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健康福祉大学19期会による
姫路の旅は25名が貸し切りバスに乗り始まりました。
広島から高速を通り一路姫路へ。
バスの中から幻想的な景色が見れました。
姫路には11時半到着、食事は姫路城近くの高田の馬場というレストランでした。
懐石料理が出ました。
刺身・天ぷら・そうめんそれにおでんまでありました。おでんは珍しかったです。
スケジュールでは最初に姫路城見学でしたが時間調整で菊花展を見学しました。(前回説明)
それからは姫路城・好古園そして県立歴史博物館を回りました。
すべてガイド付きです。
最初に姫路城のこと。
城を ワイドに撮影しました。
姫路城は美的完成度が我が国の木造建築の最高の位置にあり、世界的にも
他に類のないすぐれたものである。世界遺産にも認定されている。
慶長14年(1609年)池田輝政は五重の姫路城を完成させた。
少し近くで見るときりっとした美しさが目に入ります。やや、斜めの方向から
見ると美しいですね。
どこから眺めても素晴らしいです。天守閣は外壁塗装が行われていて
他より白かったです。
(いずれは埃などで黒っぽくなるそうです)
姫路城大看板
立派な字で国宝姫路城と書かれていました。
鏡石
呪術的な意味を込めて「人面石」ともいいます。
探してみてください。
狭間(さま)
城壁に穴が空いています。ここから武器を入れて戦ったそうです。
長方形は矢狭間、正方形・三角形・円形は鉄砲狭間
大天守鯱瓦
江戸時代・明治時代そして昭和時代のものが置いてありました。
3時代で模様が微妙に違います。
化粧櫓
この日も内部特別公開あり、
千姫が約10年間過ごした姫路城で千姫の名残をとどめる貴重な建物である。
石垣に特徴があった。
石垣の下から上に向けての扇形の勾配は侵入者を防ぐために形作られたもの、
石垣の稜線
右手が秀吉時代、左が輝政時代といったように同じ面で時代の違う石垣があった。
黒田官兵衛人物相関図
明治時代初期姫路城
ほとんどが城の敷地でした。
(今回説明してくれたガイドさん)
ガイドさんは広い敷地内の説明を丁寧にされた。
好古園観光に続く
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2014年11月06日
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