旅行大好き

常に前向きに、悔いなき人生を送りたい

ひろしま

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全93ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

台風11号直撃予想

台風11号が私たちの住んでるところへ向かっています。

直撃の予想で孫たちの通う小中学校は明日臨時休校です。

怖いですね。それてほしいですが時速20キロの遅い速度で忍び寄ってきます。

家の周りの飛びやすい物を整理しました。

イメージ 1

自宅もそうですが孫たちが怖い思いをしないように見守りが必要です。
災害の無い様に祈るばかりです。

発生

台風の接近や上陸によって暴風雨になったら

外へ出ない
・台風の際は、建物内で通り過ぎるのを待つのが基本。
・通過しているときは、外へ出ないようにし、河川や用水路の見回りはやめること。
・屋根の補修は、台風が近づく前に済ませておく。

流れている水に近づかない
・河川や用水路の水があふれ、その周辺にも激しい水の流れができることがある。
・マンホールや用水路のフタが開いているのに気づかず落ちてしまうケースも多くあるため、雨が降っているときは近づかない。
・また急な増水のおそれがあるため、雨がやんだ後でも、河川や用水路の周囲だけでなく、流れのある水のそばには決して近づかない。
エレベーターを使わない
・暴風によって送電線が切れ、停電になることもあるため、エレベーターの使用は極力避ける。
山などの急な斜面には近づかない
・大雨による土砂災害の危険度が高まったとき、土砂災害警戒情報が発表される場合がある。
・土砂災害警戒情報が発表された場合は、すみやかに避難する。
・発表されていなくても、「斜面から小石が落ちてくる」、「湧き水がにごる」などの前兆現象が見られた場合は、安全を確保したうえで避難するとともに、自治体や警察、消防などに通報する。

避難

避難準備情報が出された場合は、速やかに要援護者の避難を
・行政から避難準備情報が出たら、高齢者や乳幼児などの方を優先に、自動車等を使ってすみやかに安全なところに移送する。
・高台などの避難所、親類縁者の家、福祉施設等を利用すると良い。
行政から避難勧告が出た場合は、複数で行動する
・行政から避難勧告が出たら、戸締まりをして近所の人に声をかけ、一緒に徒歩で避難する。
・運動靴やトレッキングシューズなら、冠水した道路も比較的歩きやすい。
避難は周囲の状況を確認してから
・避難する際は周囲の状況を確認してから避難場所へ向かう。
※50cm以上の水深で浸水が発生している場合は、無理に避難しない。
・山などの斜面で以下の現象が発生している場合、直ちに斜面から離れる。
  • ・斜面にひび割れが生じる
  • ・小石が落ちてくる
  • ・土の匂いがする
  • ・斜面から水が湧き出る
  • ・湧き水や井戸水がにごる
  • ・地鳴りが聞こえる
避難する際の服装
・頭を保護するヘルメット等を着用する。
・動きやすい長袖と長ズボン、軍手を着用する。
・長靴ではなく、普段から履きなれた底が厚めの靴を履く。
・両手は空いている状態にし、非常用品等はリュックに入れて避難する。
避難する際の注意
・可能な限り複数人で避難する。
・浸水している場合は、傘などの棒状のものを使って地面を探りながら避難する。
※マンホールや側溝付近は大変危険。
・夜間に避難するのは大変危険なので、避難はできるだけ明るい時間に行うこと。
近所の頑丈な建物に避難する選択肢も
・鉄筋コンクリート製の建物に避難。その際は斜面から離れたフロアへ
・自宅にとどまる場合も、できるだけ高い階の斜面から離れた部屋に
・消防、警察、自治体に救助の要請をする

そなえる

屋根や家の周りのものにも注意
・風で屋根瓦が飛べば、けがでは済まされない事故になることもある。
・事前に雨漏りの心配がないか、外壁のひび割れはないかなども確認する。
・テレビのアンテナや倒れる可能性のある塀、自転車や鉢植えのように飛ばされるおそれのあるものは、ロープで固定したり屋内にしまったりといった対策をとる。
事前に排水設備の点検・掃除をする
・排水溝のつまりが原因で、道路や庭などに雨水が溜まると、地下室・駐車場などが被害を受ける。
・ベランダの排水溝や雨どいが、落ち葉やゴミなどでつまっていると、2階以上への浸水や天井裏への浸水などが発生することがある。
・雨水の排水設備関係の点検・掃除を心がける。
低地の居住者は土のうなどを用意する
・低地や川沿いの住居には、浸水をせき止めたり浸水の時間を遅らせたりすることができる土のうの活用も有効。
・土のうがないときは、ゴミ袋に水を入れて水のうをつくり、コンクリートブロックで固定する、水の入ったペットボトルをダンボールにつめ、簡易の堤防にするといった代替方法もある。



本陣(割庄屋)屋敷


狩留家の歴史探訪で立ち寄ったところの一つに狩留家の本陣(割庄屋)屋敷がある。


 御本陣とは、「大名が宿泊する公認の宿舎」のことで、狩留家村にも置かれていた。
現在の黒川家で、江戸時代には、屋号を住田屋と称していた。

当本陣は浅野藩主が地検や領主巡回時に松茸狩りや鷹狩をして宿泊されるときに利用
されていた。

 
門の表札には黒川と書かれていた。

イメージ 1




















イメージ 2




















踏み台の石が見事。とてつもなく大きい石だ。

イメージ 3



















回遊式庭園

イメージ 4




















イメージ 5



















見ごたえのある屋敷であった。


(コメント欄を閉じます。)

