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先日のテレビで面白い話の紹介があった。
脳疲労改善法である。ただし、極端な見方だと思われる向きもあると思います。
この様な見方をされる方もいるのだと理解願います。
講師は九州大学名誉教授の藤野先生
脳疲労はメタボ・糖尿病を引き起こす要因である。
脳疲労の原因は殆どがストレス
脳疲労を防ぐには早く言うとやりたいことをしてやりたくないことはしない。ということ。
たとえ健康に良い運動でも嫌なら無理にやらない
好きで仕方ないものは禁止しない
一日に一度自分がおいしいと思う満足の行く食事を摂る。
脳疲労をとると五感が正常化する。
そうすると
薄味少量で満足する体になる。
疲労解消法の効果
肥満指数と中性脂肪が減少する。
脳疲労解消三原則、
次のことは自分でも可能みたいだ。
健康に良くてしかも自分がとても好きなことを一つでもよいから始める。
たとえ健康に良くてもいやであれば決してしない。 ストレス解消法としてこの様な考え方もあるのだ。
ストレスを受けない、ためない、日頃の生活で注意したい。 |
心と体の健康づくり
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寒い日が続いています。
家の中での閉じこもりの生活になりがちなので努めて外に出るようにしている。
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骨粗しょう症は怖い病気です。先日のテレビで放映していました。
骨粗しょう症とは骨密度が低下したり骨質が劣化したりして骨の強度が低下し、
骨折しやすくなる病気です。
骨粗鬆になると写真のように骨がスカスカになるそうです。
骨粗しょう症とは
骨をコンクリートの建物に例えると、カルシウムなど骨の主材料にあたるミネラルがコンクリート部分で、
この密度を示すのが骨密度です。
鉄筋部分にあたるのが、細胞などのつなぎ役であるコラーゲンで、この支えが弱くなって強度を保てなく
なるのが骨質の劣化です。
いくらコンクリート部分がしっかりしていても、鉄筋部分が弱くなると、骨の強度は弱くなります。
骨粗しょう症や骨折は高齢者の問題と思いがちですが、50歳代の比較的若い世代から注意が必要です。
50歳から60歳で骨の状態を確認する。
骨密度を測定して成人の骨密度平均値比較
身長を測定して
20歳の身長から2から4センチ低くなっていたら要注意
圧迫骨折の場合、身長が低くなることがある。
骨粗しょう症の危険度判定
現在の自分の骨の状態を知るための方法はいくつかあります。その中で最も簡単なものは、
自分の体重と年齢から骨の状態を推測する方法です。体重から年齢を引いた値に0.2を掛けた結果が、
−4より小さい場合は高危険度、−4〜−1未満の場合は中等度、−1以上の場合は低危険度になります。
高危険度や中等度と出た人は骨粗しょう症になりやすい状態です。早めに骨密度検査を受けましょう。
骨密度検査には、超音波でかかとの骨を測定する方法と、エックス線で前腕部や腰などの骨を 測定する方法があり、女性は40歳から、男性は65歳になったら、検査を受けておきましょう。
骨粗しょう症の運動 骨粗しょう症では、ちょっとした衝撃でも骨折する危険性があるため、転倒を防ぐことが非常に重要になります。特に、脚の付け根の骨を骨折すると、最終的には寝たきりになるケースも少なくありません。年を取ったからと諦めず、運動で筋肉を鍛えて、転倒を予防しましょう。
お勧めする運動は開眼片足立ちとスクワットの2つです。体力は人によって異なるので、体力別に自分に合った方法で行うことが大切です。この2つの運動が簡単にできる体力のある人は、ウオーキングなどの有酸素運動も加えると、骨密度を高める効果も期待できます。なお、持病のある人は、担当医に相談してから、運動を行ってください。 ● 開眼片足立ち(どこへでも外出できる人の場合)
● スクワット(どこへでも外出できる人の場合)
スクワット(どこへでも外出できる人の場合)
1.足を肩幅より少し広めに開いて立つ 2.洋式トイレに座るようにお尻をゆっくりと軽くおろし、元の状態にゆっくりと戻る。ひざがつま先より前に出ないようにする 3.これを5〜6回繰り返す 予防のために日頃からできることを実践したい。
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今、一番の関心事は栄養のことである。
3大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)はよく聞く言葉であるが
