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豪雨・熱波の繰り返しで体調管理が大変です。家族への気遣いもいつも以上に
必要です。
元気なうちにあちこちに出かけようというポリシーで、暇を見つけては出かけて
います。
(一部、ブログで紹介済)
最近の状況
3月1日 道の駅巡り マイロード千代田・とよひらどんぐり村
3月15日 しまなみ海道巡り 平山美術館見学など、初のバリアフリーの宿
尾道国際ホテル泊
平山美術館
4月9日 府中森林公園に息子たちに連れられて花見、家内の妹親子も
招待された。
4月23日 瀬戸内海の孤島豊島へJA直売所巡りと釣り(子供たちと)
5月28日 息子たちに連れられてドッグラン見学、愛犬の遊ぶ姿を一緒に楽しんだ。
帰りは道の駅来夢戸河内による。
6月14日 2人で湯来温泉旅行 もみの木森林公園と睡蓮池巡り(湯来ロッジ泊)、
バリアフリーの宿で楽しめた。
そして次は
この秋に山口方面に足を延ばして2人で楽しんで来ようと計画している。
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ひろしま
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先日出かけた高原の避暑地?もみの木森林公園は良いところだった。
標高895m
もみのき荘は憩いの場である。
周りの風景
もみのき荘
ロビー
レストラン入口
ここで食べたのがアワビだけかき揚げ丼である。
レストラン入口右手にはこのあたりで取れるであろう木の断面を展示していた。
また薪ストーブも
ゆっくりはできなかったが今度は秋に紅葉を見に来るのもよいかも。
ネット情報
「森林浴の森100選」にも選ばれた「もみのき森林公園」は、標高750m〜1,070mに位置しており、広さ400ヘクタールでモミの木が点在する景観が特色です。
宿泊施設「もみのき荘」を中心に高原一帯は野鳥や植物の宝庫で野外リクレーションや研修・スポーツ合宿に最適です。 また、アウトドア施設としてオートキャンプ場やバーベキュー広場などがあり四季を通じて楽しめます。 |
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先日の旅行で立ち寄ったのがとごうちにある、くるむ(来夢)戸河内。
高速戸河内インターのすぐ近くにある。
もみの木森林公園の後、ここに立ち寄りホテルに行ったがそれまで道に迷って
しまった。
この道の駅はモダンな建物で1階はお土産売り場と園芸店がある。
道路の反対側にも店がありアイスクリームなども売っている。
ここで二人がちょっとハイカラな帽子を買いました。
道路の向い側のお店
赤い屋根がお店である。
裏手には遊戯場もあり家族で遊べる。孫たちが小さい時に
何度も連れてきた。
道の駅 くるむ戸河内
温暖な広島市から1時間圏内でありながら、「日本最南端の豪雪地帯」安芸太田町の玄関口に位置する道の駅。売店には特産品である祇園坊柿関連商品をはじめ町内自慢のお土産が並びます。
第1回道-1グランプリでは食文化伝道型グルメ「漬物焼きそば」が中国地方で唯一の特別賞を受賞しました。
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先日の旅行で立ち寄った極楽寺山の睡蓮の池「蛇の池」は印象深かった。
山道を随分上がっていった。
遠くに見えるのは廿日市の町。
池のそばに駐車場がありそこから車いすに乗り換えて坂道を降りてゆく。
目の前に大きな池が開けた。
そこにはたくさんの睡蓮が敷き詰めたようにある。
広島県廿日市市の極楽寺山には、山頂付近に蛇の池(じゃのいけ)と呼ばれる
池があり、6月から9月にかけて睡蓮が咲き誇る。
蛇の池は周囲が約500m、水深3m程で遊歩道が整備されている、ぐるっと一周
しながら睡蓮を楽しむ事ができ、池には鯉、鮒、亀などの生き物もおって睡蓮の
間を悠々と泳いでいた。
たしかに遊歩道があり池のそばまで車いすで行ける。ただ歩道には板が敷き詰めてあり中には腐食していて油断して車いすの車輪をとられそうになり危うく転倒寸前、ひやりとした。
池の外周にはカメラを抱えた多くの観光客がいた。
水はきれいで透き通て見えた。
こんな山の上の方に大きな池があるのはあまり見ない。またそこに睡蓮の池が
あるなんて貴重な存在だ。
赤や白のきれいな睡蓮の花が撮影できなくて残念だったが
良い観光ができた。
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二人が楽しみにしていた湯来温泉旅行をついに実現した。
6月13日火曜日朝車で出発。
最初に寄ったのがもみのき森林公園である。
この日泊まる予定の湯来ロッジ前を通りすぎて目的地に通じる国道488号線に入る。
国道とは言えとても狭い道路。車1台がっやと通るほど。対向車が来ないかびくびくしながら運転。
40分くらいかかっただろうか、朝早かったせいか出会った車は2台だけ。
広島県立もみの木森林公園到着。ここはなんと高度800数十メートル。
温度は下と大差なかったが緑が豊かでさわやかだった。
昼めしはアワビだけかき揚げ丼を食べた。これは珍しく歯ごたえがあって美味しかった。
公園をしばし散策した後ウッドワン美術館に向かう。
折角来たのに休館日だった。なんでも展示品を入れ替えるための休みとか、ネットで確認したのに
わからなかった。
次のルートは細い道はやめて国道186号線を通り、道の駅来夢とごうちに向かう。
ここは何度も来たことがあるがアイスクリームを食べたり店内でお土産を見る。
ゆっくり休憩した。
休息の後は湯来ロッジに向かう。でも迷いに迷った。大回りをしてでも広い道を通りたかったが
ナビは役に立たない。ルート設定がうまくいかない。途中で数回道を聞いた。
国道186から191経由で433に入り運転する。
3時チェックイン予定が4時過ぎていた。何とか到着。
ホテルは部屋まではバリアフリ―。部屋の中のお手洗いも手すりがありバリアフリー。
ツインベッドだったがベッドは苦手、手すりがなく落ちることはないのに心配してしまう。
入浴後レストランで食事。
バイキング料理だった。バイキングは何でも欲しいだけ食べれるが創作料理は見当たらない。通り一遍のメニューだった。このホテル、予約時にはバイキングかどうかはその日にならないとわからないといわれた。
二人がビールで乾杯、腹いっぱいになり満足した。
翌日の行程は今日のことがあったのであれこれ迷いながらたてる。就寝。
朝、9時過ぎにホテルを出て初めに設定した目的地に向かうも道が狭く難所の表示があり引き返し、
極楽寺山に向かう。
睡蓮池があった。
広い池は睡蓮でいっぱい。
すごいスケールだった。
赤や白の睡蓮が咲いていた。鯉や亀もいた。
川辺にはつつじも咲いていた。
みたいところが見れて満足、家路についたのが午後1時頃。
無事に帰れたので良かった。
バリアフリーを条件に3か月前に予約した宿、周辺観光のための行程検討、ずいぶん時間がかかったが
実行にあたりご和算は道に迷ったこと。ナビだけでは頼りにならない。
詳細地図の準備が足りなかったのが反省点。
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