岡山旅行で観光した閑谷学校
講堂について
重要文化財 【国宝】 講堂(こうどう)
講堂は入母屋造り、しころ葺きの大屋根と火灯窓が壮重な独特の外観を形作っています。
創建当時は「茅葺き」でしたが、その後改築され現在の堅牢な「備前焼瓦」に葺き替えられました。
内部は十本の欅の丸柱で支えた内室と、その四方を囲む入側とで成されています。 また、拭き漆の床は生徒たちによってよく磨かれており、火灯窓から入る光をやわらかく反射させています。
よく磨かれた奇麗な床、太い欅の丸柱、それに火灯窓(かとうまど)により
高級感漂う
火灯窓・花頭窓(かとうまど)は、おもに日本の、寺社建築・城郭建築・住宅建築などに見られる、
上枠を火炎形(火灯曲線)または、花形(花頭曲線)に造った特殊な窓である。
天井
太い柱で支えられている。
飲室(いんしつ)
お茶休憩室
廊下
全体像
寺院のようにも見える風格漂う見事な建物
改めて感じた。
広い敷地(グランドか?)
ここにじっととどまりたい雰囲気でした。
次は門塀
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