旅行大好き

常に前向きに、悔いなき人生を送りたい

信州・北陸

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

 
佐渡金山、とても有名だ。先般そこに行く機会があった。
 

佐渡金山について
 

佐渡金山は、1601年(慶長6年)鶴子銀山の山師3人によって発見された.
 
平成元年3月31日まで388年間採掘が続けられました。
 
この間に採掘された鉱石は1500万
トンに及び、金78トン、銀2300トンを産出した日本最大の金銀山でした。
 
坑道の総延長は約400キロに達します。このように、江戸時代から平成まで
操業が続けられた
 
佐渡金山には、国内の鉱山ではもはや見ることのできない多くの史跡、
産業遺産が残されています。
 
 
 
案内図
 
見えにくくてすみません)
奥が深く起伏も有り、かなり歩いたような気がします。
イメージ 1
 
 

 
 小判 採掘された金より作られている。展示室に飾られていた。
イメージ 2
 
坑道内部は年中15度くらい、夏は涼しく冬は暖かい。
かなりの起伏がある。
坑道そばあちこちに電動人形が置いてあり作業風景を見せていた。
 
 江戸時代の採掘の様子を
電動人形で忠実に再現
イメージ 3
その2
これも暗くて見えにくい、イメージだけをつかんでください。
イメージ 4
 
水上輪
1653年には導入されていた。
紀元前3世紀にアルキメデスが考案したアルキメデス・ポンプのことで、
長さ9尺(2.7m)、上口径1尺(30.3㎝)、下口径1尺2寸(30.9㎝)位の円錐の木筒で、内部がらせん堅軸が装置されていて、
上端についたクランクを回転させると、水が順々に汲み上げられて、上部の口から排出されるようになっている。
 
イメージ 5
 
坑道の出入り口には検問所があった。
イメージ 8
坑道入り口
宗太夫抗(そうだゆうこう)
 
ここは江戸時代の採掘の様子を約70体の
電動人形で忠実に再現した「宗太夫坑コース」、
イメージ 6
 
ここはスケールが大きい、世界遺産登録申請中とのこと。
 
庭の風景、苔が映えていてきれいだ。
イメージ 7
 
この金山には日本全国から働きに来たそうだ。遠く長崎のほうからも。
一度坑道に入ると一生この中で過ごす人もいたそうである。
何か悲しい話である。
 
 
金山めぐりは駆け足で回ったが異次元の世界にいるような
感じがした。
時間の関係でゆっくり見れなかったのが残念だ。
 
佐渡歴史伝説館には
「瑞鳥」(ずいちょう)の飾りがあちこちにありました。
瑞鳥とはめでたい鳥を表し鶴や鳳凰のことを言うそうです。
瑞鳥レプリカ、蝋型鋳造により作られている。
 
イメージ 1
 
 
 
瑞鳥は皇居宮殿に飾られているそうです。一度見に行きたいものです。
イメージ 2
 
  
 
この伝説館の入り口の門にも飾られていました。(上方2箇所)
 
イメージ 3
 作者は人間国宝の佐々木象堂です。
 
イメージ 4
 
皇太子来館記念碑も有りました。
来館されたのは昭和56年の事です。
 
イメージ 5
 
 
このようなオブジェも有りました。童心をくすぐる姿です。
 
イメージ 6
 
きれいな庭園
 
イメージ 7
御利益石がありました。
つらいときにはこの石に触れて楽しい事や嬉しい事を思い浮か
べるといいそうです。
イメージ 8
 
近くではユリの根を販売していました。ここはユリの産地でも
あるそうです。そういえば島をドライブ中あちこちで見ました。
 
これらを見学して何か神聖な気持ちになりました。
 
 
 
佐渡たらい舟体験後は佐渡歴史伝説館に行きました。
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

佐渡歴史伝説館(さどれきしでんせつかん)は、佐渡島にゆかりのある歴史上人物や伝説を等身大ロボットなどで紹介する体感型ミュージアムである。

 
  

