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姫路城の見学の後は好古園(こうこえん)を回った。
好古園(こうこえん)は兵庫県姫路市の姫路公園(姫路城)内にある日本庭園である。
広さ1万坪、短時間では回りきれない。主立った部分を案内してもらった。
名前「好古園」の由来
正式名は姫路城西御屋敷跡庭園好古園「好古園」とは、江戸時代に現在の庭園入口付近に存在した
藩校「好古堂」に因むものである
紅葉もきれい、見頃であった。
見ていると心が洗われる思いであった。
発掘調査で確認された武家屋敷跡などの遺構を活かして、市制100周年を記念して、平成4年に
造営された池泉回遊式の日本庭園です。
たくさんの鯉が泳いでいた。
姫路城の南西に位置し、城を借景に造られた庭園の面積は約1万坪(3.5ha) 流れの平庭
小さな川が作られていた。耳を澄ませるとせせらぎが聞こえる。
築山池泉の庭
松の形が素晴らしい。
茶室
観光客も中でお茶がたしなめるようになっていた。
数段の落差の小さな小さな滝
何とも風流がある。
ここは歴史的景観を創り出し、
時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。 おどけた光景です。農家の方でしょうか?
ゆっくり回りたい庭園でした。
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2014年11月08日
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