狩留家(かるが)探訪1

先日、仲間と歴史探訪に出かけた。
行先は狩留家(かるが)である。広島駅から芸備線に乗り狩留家駅で下車。


芸備線狩留家駅

狩留家駅(かるがえき)は、広島県広島市安佐北区狩留家町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)
芸備線の駅である。
1915年(大正4年)4月28日 - 芸備鉄道開業と同時に同路線上に設置。
1937年(昭和12年)7月1日 - 芸備鉄道の国有化により、国有鉄道芸備線の駅となる。

島式ホーム1面2線を持ち列車の交換が出来る地上駅である。駅舎は線路西側にあり、
1953年竣功で木造瓦葺の古風なもの。

芸備線は今年がちょうど100周年にあたる。


イメージ 2



駅前にある立看板

イメージ 1

狩留家は環境の素晴らしいところ、
何と言っても町中(まちなか)を流れる二級河川「三篠川」と周囲の景色とマッチした景観が素晴らしい。
今回の探訪では歴史よりもこの景観に惹かれました。


イメージ 3



イメージ 4

中郡道(なかごおりどう)を通りました。

家を通り抜ける幅3尺ほどの細い道である。落ち葉が落ちて自然歩道風でした。

戦国時代末期、毛利輝元は天正17年(1589)広島城築城にあたり、吉田郡山城から広島まで、人の往来や
資材の運搬に適した平坦で最短距離の路を在地領主に命じて普請しました。

この路が中郡道(なかごおりどう)です。


イメージ 5



















  
銀行跡
古い銀行跡がありました。旧芸備銀行です。頑丈な建物でした。イメージ 6
















狩留家なす畑を見かけました。

 以前、テレビで紹介されていた白いなす。

狩留家なす
「狩留家ナス」特産へ育て 
 広島市安佐北区狩留家の農家などでつくるNPO法人「NPO狩留家」は、地元の「狩留家ナス」を特産品
に育てる取り組みに力を入れる。使われていない農地を活用して栽培を拡大。

住民にも苗の購入、栽培を呼び掛けている。地域の作物として売り出しを図る。(2013記事)


イメージ 7















続く


わが町

わが町、
この町に住み着いてから39年になる。早いものだ。

結婚してから移り住み子供も生まれて今は孫もできて幸せな日々を送らせてもらっている。

私の家は山手に位置し住宅街だ。

イメージ 1

JR駅舎
数年前に建て替えられた。とても便利がよい。
バスも出入りでき、線路をまたいで南北をつなぐ2階通路もある。
イメージ 2

新しくできた団地内にはバイパスがあり海田から熊野をつなぐ便利な道路。

イメージ 6













古くからある町並み。
孫達の通う小学校もある。

イメージ 3












イメージ 4















学校と周辺航空写真

イメージ 7





















雨上がりの日に団地方面を臨む(右手奥)

イメージ 5

住み良い良い街だ。
おそらくこの町で生涯を終えるであろう。







今日、6月10日は時の記念日で私にとっては特別な日である。
○○回目の誕生日である。

日本初の時計を打った日が6月10日であることからこの日が時の記念日となった。

                             ★      ★

時の記念日、昔やっていた私の仕事は時間と大きなかかわりがあった。

自動車製造会社で技術系の仕事をしていたが
大量生産の車は殆どが流れ作業で作業時間を観測し流れをスムースにするために
時間のかかっている作業をストップウオッチ観測で見つけだし作業動作を細かく分析し
現場監督者に改善提起するのが主な仕事であった。

設備ができてからの改善だけではなく作る前に作業時間を予測し、
難しく時間のかかりそうなところを設備設計の担当者に知らせ改善された設備を作る様に
働きかけた。
細かい仕事であったが根気よく取り組んだ。

新入社員教育後の配属先希望でこの仕事を選び、かなり長い期間この仕事をしてきた。


時の記念日制定の経緯と意義
1920年東京天文台生活改善同盟会によって制定された。日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。記念日ではあるが国民の祝日ではない。イメージ 1

由来

日本書紀天智天皇十年四月辛卯条(天智天皇10年4月25日グレゴリオ暦671年6月10日))に、
置漏尅於新臺。始打候時動鍾鼓。始用漏尅。此漏尅者天皇爲皇太子時始親所製造也[1]云々。
(漏尅を新しき台に置く。始めて候時を打つ。鐘鼓を動す。始めて漏剋を用いる。此の漏剋は、天皇皇太子に爲(ましま)す時に、始めて親(みづか)ら製造(つく)りたまふ所なりと、云々(うんぬん)。
訳:坂本太郎家永三郎井上光貞大野晋校注『日本古典文学大系68 日本書紀 下』 岩波書店
とあり、日本初の時計を打った日が6月10日であることからこの日となった。なお、「漏尅」すなわち「漏刻」とは水時計のことである。

年金生活の今は時間に追われることがなくなった。自分の時間、自由に使える。
何かをしても何もしなくても時間はどんどん過ぎてゆく。

有意義な時間の使い方をしたいものだ。

全93ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
toshimi523
toshimi523
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事