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花好きな家内にチューリップの鉢植えを買ってしばらくの間、部屋に飾っていた。
購入時、つぼみばかりだったのに暖房の影響であっという間に満開、
そして見ごろが過ぎてしまった。
鉢を屋外に出した。
球根をうまく処理したらまた来年咲くかな?
※ ※
庭にある小さなプランターに寄せ植えした花も今、見ごろだ。
パンジーもきれい、花が鉢からはみ出しそうだ。
今日は新たにカランコエ花を買い、彼女の部屋に飾った。
花に癒される。
今後もできるだけ花を切らさないようにしたい。 |
庭園
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最近、家庭菜園にはまっている。
トマト、キューリ、ピーマンそれにオクラとゴーヤ(前回紹介)、
トマトは毎日収穫、キューリとオクラとピーマンは週に数回収穫。でもほんの少しです。
それに家内に教えてもらったのが「つるむらさき」という植物
数日前に購入、鉢を入れ替えたが最近どんどん大きくなる。
ネットでつるむらさきの勉強をしました。
つるむらさきは、はツルムラサキ科の一年草です。寒くなってくると枯れてしまいますが、それまでは、
次々と収穫できますよ。栄養価が高い。
つるむらさきは、育てやすい野菜の1つです。夏の生長期に挿し木で育てると、2〜4週間ほどで
収穫できるようになるほど生長速度が速いので、家庭菜園にもおすすめです。
栄養価も高く、
つるむらさきは、日当たりと風通しがよい場所で、支柱を立てて育てるのがポイントです。
土の表面が乾いたらたっぷりと水やりしましょう。プランターの場合は、底から水が出てくるまで与え るようにしましょう。
つるむらさきの脇芽が育ってきたら、先から15〜20cmを収穫しましょう。どんどん伸びてくるので、
大きくなりすぎた葉や、しっかりした茎は、硬くなる。 挿し木(挿し芽)
春から10月までが適期です。15cmくらいに茎を切り取って、下の方についた葉をとっておきます。
茎は斜めにカットし、水あげしてから清潔な土に挿しておくと、10〜14日くらいで根が出てきます。また、地面に下りたつるの節から発根することがあるので、発根したその茎を切って増やすこともできます。
知れば知るほどほど楽しい植物のようです。肝心の味が気に入ると良いのだが。
トマト・ピーマン・オクラ
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家庭菜園、野菜の成長を日々見守り、二人が楽しみにしている
前回記事4月21日
ミニトマト
キューリ
ピーマン
まだまだこれから
オクラもまだまだ あと何日で食べれるようになるだろうか?今後の成長が楽しみ。
そのためにもこれからも肥料と水やりが欠かせない。
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庭の隅っこにあるプランターに生えているイワヒバ(岩松)、
もう数十年になるのに大きくならない。ずっとこの大きさだ。
調べてみると長寿で一定の大きさにしか成長しないそうだ。花ことばにも「長寿」があった。
そして乾燥すると葉っぱを内側に丸めて新芽を守る性質があるとのこと。
このことがわからなくて何度も枯れてしまったと思わされた。
乾燥に強いから特に水やりの必要なし。晴れの日が続いたときにだけ、鉢底から流れるくらい
葉っぱの上から水をやる。
それで水分が十分に補給されると数時間〜数日枝を広げます。
この習性が、復活草と呼ばれる。
肥料の必要なし。
イワヒバ(岩松)の増やし方!挿し木の時期と方法は?
5〜6月に枝を5cmほど切り取り、鹿沼土に挿します。すると、1ヶ月ほどで新しい芽が出てきます。 株が十分に生長したら、好みの場所に植え替える。 イワヒバ(岩松)の花言葉とは?
『稔り』『負けない心』『長寿』
イワヒバは、乾燥すると葉っぱを内側に丸めて新芽を守る性質があります。
このことから、「稔り」「負けない心」 という花言葉が付けられました。 「長寿」は、一度植えると長い期間生き続けることに由来します。 ネット情報
もともと乾燥した岩場で、日光と水の少ない環境に自生していることから、乾燥すると葉を内側に
巻き込む性質がります。
そして、水分が十分に補給されると数時間〜数日枝を広げます。この習性が、復活草と呼ばれる 理由です
土作り
水はけと水もちのバランスがよい土を好みます。鹿沼土単体か、2〜3割日向土や桐生砂などを
加えたものがおすすめです。
水やり
乾燥に強いことから、特に水やりの必要はありません。晴れの日が続いたときにだけ、鉢底から
流れるくらい葉っぱの上から水をかけるとよいですよ。
肥料の与え方
肥料は必要ありません。
イワヒバ(岩松)の増やし方!挿し木の時期と方法は?
5〜6月に枝を5cmほど切り取り、鹿沼土に挿します。すると、1ヶ月ほどで新しい芽が出てきます。
株が十分に生長したら、好みの場所に植え替えてください。 長年の疑問が解けてすっきりした。
チキンレース最近テレビでよく使われているアメリカと北朝鮮とのやり取りのことを表した言葉、参考情報です。
チキンレースとは、根競べ・度胸試しの要素が強い駆け引きのこと。
『チキンレース』の解説チキンレースとは本来、ジェームスディーン主演の映画『理由なき反抗』に見られる度胸試しのためのレース(又はゲーム)のことで、壁や崖に全速力で向かい、どちらが壁(崖)近くまでブレーキを踏まずにいられるかを競うものである(チキンゲームともいう)。ルールは上記以外にも多種存在するが、基本的には相手との根競べであることから根競べの状態を指してチキンレースというようになる。 |
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先日行った仏通寺の庭には波紋模様があった。
あちこちのお寺などで時々見かける。
ネットで波紋のことを調べた。
庭園 波紋
実際の景色を極限まで単純化して、さざなみや岩山を表す 枯山水(かれさんすい)という。
枯山水とは
水を用いず,地形や砂礫,石のみで山水を表現する庭園の形式。
植物が用いられても,ごくわずかで抑制されている。
中国庭園の影響下に生れたと考えられ,南北朝から室町時代にかけて禅宗寺院で発達した。 (本文は出典元の記述の一部を掲載しています。)
日本独特の「わび・さび」の芸術」です 枯山水を最初に見た京都龍安寺石庭を思い出す。若かりし頃映像や写真を
見るたびに憧れたところである。
下はまた別の場所で岡山頼久寺の石庭である。
岩の周りに波紋がある。
緑に囲まれている。
とても癒される景色である。
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