炭水化物やタンパク質、それは何か・役割はと改めて聞かれたら しっかり答えられない。
そこで確認のためにネットで調べてみた。 3大栄養素が不足すると生命の維持が困難になります 人間の生命維持に欠かせない3大栄養素を説明します。 1.炭水化物=体と脳のガソリン 炭水化物を食べると、消化吸収されて血中で糖となり、この糖が体や脳の活動に
欠かせないガソリンになります。
消化吸収された炭水化物は、肝臓に蓄えられ、食事の間はそこから供給されます。 食事を抜くと、血液中の糖が少なくなり、イライラしたり、集中力が欠けたりしてきます。
体だけではなく、心や頭に大切な栄養源なのです。
炭水化物が多い食品
・適量食べよう:米やパンなどの穀類、果物、牛乳、豆、芋など ・控えめに:お菓子、清涼飲料水、菓子パン、スナック菓子 2.たんぱく質=体を作る栄養素
たんぱく質は体を作る栄養素で、体内では古いものと新しいものが常に入れ替わっています。
タンパク質は体の中で、アミノ酸に分解されます。アミノ酸は、髪、爪、内臓、筋肉などの主成分
でもあり、ホルモンや酵素などを作るのにも欠かせません。
体で作れない必須アミノ酸があるため、食事から摂取する必要があります。特に、ホルモンや
酵素に使われるアミノ酸の入れ替わりは速く、常に十分な量のタンパク質を摂取することが
大切です。
酵素は体内のあらゆる機能に欠かせず、ホルモンはそれぞれの器官が上手く機能するのに 不可欠です。
たんぱく質が多い食品:
・適量食べよう:魚、脂身の少ない肉、卵、乳製品、豆・豆製品 ・控えめに:脂身の多い肉、ハムやベーコンなどの加工肉 3.脂質=脳の機能・ビタミンの運び屋
脂質は脳の正常機能にも必要な栄養素であるだけでなく、食事の消化、吸収、脂溶性
ビタミンの運搬にも欠かせません。
臓器、神経、骨などを守ったり、体温等を正常に整える役割があります。 脂質は多すぎても少なすぎてもよくありません。大切なのは脂質の種類であり、体に
良い脂質を選んで食べることが大切です。
青魚やくるみなどに多く含まれるオメガ3脂肪酸には、コレステロールや血圧の改善に効果が
あるだけはなく、炎症などのトラブルを防ぐ働きがあります。
オリーブオイルやアボカドなどに含まれる一価不飽和脂肪酸にも、コレステロールを改善する
働きがあります。
脂身の多い肉、焼き菓子、スナック菓子などに含まれるバターやラードには、コレステロールを
悪化させる飽和脂肪酸が多く含まれています。
また市販のお菓子、レトルト食品、マーガリンなどに使われているトランス脂肪酸は、
体への深刻な悪影響が報告されているので控えるようにしましょう。 内容をよく吟味して今の食生活に照らし合わせて改善すべきところは
正してゆこう。
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自分の体は自分で守るが基本だが守り方を知らないととんでもない方向に行ってしまう。
先日、ある病院で管理栄養士から食事指導を受けた。
必要栄養量
エネルギー:1700キロカロリー
タンパク質:65g(肉・魚・大豆、卵黄など)
塩分:6グラム
具体的な取り組み
魚から良質な脂をとる(特に青魚)・・・昔から魚は不足がちだったので要注意。
主食、主菜、副菜をそろえて栄養バランスを良くする。
主食:ごはん、パン、麺類
主菜:魚介類、肉類、卵、大豆製品
副菜:野菜、海藻、キノコ類
汁物は1日一杯を目安に、塩分の取りすぎに注意。
ご飯は1回170g、(うどんを1玉ならプラス小さいおむすび1個)
肉・魚は1回60から70g、 野菜は1回120g以上だかなり気を入れないと不足する。
・・・面倒だがこの紙を見えるところに貼り出して確認しながら食事を作りたい。
炭水化物、タンパク質、脂質など栄養素別食品
絵で表示してあるのでとてもわかりやい。 |
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急に冷え込みました。厚着をしないと風邪をひきそうです。
先日のことです。
坂ベイマラソン大会見学後は隣町の自宅まで歩いて帰りました。
現在地はは平成ガ浜、海岸の景色がとてもきれいでした。橋は海田大橋、 宇品まで続いています。
新しく公園ができて親子が楽しめる場所になっています。 道端にきれいな花が咲いていました。 山茶花です。
とても爽やかなきれいな花でした。
線路の向こうには皇帝ダリアが見えました。
のんびりのんびり歩いて帰りました。この日は天気が良くて気持ちが良かったです。
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