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さら-そうじゅ【沙羅双樹】
学生のころよく聞いた言葉、平家物語の一節で。
そんな木に岡山で出会った。
平家物語
沙羅双樹のことを調べました。
【沙羅双樹】
釈迦しゃかが八十歳で入滅したとき、臥床がしょうの四方にあった二本ずつの沙羅の木。
釈迦の入滅を悲しんで、二本のうち一本ずつが枯れたともいい、入滅とともにそれらが
白く枯れ変じたともいう。
沙羅双樹の意味(沙羅双樹とは)
沙羅双樹とは、釈迦の病床に、四方に二本ずつ相対して生えていたという木のことです。 ▽「沙羅」は常緑高木。インド原産で、淡黄色の小さな花をつけ、幹は非常に長く伸びる。
材質は堅固で建築用木材として適している。
「沙」は「しゃ」とも読む。また、「沙」は「娑」とも書く。 『平家物語へいけものがたり』の冒頭の句で有名。
沙羅双樹の花
以下のネットで見れます。
平家物語の一節を思い出し
学生の頃が
懐かしくなりました。
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2019年06月23日
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