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昔、九州の九重の山に登ったことがある。きつくて大変だった思い出がある。
地域名称として”九重”と”久住”とがあり九州の地図でたまに見かけたが違いが
わからなかった。
2つのくじゅう「九重と久住」
ネットによる説明
現在では、火山群や周辺地域全体を指す場合に「九重山」や「九重連山」を用い、その主峰である単独の山を
指す場合に「久住山」を用いるのが一般的である。 名称: 九重と久住
この地域の名称としては、「九重」(くじゅう、ここのえ)と「久住」(くじゅう)の2通りの表記及び読みが用いられ
てきた。
その起源は、延暦年間(800年頃)にこの地に九重山白水寺と久住山猪鹿寺の2つの寺院が開かれたことに
さかのぼる。
誕生したことから、それぞれの表記が特定の地域に結びつくことになり、地域全体を指す時にどちらの
表記を用いるかという問題が大きくなった。
現在では、火山群や周辺地域全体を指す場合に「九重山」や「九重連山」を用い、その主峰である単独の山を
指す場合に「久住山」を用いるのが一般的である。
最近のテレビで見た九重と書いて”ここのえ”の表記。(ここのえまちの表記)
九州にはその他
由布と湯布とがある。
由布岳と湯布院
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2017年09月23日
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