の孫の)ニニギノミコトという神様にいいました。「この稲の穂と、神の三つの宝の鏡・曲玉・剣をもって地上に降りていきなさい。そして、日本の国がもっといい国になるように頑張ってきなさい。」
それでニニギノミコトは神様の国を離れて、筑紫の日向の高千穂という場所に降り立ったのです。
第二景
高千穂に降り立ったニニギノミコトはその近くに家を建てて住んでいましたが、そこでとても美しい女の人に出会いました。ニニギノミコトは、その美しい姫(コノハナサクヤヒメ)と結婚したいと思い、姫の父親にお願いしました。父親は「姫を嫁に欲しいのなら、姉(イワナガヒメ)の方も一緒にもらってくれ。」といって二人の姫をくれました。
ところが、ニニギノミコトは美人ではないお姉さんを「いらない。」と家に返してしまいました。返された姫は大変腹をたてて「神様の子も人の子も、生きているものは必ず死んでしまうようにしてやる。」と呪いをかけました。
旧家
茅葺の落ちつきのあるこの家には何か魅力を感じた。
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2013年02月10日
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