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私がたらい舟に初めて乗ったのは2010年6月の佐渡島観光ツアーであった。
その時の思い出が頭をよぎり懐かしさでいっぱいになりました。たらい舟に関するネット情報を加えて記事にしました。
二人が初めて乗るたらい舟にワクワクしました。
それまでは佐渡旅行に行き、たらい舟に乗ってみたいと憧れていました。
たらい舟沿革
このたらい舟が考案され、実用化されたのは江戸時代〜明治時代にかけてといわれるが、契機は佐渡小木地震に伴う、海面の隆起とそれによる地形の複雑化である。
この地震により、小木海岸線一帯は無数の岩礁と小さな入り江が誕生した。 岩礁や入り江が多くなった海岸では、アワビやサザエなどの貝類やワカメなどの海藻が豊豊富な漁場となった一方で、従来の舟では漁に適さなくなった。
そのため、小回りと安定性を求める舟が必要となった結果、洗濯桶を改良したたらい舟が考案された。このたらい舟は500kgまで耐え、櫂一本で操舵可能である。 小木港のたらい舟
たらい舟(たらいぶね)はたらい型の船。佐渡小木海岸の主に沿岸漁業用に使用され、観光にも利用される。 シンプルな構造です。
500キロの重量に耐えられる構造とか。
素材
素材は水分を含むと膨脹し、耐水性の高い杉材から作られ、箍は竹で縛っている。かつては桶職人も多く存在し、老朽化した舟は再度新しいものに更新していたが、
近年は職人の減少に伴い、保存性向上のためにFRP加工を施している。 さすが乗船するときには少し緊張した思い出があります。
静かな港を念願のたらい舟で観光した思い出はきっと忘れないと思います。
チケット
久しく旅行をしてないのですが旅行するときにはしっかりと計画を立てて
いつまでも思い出に残るようにしたいものです。
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