 
佐渡島は古くより都との往来があり、又流人地としての側面もあり、多くの歴史上人物の伝承がある。 
 
その中の順徳天皇・日蓮・世阿弥を中心に、八景に分けて体感型で歴史や伝説を紹介している。
 
イメージ 4
日蓮
イメージ 5
 

  
 お土産販売コーナーでは、
北朝鮮拉致被害者曽我ひとみの夫であるチャールズ・ジェンキンスが佐渡歴史伝説館オリジナル商品「太鼓番せんべい」の販売を行っている。
 
 
 
太鼓番せんべいはブルーリボン運動奨励品で、売上の2パーセントを拉致被害救済に役立てている。
                          お元気そうでした。
イメージ 1
 

 
基本的には日中行けばいつでも会えるし気軽に写真撮影も応じて
くれるようです。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
懐かしい方にお会いできました。一緒の写真撮影にも快く応じて
くれました。
 
曽我ひとみさんは佐渡市役所にお勤めだそうです。
 
ここには他に瑞鳥の事にも触れていました。(次回説明)
 
 
 
 
 
 
 

開く トラックバック(1)

トキの森公園は新潟県佐渡島市新穂地区にある。
この公園からもトキが観察できる。
イメージ 1

トキはつがいで行動し夫婦仲の良い事で知られている。
この奥にトキ保護センターや資料館や
飼育ケージがある。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3

トキ資料展示館 
 

館内では、トキの保護増殖に関するパネル、映像・音声資料、はく製・骨格標本などが展示され、トキの生理、生態から保護活動の歩み、人口繁殖の成功、野生復帰までをわかりやすく展示、

 
 

トキの剥製、非繁殖期(秋冬)に白っぽい姿。

トキ
朱鷺
学名:Nipponia nippon )とは、
 
コウノトリ目トキ科の鳥。
19世紀迄は東アジアに広く分布しており珍しくない鳥であったが、20世紀前半には激減した。
 
野生では中国の陝西省に約500羽が生息しているほか、2008年から2009年にかけて日本の佐渡島において人工的に繁殖された30羽が放鳥された。
 
飼育下では2009年9月現在、中国に約600羽、日本に112羽、韓国に2羽がおり人工繁殖が進められている

 
 

2008(平成20)年春に完成した観察回廊から、トキ保護センターの飼育繁殖ケージ内のトキを観察できます。
 

飼育繁殖ケージ内のトキ、遠くなのでぼんやり映っています。
 
 イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 イメージ 6
 
キンの死を記念する石碑
(キンはトキの名前)
 
 
 
 
キンは日本を象徴する国際
保護鳥だった
トキの国産種最後の1羽の名前。
 
キンの名前はトキ観察員として
毎日このときにえさを与えた
宇治金太郎さんにちなんだもの。
 

  

 
トキの説明看板
 
イメージ 4
 
 
 
佐渡島に降りて一番に行ったのがたらい舟体験の出来る小木港である。
 
たらい舟について
1.佐渡島南端の小木半島で使われている漁船の中でも珍しい船。
2.小型船より安定感、操作性の高い船。
3.江戸時代に生まれた。
 現在でも採貝・採藻に数多く使用。
4.「はんぎり」とも呼び、これは桶を半切りにして海で使い出したことに由来。
 
イメージ 1
 
たらい舟乗船チケット
イメージ 2
 
たらい舟の構造
シンプルです。座席が有り大人二人がゆったりと座れるスペースがある。
大きく頑丈なつくりなので乗り降りするときでも怖さは無かった。
 
 
イメージ 3
 
たらい舟への乗降シーン
 
船は女性の船頭さんが漕いでくれました。
安定しており乗降が楽でした。
イメージ 4
 
沢山の観光客がいました。
 
そしてたらい舟の艪を操る操作体験もさせてもらいました。
一見すると易しそうですが実際には難しくて船は前にすすみません
でした。でもこつをつかみ練習すれば可能と思いました。
 
港の中ということも有り波はとても穏やかでした。
イメージ 5
 
たらい舟乗り場です。
イメージ 6
 
たらい舟のことはよく知っていましたが乗るのは初体験でとても
楽しかったです。
 
良い思い出が出来ました。
 

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
toshimi523
toshimi523
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事