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最近、家庭菜園にはまっている。
トマト、キューリ、ピーマンそれにオクラとゴーヤ(前回紹介)、
トマトは毎日収穫、キューリとオクラとピーマンは週に数回収穫。でもほんの少しです。
それに家内に教えてもらったのが「つるむらさき」という植物
数日前に購入、鉢を入れ替えたが最近どんどん大きくなる。
ネットでつるむらさきの勉強をしました。
つるむらさきは、はツルムラサキ科の一年草です。寒くなってくると枯れてしまいますが、それまでは、
次々と収穫できますよ。栄養価が高い。
つるむらさきは、育てやすい野菜の1つです。夏の生長期に挿し木で育てると、2〜4週間ほどで
収穫できるようになるほど生長速度が速いので、家庭菜園にもおすすめです。
栄養価も高く、
つるむらさきは、日当たりと風通しがよい場所で、支柱を立てて育てるのがポイントです。
土の表面が乾いたらたっぷりと水やりしましょう。プランターの場合は、底から水が出てくるまで与え るようにしましょう。
つるむらさきの脇芽が育ってきたら、先から15〜20cmを収穫しましょう。どんどん伸びてくるので、
大きくなりすぎた葉や、しっかりした茎は、硬くなる。 挿し木(挿し芽)
春から10月までが適期です。15cmくらいに茎を切り取って、下の方についた葉をとっておきます。
茎は斜めにカットし、水あげしてから清潔な土に挿しておくと、10〜14日くらいで根が出てきます。また、地面に下りたつるの節から発根することがあるので、発根したその茎を切って増やすこともできます。
知れば知るほどほど楽しい植物のようです。肝心の味が気に入ると良いのだが。
トマト・ピーマン・オクラ
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2017年06月29日
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