|
東広島にあるクロボヤ峡に初めて出かけた。地名は昔から知っていたが
なかなか足が向かなかったが今回はシャクナゲが見たい一心で行った。
ネット情報
沼田川支流の火打板川上流になる渓谷です。さらに上流にはクロボヤ池が
あります。
クロボヤとは「炭を焼くところ」を意味し、近くにはしゃくなげの群生地があり、
5月下旬から6月上旬の開花時期には多くの観光客が訪れます。
道路は狭く車一台が通るのにやっとという道幅だ。
対向車が来たらどうしようと思いながら山道を登っていく。
しばらく行くと川沿いにシャクナゲの花が見えた。
あたりは静観としていて川とシャクナゲはよく似合う。
落ち着いたたたずまいに可能ならばここでゆっくり時間を過ごしたという気持ち
になる。
道路から花まではやや遠く、いい写真が撮れなかったがクロボヤ峡散策という
長年の念願がかない離合困難を考え、途中だが引き返した。
|
ひろしま
[ リスト | 詳細 ]
|
前回の続きであるが
花みどり公園の印象
第一はやはり入り口にある噴水だ。
角度を変えてみると
借景とのコントラストが美しい。
公園の美しさ
新緑で包まれていた。
きれいな花 木に線香花火のような形の白い花が咲いていた。(中央)
カゲツ
カネノナルキ(カゲツ)とは
南アフリカの西ケープ州南部〜クワズール・ナタール州にかけて分布します。日本には昭和元年に入ってきたとされます。和名に「フチベニベンケイ」園芸名に「花月(かげつ)」などの呼び名がありますが、もっぱら「カネノナルキ(金の成る木)」という俗っぽい流通名で広く知られます。 温室内花壇
印象的なところであった。
|
|
このところの寒さで家に閉じこもりがちであったがたまには外出しようと思い、
寒い中、思い切って、安芸津にあるJAふれあい市に果物を求めて2人が出かけた。
自宅から車で約1時間、昼休憩を取りながら行った。
車内では好きな音楽を聴きながら風景を楽しみながらのドライブ。
カラオケの練習も少ししました。
1時間くらいで
JAふれあい市安芸津に到着。
入り口には花壇があり小さな鉢植えがおいてあった。
内部の様子
柑橘類が多く他にリンゴやごぼう白菜などの野菜もあった。
平日でお客さんは少ない。
リンゴとポンカンを購入、野菜はごぼうなどを仕入れた。新鮮なものが比較的手ごろな価格で入手できた。
道中見かけた風景
癒される風景です。
気分転換になりました。家内も喜んでいたようです。
次は季節が変わり新しいものが出回ったころにまた行こうと思う。 |
|
音戸といえば、かの有名な音戸物語がある。広島出身の中村ひろ子さんの
歌唱である。
歌を聞けば音戸のことがよくわかるいい歌である。
また、歌詞に平清盛が出てくる。また、民謡音戸の舟歌の一節もある。
そして
音戸の瀬戸にはここを一夜にして切り開いたという平清盛 日招き伝説がある。
音戸の瀬戸
音戸の瀬戸を一望する食と湯の癒し空間がここにあり日招き像の紹介がある。
平清盛が切り開いたとされる海峡・音戸(おんど)の瀬戸を望む「汐音」は、呉の町並みを見渡しながら入る
天然温泉と、素材にこだわった料理が楽しめるリラクゼーションスポット。
日招き像の紹介は「汐音「」入り口」にある。
招き」伝説
1164年(長寛ニ)清盛公は音戸の瀬戸開削工事に着手(壮年説、安芸守説もあり)し、竣工まで十ヶ月を
要して、さすがの難工事も完成の日戸なった翌、 永久元年七月十六日引き潮を見はからって作業が
行なわれることになった。
この時を期して是が非でも完成させねがならず、清盛公の激励、役人、人夫の血のにじむような努力が
続けられたが、すでに夕日は西の空に傾き、長い夏の 太陽の光りも、はや、足もとも暗くなりはじめた。
今ひと時の陽があればと、さすがに権勢を誇る清盛公もいらだち、遂に立ち上がり、急ぎ日迎山の岩頭
に立ち、今や西に沈まんとする真赤な太陽に向い、 右手に金扇をかざし、日輪をさし招き「返せ、戻せ」と
さけんだ。 すると不思議なことに日輪はまい戻った。
「それ、陽はあるぞ。」と必死の努力により、ついに音戸の瀬戸の開削工事は見事に成就した。
ときに清盛公、四十ハ歳であったと伝えられている。
この伝説にもとづき、昭和四十ニ年瀬戸内開削八百年を記念して、当時の英姿をゆかりの地、本土側の
日迎山高烏山銅像を建立してその偉徳を偲ぶ。
|
|
音戸で見た倉橋島の島々の風景、お気に入りだ。
なんで島々の風景にあこがれるのか考えてみた。
それはふるさとで見る風景と似ていたからだ。
ふるさとの生家の前に瀬戸内海の島々が広がる。
故郷の
ミカン山からの風景 音戸で見たもう一つの風景
ずいぶん前だが広島から出て、瀬戸大橋を渡り四国で88か所巡りをしてから
明石大橋を渡って帰ったことがある。
あの頃は運転好きな家内が運転で、私はナビの役目。
今は昔ほどドライブ意欲はわかないが家内と久々に島々の風景と味覚を
楽しむために今度は車でしまなみ海道を走りたい。
道の駅でサザエのつぼ焼きが食べれる店があるらしい。
春になったら出かけよう。
|







