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祖谷のかずら橋、懐かしい。
かずら橋(かずらばし)は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋。
徳島県三好市西祖谷山村善徳にあるものが著名である。 先日テレビ観光列車の旅という番組で放映していた。
私たちが家族でそこへ行ったのは2002年、15年も前のことだ。たしか
バスツアーだった。
あの橋、通ると揺れるので家内たちは怖がった。でも貴重な経験になるのでと
渡ったようだ。
橋を渡る人々
ネット情報
であり、
重要有形民俗文化財である。
大正時代に一度、ワイヤーを使った吊り橋に架け替えられたが、1928年(昭和3年)、地域振興
目的で
かずら橋が復活された。
ただし安全のためワイヤーは使われており、かずらはワイヤーを包み込む装飾とも言える。 現在でも年間35万人の観光客が通るため、老朽化が早い事から3年に一度架け替えが行われ
ており、
約1ヶ月を要する。
家内が元気なころ四国88か所巡りで何度か四国へ行った。まだ残っているところがあるので可能な限り行きたい、その時にはかずら橋にも。
こうしてみると日本全国行きたいところがやまとある。足は必然的に車になり宿は
バリアフリーが必須条件だ。そうすると限られてくるが家内のためにも頑張りたい。
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2017年10月14日
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