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佐渡金山、とても有名だ。先般そこに行く機会があった。
小判 採掘された金より作られている。展示室に飾られていた。
坑道内部は年中15度くらい、夏は涼しく冬は暖かい。
かなりの起伏がある。
坑道そばあちこちに電動人形が置いてあり作業風景を見せていた。
江戸時代の採掘の様子を
その2
これも暗くて見えにくい、イメージだけをつかんでください。
水上輪
1653年には導入されていた。
坑道の出入り口には検問所があった。 坑道入り口
宗太夫抗(そうだゆうこう)
ここは江戸時代の採掘の様子を約70体の
ここはスケールが大きい、世界遺産登録申請中とのこと。
庭の風景、苔が映えていてきれいだ。
この金山には日本全国から働きに来たそうだ。遠く長崎のほうからも。
一度坑道に入ると一生この中で過ごす人もいたそうである。
何か悲しい話である。
金山めぐりは駆け足で回ったが異次元の世界にいるような
感じがした。
時間の関係でゆっくり見れなかったのが残念だ。
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信州・北陸
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佐渡歴史伝説館には
「瑞鳥」(ずいちょう)の飾りがあちこちにありました。
瑞鳥とはめでたい鳥を表し鶴や鳳凰のことを言うそうです。
瑞鳥レプリカ、蝋型鋳造により作られている。
瑞鳥は皇居宮殿に飾られているそうです。一度見に行きたいものです。
この伝説館の入り口の門にも飾られていました。(上方2箇所)
作者は人間国宝の佐々木象堂です。
皇太子来館記念碑も有りました。
来館されたのは昭和56年の事です。
このようなオブジェも有りました。童心をくすぐる姿です。
きれいな庭園
御利益石がありました。
つらいときにはこの石に触れて楽しい事や嬉しい事を思い浮か
べるといいそうです。
近くではユリの根を販売していました。ここはユリの産地でも
あるそうです。そういえば島をドライブ中あちこちで見ました。
これらを見学して何か神聖な気持ちになりました。
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基本的には日中行けばいつでも会えるし気軽に写真撮影も応じて
くれるようです。
懐かしい方にお会いできました。一緒の写真撮影にも快く応じて
くれました。
曽我ひとみさんは佐渡市役所にお勤めだそうです。
ここには他に瑞鳥の事にも触れていました。(次回説明)
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トキの森公園は新潟県佐渡島市新穂地区にある。
この公園からもトキが観察できる。
トキはつがいで行動し夫婦仲の良い事で知られている。
この奥にトキ保護センターや資料館や
飼育ケージがある。
飼育繁殖ケージ内のトキ、遠くなのでぼんやり映っています。
キンの死を記念する石碑
(キンはトキの名前) キンは日本を象徴する国際
保護鳥だった
トキの国産種最後の1羽の名前。
キンの名前はトキ観察員として
毎日このときにえさを与えた
宇治金太郎さんにちなんだもの。
トキの説明看板
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佐渡島に降りて一番に行ったのがたらい舟体験の出来る小木港である。
たらい舟について
1.佐渡島南端の小木半島で使われている漁船の中でも珍しい船。
2.小型船より安定感、操作性の高い船。
3.江戸時代に生まれた。
現在でも採貝・採藻に数多く使用。
4.「はんぎり」とも呼び、これは桶を半切りにして海で使い出したことに由来。
たらい舟乗船チケット
たらい舟の構造
シンプルです。座席が有り大人二人がゆったりと座れるスペースがある。
大きく頑丈なつくりなので乗り降りするときでも怖さは無かった。
たらい舟への乗降シーン
船は女性の船頭さんが漕いでくれました。
安定しており乗降が楽でした。
沢山の観光客がいました。
そしてたらい舟の艪を操る操作体験もさせてもらいました。
一見すると易しそうですが実際には難しくて船は前にすすみません
でした。でもこつをつかみ練習すれば可能と思いました。
港の中ということも有り波はとても穏やかでした。
たらい舟乗り場です。
たらい舟のことはよく知っていましたが乗るのは初体験でとても
楽しかったです。
良い思い出が出来ました。
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