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先日兄弟で大久野島に宿泊した翌日は前から行きたかった竹原町並み保存地区を散策した。
すぐ上の兄夫婦と妹夫婦たちと歩いた。
ここは竹原市重要伝統的建造物群保存地区といわれている。
ここに古い屋敷があった。
旧笠井邸と表示してあった。
笠井邸
浜主(塩田経営者)の家として明治5年に建設された。
中に入ると雛飾りが沢山あった。
他の場所(お店)ではこのように変わった雛飾りも。
部屋のしきりに竹が使ってあった。
中は見えないが物置のようだった。
竹原市重要伝統的建造物群保存地区
昭和57年12月16日に国の選定を受けた町並み保存地区では、江戸時代から明治・大正・昭和とそれぞれの時代の建築物の歴史的変遷を見ることが出来ます。最古の建物は元禄4年(1691)年のもので、そのほかにも妻入り、平入り、長屋型、高塀をもつ屋敷型など多種多様な建造物が立ち並びます。
〈成立〉 江戸時代初期に竹原湾を干拓して築いた大新開に、1650年頃播州赤穂より移入した入り浜式塩田を開発したことにより始まりました。竹原の塩は全国へ送り出され、廻船業も盛んになり経済的発展をとげ、それに携わった人々によって町並みが形成されました 溝のふたに竹が使われていた。
安全カバーとなっている。
このような飾りも見かけた。
これら竹細工は竹の町竹原ではのものであろう。
もう一度町並みを。
古を偲びながら兄弟で楽しく散策できた。
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2013年03月20日
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