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介護の疲れは運動不足を加速し、病の原因になりかねない。
今、倒れるわけにはいかない。
日々の生活で特に大切に思っていることは栄養を取ることと運動不足に寄る
筋肉低下を起こさないことである。
下図は加齢に寄る筋肉の変化を示す。
筋肉は鍛えれば強くなる。
先日テレビで手軽に行える筋肉トレーニングの紹介があった。
ヒールレイズはお見舞い時、電車の中でよくやっている。(目立たぬように)
100回やるとかなり効く。
スクワットは体をできるだけ低く下し、20回くらいゆっくりやっている。
(やりすぎると膝を痛めるので注意)
最近、えきのホームで待ち時間を利用して高齢者がやっている姿をよく見かける。
プッシュアップとクランチが不足しているのでやらなければと思っている。
いつまでも元気で家内の面倒を見るためには自身の健康維持はとても重要だ。
少なくともサルコペニアにはなりたくない。
筋肉のこと
筋肉は、動物の持つ組織のひとつで、収縮する
ことにより力を発生させる、 運動は、主として筋肉によってもたらされる。
なお、筋肉が収縮することにより発生する力を筋力と呼び、 これは収縮する筋肉の断面積に比例する。
つまり筋力は、筋肉の太さに比例している。 ★ ☆
家内ともう一度行きたいところ その1
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心と体の健康づくり
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すっかり涼しくなり快適な毎日を過ごしています。
ただ、少し雨が多いのが残念ですが。
★ ★
先日、イチジクを食べる機会に恵まれました。色・形もよくおいしそうでした。
初物だったのでおいしくいただきました。
ネット情報
イチジク(無花果、映日果)は、クワ科イチジク属の落葉高木。また、その果実のこと。
原産地はアラビア南部。不老長寿の果物とも呼ばれる。 「無花果」の字は、花を咲かせずに実をつけるように見えることに由来する漢語で、
日本語ではこれに「イチジク」という熟字訓を与えている。 おまけ
我が家に咲く花(多分、たべられません)
葉げいとう
花ではありませんが元気に育っています。
一度は虫に食われましたが復活しました。
常総方面では河川の氾濫で住民の方々は大変な思いをされていること思います。
お見舞い申し上げます。
こちらでは運よくなにもなかったです。
何もないことが幸せでしょうか?
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一時腰痛で苦しんでいたが最近は少しだけ楽になった。
先日のテレビで腰痛とストレスのことを話していた。
慢性腰痛はストレスが影響するとのこと。
腰痛がストレスに起因しているかどうかはチェックリストで判定できるとか、
15点以上だと腰痛にストレスが関与しているとのこと。
慢性腰痛と思われる方、試してみられると良いかもしれない。
もしそうであったらストレス対策が必要になろう。
下行性疼痛抑制系(かこうせいとうつうよくせいけい)の働き
私達の脳は、腰の痛みを感じると脳に伝わって痛みを感じますが、その痛みを抑え込む機能も
備わっています。
これを下行性疼痛抑制系(かこうせいとうつうよくせいけい)といいます。 身体から痛みの信号が脳に到達すると、脳の中でドパミンという神経伝達物質が放出されます。
その結果、脳の中でμオピオイドという脳内麻薬が大量に放出されます。 それが下行性疼痛抑制系というものをを働かせ、痛みの信号が遮断されます。 これによって痛みが抑制されます。 (ストレスのある場合)
しかしストレスにさらされていると、身体の痛みが脳に信号として伝わっても脳の中でドパミンが分泌され
なくなってしまいます。
その結果、μオピオイドを介した下行性疼痛抑制系の働きがなくなってしまい、わずかな痛みでも強い痛み と感じてしまったり、長引いてしまったりします。
●運動療法による慢性腰痛の治療
慢性腰痛では基本的に動けない腰痛でなないので、身体を動かした方が良いとされています。 ストレスを感じない運動・自分が好きな運動が良いといわれています。 運動を行うと脳の血流が良くなり、また楽しく運動することにより脳内にドパミンが放出されて下行性 疼痛抑制系の働きで慢性腰痛が良くなってきます。
痛みが多少あっても外出して身体を動かしてリフレッシュを行い、脳の中の痛みを抑える下行性疼痛抑制系 を働かせることで痛みを減らしていきます。
結論
自身の問題だが痛みを緩和するには好きな卓球はした方がよい。
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心筋梗塞は命にかかわる怖い病気だ。
心筋梗塞・狭心症
心臓の筋肉(心筋)へ血液を送る動脈を冠動脈(かんどうみゃく)と言います。この冠動脈の一部に
動脈硬化が起こり血管が狭くなると、血液の流れが悪くなったり、一時的に血流が途絶えたりして、
体を動かした時や、興奮した時に心筋が酸素不足になり、胸が締めつけられるような痛みの発作が
起こります。これが狭心症です。
さらに、プラーク(内部にコレステロールなどがたまった、血管の壁のコブ)が破れることで冠動脈の一部の
血流が完全に途絶えて、そこから先の心筋が死んでしまった状態が心筋梗塞です。 だいぶん前のことだがテレビで心筋梗塞を防ぐ生活習慣チェックを放映していた。
生活習慣に問題がないかチェックリストにより確認する。
動脈硬化の原因となる要素はたくさんある。肥満・高血圧も含まれている。
動脈硬化(どうみゃくこうか)動脈の血管が硬くなって弾力性が失われた状態。
内腔にプラークがついたり血栓が生じたりして血管が詰まりやすくなる。 動脈は、心臓から送り出される血液を全身に運ぶ血管です。酸素や栄養素を運ぶ重要な役割を持っており、
通常は弾力性がありしなやかですが、加齢による老化や様々な危険因子によって厚く硬くなってしまうのが
動脈硬化です。 例えば定期的な健康診断で自身の状態をしり、改善すべき要素を見つけると良い。
動脈硬化対策として
青魚を再々食べてDHA、EPAを下げる努力が必要。
動脈硬化につながる中性脂肪や血圧を下げる効果がある。
心筋梗塞や脳梗塞は突然かかる、日々の生活習慣に注意して
悪いところは改善・努力して罹患を防ぎたい。
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昨日は入会している公民館卓球の総会があった。
午前中は親睦の試合を行い午後から食事の後、総会実施。
36名が集まり行事・会計報告と新年度の行事計画・予算案提示など新旧役員の司会により
終始和やかに行われた。
心機一転、新年度の目標を考えてみた。
1.卓球練習日には難しいことだができるだけ多くの仲間に話しかけ、親密になるとともに卓球を楽しむこと。
いろんな人に積極的に試合の相手をお願いする。
2.冷静に自分のレベルを評価し、強みを伸ばし、弱点を強化。少しでも技術向上を目指す。
3.体調に留意する。
ゲーム性の高いこのスポーツはついつい熱くなってしまう。
練習の合間には適度に休みをとりながら体力に余裕を持って臨む。
末永く継続するためには自身にとって最重要課題である。
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