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先日行った仏通寺の庭には波紋模様があった。
あちこちのお寺などで時々見かける。
ネットで波紋のことを調べた。
庭園 波紋
実際の景色を極限まで単純化して、さざなみや岩山を表す 枯山水(かれさんすい)という。
枯山水とは
水を用いず,地形や砂礫,石のみで山水を表現する庭園の形式。
植物が用いられても,ごくわずかで抑制されている。
中国庭園の影響下に生れたと考えられ,南北朝から室町時代にかけて禅宗寺院で発達した。 (本文は出典元の記述の一部を掲載しています。)
日本独特の「わび・さび」の芸術」です 枯山水を最初に見た京都龍安寺石庭を思い出す。若かりし頃映像や写真を
見るたびに憧れたところである。
下はまた別の場所で岡山頼久寺の石庭である。
岩の周りに波紋がある。
緑に囲まれている。
とても癒される景色である。
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2017年03月21日
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