旅行大好き

常に前向きに、悔いなき人生を送りたい

ひろしま

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ある雨の日、家内がドライブに連れて行ってほしいという。といっても行先が
なかなか決まらない。

考えた結果、過去、行ったことのある倉橋島桂ヶ浜と帰りに音戸の瀬戸公園に
行った。

桂が浜の休憩所に珍しいものが展示してあった。【後述】帰りには音戸の瀬戸
公園に寄り、休山に向かって登っているときにそこで珍しいものに出会った。

外は小雨、見通しも悪いので家内は車から降りない。近くを一人で少し歩いた。

大きな丸太に音戸の瀬戸公園の表示があった。屋根付きだ。
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すぐ隣には奇怪なものがあった。何だろう?
怪獣のようにくねくねとしている。欅の大根株だ、
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説明版には
欅大根株と書いてある。
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あいにくの天気で写真写りが悪く看板も読みにくいのが残念だ。

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この公園には過去何度も来たが根株を見るのは初めてだ。これがおいてある
ところまでは登ってこなかった。

天気の良い日にまた出直したい。




どんぶりがいっぱい!

手軽に食べれる弁当、たまに注文することがある。

最寄りの駅前にある弁当屋、そこにはなんと100種類もの弁当がある。


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部分拡大すると
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おなじみの海鮮丼、いくら丼、ホタテ丼などなど、

私は海鮮丼をよく注文するが載せてある魚の種類・大きさ・量、そして新鮮さと肝心の味も申し分ない(感想です)、今からはいろんなものを食べて味比べしたい。

もちろん他の店も含めて。


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最近疲れ気味で毎日の献立に苦労していたが少しだけ楽になる。

本来、食事は仕方なくではなく楽しみながら摂りたいものだ。
美味しくて栄養豊富ならなおさら良い。

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あつあつの天ぷらの店

昔から天ぷらが大好きで風の便りでおいしい店の情報ゲット。
店の名前{天ぷら定食の店」に惹かれた。

場所は国道31号線沿い、天応を過ぎて少し行ったところにある。

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タコ天が有名?

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店の入り口の販売機であらかじめ食券を購入する。

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今回はタコ天定食、相方は海老天定食を注文した。
この定食は880円だった。

店は繁盛していて平日の昼下がりだったがひっきりなしにお客さんが入ってくる。

初めに野菜や魚の天ぷらが単品で出て最後にタコ天または海老天がどさっと出て
くる。
アツアツの天ぷらでとても美味しかった。おいしいものが食べれて満足感に浸った。

もちろん相方も同じ感想だ。

また来てみたい店の一つだ。知人に紹介したくなる。


安芸灘大橋を渡ったところに休憩所があるがそこには一風変わったモニュメントがある。
これは何を表すのだろう、何を訴えているのだろう?そのような疑問が出てくる。


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ネット情報

2本の塔は,男性と女性で,生命が力強く空に向かって伸びていく様子を現わしており,底盤は,大地,
波(突起),春蘭などを現わしています。
 なお,陶板は全部で約3500枚使用されています。

これは手作りの陶板を張付けたもので,下蒲刈町の赤土,みかんの木を灰にし作った釉薬,
そして昔から交流のあった中国大陸の土などが使用されています。




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今井 眞正(いまい まきまさ). プロフィール 1961 6月23日 京都に生まれる

略歴
1943年、父の郷里広島県賀茂郡竹原町(現・竹原市)に移り住む。
広島県立竹原工業学校(現・広島県立竹原高校)卒業後、岡山県備前市に赴き備前焼の修行を始める。
1952年京都に移り、初代勝尾青龍洞の門に入り楠部彌弌に師事。
1953年発足した青陶会創立メンバーとなる。
同年、第9回日展に初入選。
1959年、第2回新日展、1963年、第6回新日展にて特選・北斗賞を受賞。
1965年、異例の早さで日展審査員を務める。
1976年に評議員、1998年に理事に就任し以降、日展重鎮作家としての地位を築く。
1993年京都府文化功労賞、紺綬褒章。
1995年毎日芸術賞。
1998年「赫窯双蟹」で日本芸術院賞。
2003年日本芸術院会員、常務理事。
2008年京都府文化賞特別功労賞。
2009年旭日中綬章受章。
国際陶芸アカデミー会員、京都文化財団理事などを務める。
2011年文化功労者。
苔泥彩とよばれる独特の技法を生みだし現代陶芸界に独自の領域を開拓[1]。花や魚の模様を象嵌する技法の第一人者として知られ海外でも高い評価受けている。


休憩所
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安芸灘の頼山陽碑

先日大崎下島に大長ミカンを買いに行ったがその時に通った安芸灘大橋。
立派な造りだ。

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安芸灘大橋は有料道路で片道570円(軽自動車)、でもこの島で買い物すると
片道料金がタダになるという。(1000円以上)

有料道路入り口

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橋を降りると公園がある。

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橋のたもとにこの碑がある。
頼山陽碑

残念だが何が書いてあるのかさっぱりわからない。


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そこでネットで調べた。
ネット情報
漢詩の意味

遙遙の船旅、行く手には今、朝日が昇っている。
心に明日は母に会えるな、などと思っているうち
朝霧がだんだん晴れて、小舟は織りなす綾波に揺られながら
猫之瀬戸を通った。

人物
頼 山陽 ( らい さんよう )(1780ー1832)は江戸時代後期の学者で、父は広島藩儒頼春水、少年時代から詩文の才を示し、十七歳のころには早くも歴史書の執筆に興味をもった。
21歳の年、脱藩して罪を得、邸内に閉居された。
しかし、このことがかえって思いのままに読書し、著作に励む機会となり「日本外史」、「新策」の初稿が成った。
32歳のときに京都へ転居、その後全国を遊歴し、文人、学者と交わり多くの詩を残した。
また、書にも励みて、多くの逸品を残している。
この詩は、天保元年(1830)6月21日、乗甫(頼春風の養子)と共に、竹原から広島に行く途中、橋下の猫之瀬戸を通ったときに詠まれたものである。

少し理解できた。

安芸灘とびしま海道観光案内

安芸灘大橋は左上に位置する。
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この後たくさんの橋を渡り豊島へ大長ミカンを買いに行った。

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